日本で劇場未公開、ビッグタイトルのパクリ、思わず脱力するストーリー展開etc...そんなB級映画大好きな管理人が、B級映画を広めるべく、独断と偏見でチョイス&レビューしてます。(リンクフリーです!コメントなんかも大歓迎です!)

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B級映画ってなに? 

B級映画大好き!

Author:B級映画大好き!
超大作公開前後に乱発されるパクリタイトル、起承転結って知ってる?と言いたくなるような、よく分からないストーリーetc...そんな金返せ!って感じのB級映画が大好きな、最近毛穴の開きが気になってきたおっさんです。

〇B級映画とは
 見終わった後に金返せって言いたくなるような、つまんない映画のこと。一般的に低予算、少人数で撮られた映画。でも、超大作でもB級はB級。(もちろん、チョイスは独断と偏見)

〇評価基準(こちらも、もちろん独断と偏見)
★★★(★3つ)
 見終わった後の、金をドブに捨てた~、金と俺の2時間を返せ~という悔悟の念、脱力感は、まさにB級映画!キングオブB級かも?一見の価値アリ!
★★☆(★2つ)
 アレ?起承転結があるかも?失敗したかも?これB級とは違って、払った分くらいは楽しめたかな?B級映画の中級者向け。
★☆☆(★1つ)
 もっと精進してB級を目指してください。一般の人でも2時間我慢できます。B級映画初心者向けかな?
☆☆☆(★なし)
 あの~普通の人でも充分楽しめます。もっと金を払わせてください。

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インフェルノ

〇インフェルノ(原題Inferno)
本編107分 製作国亜米利加
監督 ダリオ・アルジェント
出演 リー・マクロスキー、アイリーン・ミラクル、サッシャ・ピトエフ、ダリア・ニコロディ


インフェルノ [DVD]
インフェルノ [DVD]
【レビュー】★★★(★3つ)
80年代風のざらざら画質、

80年代最先端のシンセサイザーなBGM。




出てくる女の人がみんな

聖子ちゃんカット。(・へ・;;)






特に何も起きてないんだけど、

じゃじゃーん
って、∑q|゚Д゚|p

シンセサイザーの音。




虚仮脅しもここにきわまれりって感じ。






んで、内容ですが、物語の軸になる

「3人の女神」って古本があって、

中身は、建築家の日記という形で、




嫉妬と憎悪となんとかの3人の女神に

それぞれ家を建ててやったんだけど、

ああ!オレ大変なことしちゃった!(`ロ´;)



ってことが書いてあるらしいです。





中の人が、誰一人として、

1ページ以降を読まないし、

紹介してくれないから、これ以上分かんないの。






んで、アメリカンらしく、

その3人の女神の家を見つけて~、

3人の女神の正体を暴いて~

3人の女神をやっつけて~





地球を救ったー!O(≧▽≦)O






なのかな~?

と思って、80年代なたるいテンポの展開に

我慢してお付き合いしました。






ところがデスね、仰々しいシンセサイザーと

なんでかビビリまくっている皆さんは出てくるんですが、






そもそもなんでビビッてるかが分からないので、

こいつら、何してんだろうなー??(・◇・ )






と思っている間に、どんどん時間は流れていき、






3女神を探すとか、

3女神を倒す方法を探すとか、

そもそも3女神が何をしたんだよ!とか、



そんなことには言及されないまま、

どんどん時間は流れていき





途中、あんまりにも眠気が来るもんだから、

3日間ほどかかりましたが、




3人の女神って古本はあんまり関係なく、

主人公(男)の姉の住んでいるマンションが

3人の女神の家でした!
ってオチでした。





しかも、女神らしいの1人も出てきてねージャン!

なんて思ってたら、ただのエキストラクラスだ思ってた

おばちゃん
が、





3身一体!∑d(≧▽≦*)とか言い出して、






挙句の果ては、女神じゃなくて、

死神だもんねー!とか言い出して、






自分の不始末で起きた火事に

巻き込まれてどっか行っちゃう始末です。





ホラー映画なんで、

当然、殺人シーンはあるんですが、




じぇんじぇん怖くない、

画作りになっているうえに、





多分、監督としては、

ほら~怖いだろ~、

気持ち悪いだろ~と言いたいんだろうなー




って感じのシーンと、カットがコマ切れで

脈絡なく、次々と
出てくるんで、






「3人の女神」という極細の糸で

極彩色の調和の取れていないパッチワーク

つくろっている感じなっちゃってます。




有名になりすぎて、

誰も何も言えなくなったんですかね。



ということで★3つです。



にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ ←ダリオさんが好きな人~!
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2012/02/27 15:32|スリラーTB:0CM:9
コメント
珍しく知名度のある作品ですね、中身はZ級ですが。(苦笑・・・・)
サスペリアで一気に有名になった(なってしまった)、イタリアンホラーの巨匠ダリオ・アルジェント監督のアメリカ進出第一弾ですが、これがまたとんでもない作品になってしまいました。(苦笑その2・・・・)

音楽はサスペリアと同じゴブリンですが、サスペリアでは効果的だった音楽も、本作では単にうっとおしいだけになってしまってます。(苦笑その3・・・・・)

サスペリアの大ヒットで勘違いしたのか、管理人さんの言う通り「怖いだろう?ほら怖いだろう?」という、単なる恐怖の押し売り(監督の自己満足)になってますよね?
しかし全く怖くないし、余りにもくどいので怒りすら感じます。

結局「有名になりすぎて誰も彼を止められなかった」、これに尽きるでしょう。

知名度のあるB級(Z級)という、非常に珍しい作品ですね。
また観ようとは思いませんけど。
マローダー #-|2012/02/28(火) 01:05 [ 編集 ]
確か、かなり以前に見た記憶がありますが、きれいさっぱり忘れていました。個人的にはアルジェント苦手です。苦手な「魔女」とかそういう傾向のも多いし。
おっしゃる通りの「さあどうだ」という感じとなんかいかにも
「これがお耽美の美学なんだぜい」という巨匠ぶりが鼻につきます。
好き嫌いだけかもしれませんが、ロメロとかカーペンターとかとは格が違う気がします。友人関係ではあるということですけど。
雪国のおばちゃん #-|2012/03/01(木) 18:52 [ 編集 ]
>雪国のおばちゃんさま
アルジェント監督の作品はサスペリアしか観てませんが、サスペリアも同じ魔女物でしたね。
しかし大ヒットしました、そして彼はハリウッドに招かれ本作を製作した訳ですが、ハリウッド進出1作目である本作で見事にコケました。

サスペリアで感じたアルジェント監督の特徴
1、ストーリーはないも同然
2、ゴブリン担当のシンセサイザーバリバリのド派手な音楽で恐怖を煽る
3、やたらとこけおどしが多く、色彩に原色を多用する

サスペリアでは2と3(特に2)が大きな効果を挙げていましたが、本作ではそれが思い切り裏目に出てしまいました。
ゴブリンの音楽なんて一歩、いや半歩間違えれば単なるノイズでしかありませんし、こけおどしも監督の自己満足にしか取れず逆に白けてしまいましたね。

同じ巨匠でもジョージ・A・ロメロ監督やジョン・カーペンター監督とは格が違います、彼等はこけおどしも原色バリバリな演出もド派手な音楽も使いません。
案の定アルジェント監督は本作以降ヒット作に恵まれる事はありません。
人間自惚れてはいけないといういい見本ですよ。
マローダー #-|2012/03/01(木) 19:48 [ 編集 ]
お久しぶりですm(_ _)m
アルジェントですか。
一番怖いのはご本人の顔、って説がf^_^;
嫌いでは無いんですが、明後日の方向にトンじゃいますからね、この人。
千葉真 一 #-|2012/03/01(木) 20:31 [ 編集 ]
本作の音楽はサスペリアのゴブリンではなくて、キース・エマーソン氏(エマーソン・レイク&パーマーでプログレロックの一時代を築いた名シンセサイザープレイヤー)が担当でした。(ウィキペディアより)
この場を借りて訂正させていただきます。
しかしエマーソン氏とはまた豪華過ぎる人選ですなあ、一体どういういきさつでそうなったんだか?

あとゴブリンは個人名かと思ってましたが、イタリアのロックバンドだそうです。
それがアルジェント監督とのコラボ以降本職の、映画サントラ専門バンドになったそうな。(これもウィキから)

ちなみに本作は「魔女3部作」の2作目だそうです。(1作目はサスペリア、3作目(完結編)はサスペリア・テルザ、これもウィキより)
ですがストーリーとしての繋がりは全くありません、それぞれの作品に3人の魔女が一人ずつ登場する事にこじつけたのでしょう。

アルジェント監督は本作の大失敗でハリウッドに心底嫌気が差して、この1作だけでイタリアに戻ってしまいました。
詳細はわかりませんが招いたハリウッド側にも、多くの問題があったんでしょうね。

>ソニー千葉(千葉真一)さま
アルジェント監督の写真をまだ見てないので、画像検索して見てみます。
そんなに強面なんですか?
明日明後日どころか、明々後日の方向に飛んじゃいますからねこの人は。(苦笑・・・・・・)
マローダー #-|2012/03/05(月) 19:22 [ 編集 ]
サスぺリアはリアルタイムで観てますわ。
ジョシコーセーのころにw
あの頃はエクソシストが大ヒットした2~3年間は
ホラーブームでしたからね。
そのあとのゾンビブームもおいしかったですがw

あの頃の映画は
ストーリーというより、これでもか!と怖がらせることが評価されてましたから。
サスぺリアもエクソシストも
今観ると「なんじゃこりゃ」の映画ですし。

でも当時は怖かったですよ。

この映画は多分観てませんが
昔読んだ小説の中に出てくるストリッパーの話を思い出してしまいました。
趣向を変えて違う出し物にしようと思ったストリップ劇場の主が
ゴルゴン姉妹が一つの目玉を自分のものにしようと取り合いになるところを
エロティックなストリップにしようとするという・・・

なんでこんなの覚えてるんだろ?
本の題名も内容もさっぱり覚えてないのに・・・(´・ω・`)
nyankomama #-|2012/03/09(金) 18:05 [ 編集 ]
マローダーさん、アルジェントは強面というより怖面、です。岸田森という俳優をご存知でしょうか??
サンバルカンでは嵐山長官、東宝映画「血を吸う眼」「血を吸う薔薇」の二作品で吸血鬼を演じた人物ですが、彼を落ち窪んだギョロ眼にしたら似てます。見ようによってはそれなりにハンサムかも知れませんが夜道では遠慮したいですねf^_^;
因みに本人かなり人懐こく、かつ喜怒哀楽の降り幅が大きく、どの作品絡みかは忘れましたがプロモーションで来日した際に日本側スタッフと打ち解けて帰国前夜…
「お前達と別れたく無いぃぃぃぃぃぃ」
と言うや号泣したとの逸話があったり。
娘、アーシアが子役デビューしたのはデモンズ3だったな…

あ、因みにHNは「千葉真 一」で「ちはま はじめ」、「エノケソ」とか「森進 一」みたいなパチもん芸能人ぽいのを狙って見ました(^。^;)
千葉真 一 #-|2012/03/09(金) 20:24 [ 編集 ]
Wikiですぐ出ます。
千葉真一さまは「岸田森」であったとのことですが私は日本の漫画家で
紅白だんだら模様の家を建てるの建てないのと一時騒ぎになった某うめ
○さんをイメージしちゃいます。
でもさすが?イタリア人、艶聞には事欠かないそうで、それもある意味びっくりです。
確か美少女いじめが趣味で題は忘れたし、あえて見ませんでしたが
美少女が「ムシ」のびっしりプールでなんたらというのも確かありましたよね。
雪国のおばちゃん #-|2012/03/09(金) 21:42 [ 編集 ]
雪国のおばちゃんさん、それは「フェノミナ」じゃないですか!?
ジェニファー・コネリーのデビュー作、世の中こんな綺麗な娘がいるんだな…とあのポスターに見惚れたモノでした。
でも内容はアレですからねぇ(^。^;)
千葉真 一 #-|2012/03/11(日) 11:58 [ 編集 ]
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