日本で劇場未公開、ビッグタイトルのパクリ、思わず脱力するストーリー展開etc...そんなB級映画大好きな管理人が、B級映画を広めるべく、独断と偏見でチョイス&レビューしてます。(リンクフリーです!コメントなんかも大歓迎です!)

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B級映画ってなに? 

B級映画大好き!

Author:B級映画大好き!
超大作公開前後に乱発されるパクリタイトル、起承転結って知ってる?と言いたくなるような、よく分からないストーリーetc...そんな金返せ!って感じのB級映画が大好きな、最近毛穴の開きが気になってきたおっさんです。

〇B級映画とは
 見終わった後に金返せって言いたくなるような、つまんない映画のこと。一般的に低予算、少人数で撮られた映画。でも、超大作でもB級はB級。(もちろん、チョイスは独断と偏見)

〇評価基準(こちらも、もちろん独断と偏見)
★★★(★3つ)
 見終わった後の、金をドブに捨てた~、金と俺の2時間を返せ~という悔悟の念、脱力感は、まさにB級映画!キングオブB級かも?一見の価値アリ!
★★☆(★2つ)
 アレ?起承転結があるかも?失敗したかも?これB級とは違って、払った分くらいは楽しめたかな?B級映画の中級者向け。
★☆☆(★1つ)
 もっと精進してB級を目指してください。一般の人でも2時間我慢できます。B級映画初心者向けかな?
☆☆☆(★なし)
 あの~普通の人でも充分楽しめます。もっと金を払わせてください。

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キャンプ・フィアー

〇キャンプ・フィアー(原題Motor Home Massacre)
本編91分 製作国アメリカ
監督 アレン・ウィルバンクス
出演 シャン・ホールマン、ネルソン・ボニッラ、ジャスティン・ギア、ターニャ・フレイザー、ブレナン・アシュリー


【レビュー】★★★(★3つ)
久しぶりにキました。

まさに、皆さんに紹介するにふさわしい

B級
です。





まず、おっぱいでしょー、

パラッパラッパーな若者でしょー、

また、オッパイでしょー、





殺人鬼でしょー、

グダグダナ展開でしょー、

センスオブワンダーなつもりのオチでしょー、






あ、もちろん、

演技ってなんだっけ?ってなるクオリティでしょー、






すばらしいの一言に尽きます。








是非、観ないことをお勧めします。

でも、無理には止めませんけど。







キャンプしている人たちから始まります。




テントの中でなんか揉めて、

ボイン黒人が飛び出して行きます。






あわててズボンをはきながら出てくる白人男性

テントの中では、私よりボイン黒人をとるの?!

ってヒステリー起こしてる女の声





大変うらやましい状況に持って行きつつ、

ちょっと詰めが甘かったんでしょうね。

虻蜂取らずになったようです。






ケケケ、ざまあみろ。






したら、ボイン黒人を追いかける視点が出てきて、

喉を切られたらしい音がして出てこなくなる白人男性、

テントごと、ぐっさぐっさやられちゃう、もう1人の女。




ここまでは仕込みですんで、

次いで、本作の主人公たちが登場します。




のび太、ジャイアン、普通、チンピラ

オッパイ1、オッパイ2、ぺちゃ
、です。





おっぱい×2は、

オッパイ以外に栄養行かなかったんじゃないの?

ってくらい、大そう育っております。






ぺちゃは、オッパイどころか、

どこにも栄養が行かなかったんじゃないの?

ってくらい、あげぽよ~って感じです。




結構好きなんだけどね。





男どもは、誰も興味ないだろうし、

管理人的にもどうでもいいんで、

どうでもいいです。





こいつらが、親の

キャンピングバスで

キャンプ場に行くんですよ。





道中、特に盛り上がりが無い、

大変B級らしいグダグダ感でして、

なおかつ、男どもの頭の悪いこと悪いこと。




小学生が、クラスの女子に、

ちょっとー男子やめなさいよー、

と言われるようなことをえんえんとやります。




しかも、

カメラ視点が変わると、

画質まで変わります。





何をやらかしてんでしょうか?






で、おそらく時間にしたら

そんなでも無いんでしょうが、

とても長く感じられるロードムービーを見せられて、





ようやく、キャンプ場手前の

雑貨屋に着きます。





そこの店主が、

生理的嫌悪感を抱かせるハゲた風貌なんですが、





冒頭の殺人事件が昨日だか

一昨日だかに起きたんで、

キャンプ場は貸し切り状態だと告げます。





そして、オマタヲ直接ぼりぼりした手で

豚足の酢漬けをつかんで、

かじりながら、噂話をおばかーズに教えてくれます。






回想シーン風に

冒頭の男1人、黒人ボインとテントにいた女が

キャンプ場でであったところから

再現シーンが流れます。





全くの第三者の解説のはずなんだけど、

本人が回想している感じなのは

微妙に違和感を感じたところであります。





が、まあそれは置いといて、

とにかく一大事が判明しました。






ボイン黒人じゃないほうの女が

ボイン白人でした!




こいつらも胸部以外に

栄養行かなかったタイプか?





あ、かいつまんで、

3人が何してたかお話しますと、





失恋の痛手は、というかモト彼は、

俺たち、白人2人ですね、が

忘れさせてやるぜ!ってことです。





ということで、テントの中で、

生まれたままの姿になって

レッツゴー!





とは行かず、ハッパ効く前に

ボイン黒人に迫ったもんだから、

逃げられちゃった。




というのが冒頭の真相のようです。





ボイン黒人がどうなったかは

出てきませんでしたが、





白人カップルのほうは、

ミリタリーなレインコートで

フードを目深にかぶった殺人鬼に

ざっくりやられる男と、




生まれたままの姿のボイン白人が

テントの中に閉じ込められて

外からぐっさぐっさやられる。






といったところで、回想シーンが終わり、





殺人事件があり、

まだ犯人が捕まっていないと

力説されたにも関わらず、



おばかーずは、

レッツゴーキャンプ!!です。





さすが、アメリカンおばかーズ。

こうでなくてはいけません。

話が先に進みません。






キャンプ場に着くと、

保安官がいて、殺人事件が解決するまで

出ちゃダメね。




と、軽く、キャンプ場内へ軟禁状態にされます。




じゃあ、いつ帰れんの?

って途方にくれるのは素人です。





陽気なアメリカンおばか-ズは

そんなこと気にも留めず、

楽しく、くつろぎます。





が、バーベキューを始めるわけでもなく、

酒を飲み始めるのでもなく、

マシュマロを焼いてみるわけでもなく、




ただ、なんとなく、くつろいでます。

コンビニ前でだべってるアホとの区別がつきません。





したら、ボイン黒人が来ました。





わあ、殺されたんじゃなかったんだ~

これはミステリーが深まるな~





と、棒読みの独り言を言ってみたりして。





んで、ボイン黒人も

だべり仲間に入ります。






なんと!そこに、雑貨屋のハゲが

現れたではありませんか!




どんどん、人が出てきて、

怒涛の展開ですねー。







ハゲが言うところの、大人の会話を

ボイン黒人としばらく交わします。





世間一般では、セクハラといわれている部類です。






ここで、のび太が侠気を出します。

鉈を持って、ハゲを脅かします。





のび太みたいなのを怒らすと怖いというのは

いきなり、こんな殺傷能力の高いものを

平気で持ち出すからなんですが、





ほんとに、その辺のヤツらより、

始末が悪いです。




敏感にその辺のことを察して、

撤退するハゲ。






ボイン黒人は、のび太といい雰囲気になって

帰りを送って行ってもらいます。








ボイン黒人とのび太がいなくなると、

代わりに、例の殺人鬼がふらりと現れます。




まずは、チンピラがざっくりやられます。




続いて、ボイン1に狙いを定めたんで、

ボイン1は逃げるんですが、

森のクマさんなみに追いかけられます。






この際、ジャイアンとボイン2はキャンピングバスの中で、

専守防衛に徹底しておりました。

憲法解釈上、周辺事態では出動できかねるようです。




キャンピングバスに隠れていると、

のび太が帰ってきます。







のび太は帰ってくるときに

ハゲの死体を見かけて、

えらいことビビリってます。





んで、こんなときに限って、

妙にやる気を出すんで、

ボイン1を捜しに行くと勇ましく主張して、

3人で捜しに出かけます。





やる気のあるアホが一番厄介なのを知らないようです。

のび太の癖に生意気です。





すぐに見つけます。

なんでか、半裸になって

死んでいるぺちゃと普通の死体を。






夜中に森の中で何をしてたんでしょう?






少し歩いたところで、

ジャイアンがのびたを殴って気絶させ、

キャンピングバスに連れ帰り、うちに帰ろうとします。





やる気のある無能が危険なことを知っていたようです。



ぼいん2とのび太を縛って、

キャンピングバスでレッツゴーです。




したら、何の伏線もなく、

ボイン1がバスの後ろにいて、

そこから伸びてたコードに足を絡めとられて、

バスに引きずられて、市中引き回しの刑に処されちゃいます。





何のコードだ?






しばらく走ると、急にバスがエンコしちゃいます。

様子を見るために降車したジャイアンが、

引き回されたボイン1を発見します。






B級らしく、

暗くてよく見えなかったんですが、

ジャイアンがゲーって吐いてたんで、




たいそうなご面相になっていると

推察できました。

ご愁傷様です。





ジャイアン、見切りが早いようで、

バスは捨てて、鉈を持って、

走って逃げます。





取り残されたのび太とボイン2は脱出を図ります。




のび太、ズボンの前ポケットに

ナイフを忍ばせてるそうです。




やっぱ、こいつ、いきなり人を刺すタイプだな。




ボイン2にとらせるんですが、

ナイフじゃなくて、おてぃんてぃんに

触ってるかのような字幕
に感じられたのは





管理人が薄汚いだけだとは思うんですが。





何はともあれロープを切って脱出できます。




したら、ボイン1が自力でバスに生還します。




息も絶え絶えではあり、

ちょっと怪我してるけど、

見た瞬間吐くような状態ではありません。





うーん、さすがです。

現実を超越しているという表現でしか

言い表せない気持ちで一杯です。





ボインが2つとも戻ってきたんで、

のびたは帰る算段をします。




バスのボンネットをいじって、

ヒューズが飛んでるだけと判明したんで、

交換します。




今時、ヒューズの飛ぶ、機械って

あんまり見たこと無いけど。



そんな事をしてるうちに、

いつの間にか殺人鬼が現れます。




まあ、そろそろ現れないと、

オチがつかない頃だったんで、

しょうがないでしょう。






クライマックスへ向けて一直線です。




ここで互角に渡り合えば男らしいんですが、

いかんせん、のび太です。




ザックザックとやられて

あっという間です。





このとき、なんでか、

ボイン2はバスの中だったんで、

殺人鬼はバスの中へ向かいます。




したら、いきなり、チョコっと出てきた

保安官が自分の足を殺人鬼に投げて、

フードが落ちて、ボイン黒人が正体だと判明します。






保安官、確かに少し足を引きずってたけど、

義足だったとは。





そんなもん投げる前に、

銃で撃てよ。



ばーか、ばーか。






ボイン黒人は、片足になって、

攻撃力が劇落ちになった保安官もやってから、

バスに行きます。





ボイン2が追い詰められます。





しかし、黒人ボインが、

つながっていない携帯で

誰かと話してるんで、





中の人、もしくはエア彼氏がいると推測し、

聞くに堪えない汚らしい言葉で罵って、

動揺している隙を付いて、




手元にあったフライパンで

ボイン黒人をがっこりやっちゃいます。




のび太はアンだけザックザックやられて、

他の人は一撃で殺されているのに、

平気な顔してバスに入って来ました。





死ねばいいのに。




そして、あまつさえ、

ボイン2とチューしちゃいます。




お前なんか死んでしまえ。






さっき、チューしたのは

幼稚園の時以来さっぱりとか話してたんで、

あんまり夢中になりすぎて、





ボイン黒人が目を覚まして、

ナイフを振りかざしているのに気が付きません。





よーし、そのまま、

刺されてしまえ。





したら、ボイン1が

ボイン黒人の背後から

ボウガンを打ち込みます。





武器にこと欠かないキャンピングバスです。




今度こそ、確実に戦闘力、

どころか命も奪ったようで、

安堵してると、





ボイン黒人の携帯が鳴って、

エアだと思ってた、

ボイン黒人の彼氏が話します。





エア彼氏が実在してたからといって

何が起きるわけではないと思うんですが、

のび太とボイン×2は、恐慌を起こして

バスを出発させます。






キャンプ場の入り口に到達すると、

ボイン黒人殺人鬼と同じレインコートが

ジャイアンの死体を引きずって立ちはだかります。





そのまま引き倒せば問題ないし、

むしろ、そのまま轢き倒せ!

と念じてると、




殺人鬼がフードを取ります。




すると、中から現れたのは、

しつこいくらいボイン2の回想に出てきた

ボイン2の元カレ。




多分、ここで、

監督、ボイン2、元カレあたりの

渾身の演技だと思われる、





ボイン2の回想で

仕込んできたつもりの

伏線を全て回収するぜ!




という意気込みであろう、





見てるほうには何も伝わらない、

どころか、意味の分からない、


微笑みというより、苦笑を

皆さんが浮かべて、





ボイン2がアクセルを踏み込んで、

おしまい。





色々と顔文字とかを使って装飾して、保存しようとしたトタンにデータぶっ飛んだんで、
やる気なくしました。最低限の装飾でお楽しみください。




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2012/02/22 20:34|サイコTB:0CM:6
コメント
おお久しぶりにキングオブB級な作品みたいですね。
でも知らねー!見た事ねー!やっぱアルバ系っすか?

タイトルがキャンプ・「ファイアー」と思ったらキャンプ・「フィアー」じゃないですか?
何この語呂の悪さ?訳すと「恐怖のキャンプ」ダセー!原題なんか全然違うし。
もしかして「ケイヴ・フィアー」からパクった?いや完全にパクってますね。
どれ第X回レンタル屋巡りツアーを決行しますかね。

しかし管理人さんの住んでる所はマイナス12度ですか?
滅多に雪なんか降らないし、せいぜいマイナス2、3度しかいかない茨城県民には想像出来ない世界です、雪国のおばちゃんさんもしかりです。

マイナスと言えばそういう極寒の世界を舞台にした、B級作品ってあまりないですよね?
しいて挙げるならジョシュ・ハートネットがホラー初主演で大ヒットした「30デイズナイト(この作品はB級ではありませんよ)」の続編である、「30デイズナイト ダークナイト」ですかね?
これは続編というには余りにも酷すぎます、まずスタッフもキャストも前作と同じ人が一人もいません。
さらに何故か製作国のアメリカでは上映されずDVDのみリリースで、日本の極々一部だけでひっそりと上映されたそうです。(なんか日本がバカにされてるみたいで非常に腹立たしいです)

前作がS級なので落差が有り過ぎて、B級を越えてZ級のレベルにいっちゃってますね、それくらいとんでもなく酷い出来栄えです。
前作でジョシュが演じたエバンが回想と最後に登場しますが、演じてるのは全くの別人です。
一瞬でもジョシュか?と期待した自分がバカでした・・・・・・・

「30デイズナイト ダークナイト」寒い夜をさらに寒くしたい(怖いという意味ではなく)人にはお勧めの1作です。
マローダー #-|2012/02/22(水) 22:41 [ 編集 ]
そう言えば顔文字がありませんでしたね。でもそれがなくても相変わらずの面白いレビュー文ですよ。
のび太やジャイアンという登場人物の大まか紹介にはプッと吹いてしまいました。
しかも見る限りではなんか無茶苦茶なストーリー。「武器に事欠かないキャンピングカー」には受けました。

今Gyaoで無料公開されている「アンダーハザード」というゾンビ映画も、どうも「武器に事欠かない」と言いますか。最初に登場人物達が隠れるちょっとした小屋なんか、2連ショットガンとか玩具みたいなボーガンとかが出てきます。更に鋸もあってこれでの作り物のゾンビ腕を切断します。
ゾンビさん達のほとんどはハロウィーンで使えそうなゴムマスクを被り、2人くらいは口をちょっと血塗れにしただけであとは正常・・・。光が苦手だというのに街灯の光には動じない。殺せないはずなのに普通に殺せてる。そして訳の分からないオチ。

今日は映画ファンの間では伝説(?)扱いとなっている「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」を観ました。凄いつまんない映画でした。けど笑えました。トマトが人を襲う映画なんだけどトマトがあんまり登場しない。ストーリー構成は支離滅裂で少し疲れました。多分「ギャーギャー声」が多かったせいかと。
しかも無能な集団ばかり。現実だったらどの国も一発で滅亡しますね。
札幌のツタヤでSFの棚で見つけて即決レンタルしましたが、何故かDVDケースには「その他」というジャンル。あれ?
しかし「恐怖!キノコ男」と言い、「怪奇!兎男」と言い、その他B級映画をたっぷり揃えているツタヤなんてそうはないでしょう。ましてや「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」は。他のツタヤはよく行って「尻怪獣アスラ」まででしょう。今度本作をレンタルしてみようかなあっと(え)。
桂枝芽路(かつらしめじ) #-|2012/02/22(水) 22:46 [ 編集 ]
>管理人さん
確かに今回顔文字が全くありませんでしたが(正確には無くなったんですよね?)、それでも文章自体が超絶に面白いので一気に読んじゃいました。
のび太とジャイアンで書かれてるレビューなんて、映画レビューサイトは数あれど間違いなく日本ではここだけでしょう?毎回大爆笑してますよ。

しかも観てないのに観た様な錯覚を起こさせます、管理人さんアンタマジで天才だわ!
このサイトのレビューを本にしたらそこそこ売れますよ、こんなに面白いレビュー書く人他にいないですもん。
出版しませんか?オレは買いますよ。(マジで)

>桂殿
あの伝説のカルトムーヴィー「アタック・オブ・ザ・キラートマト」を観たですと?
マジですか?しかもその他のコーナーに「恐怖!キノコ男(恐怖、なのか?)」と「怪奇!兎男(怪奇、なのか?)」まであるとな?少なくともオレの住んでる半径50キロ圏内のツタヤと、その他のレンタル店にはたぶん置いてないでしょう。
もちろん「アタック・オブ・ザ・キラートマト」もないのは言うまでもありません、なので観たくても観られません。(泣)
「尻怪獣アスラ」はツタヤじゃないけどありましたね(観てないけど)、あと「キラー・コンドーム」が去年まで居たゲオにありましたよ。(笑)
しかしなんというマニアックなセレクト、お主やはり只者ではないでござるな!
その素晴らしいセンスは見習いたいものですな。
是非キノコ男と兎男も借りて、中身を教えて欲しいでござる!(何故時代劇調?つか図々しいにも程があるわ!)
でもキノコはいいとして兎男って一体・・・・・・・・・・・
マローダー #-|2012/02/23(木) 19:46 [ 編集 ]
>マローダー様
「恐怖!キノコ男」と「怪奇!兎男」はどちらも以前に住んでいた大阪でリクエストレンタルして観ています。東京都からわざわざ取り寄せてくださったようで、そのツタヤには感謝を申し上げたいと(なぬ)。
管理人さんは2作ともレビューされていますのでぜひともご覧になってください。特にキノコ男は傑作レビューの1つに入れて間違いないでしょう。
尚、キノコ男の映像の一部は、YouTubeでZ級映画ゴングショーで公開されたものが「アイスコング」と一緒にありますのでぜひともご覧になってください。確か予告編も別にありました。
自分は管理人さんのレビューで2作の存在を知り、ものすごく興味が湧きまして、それでレンタルした次第です。兎男よりキノコ男がめっちゃ面白いです。ホントに笑えるんです。
管理人さんのレビューだけでも十分にお腹いっぱいになるでしょう。でもやっぱり本編を観られた方が良いかもしれません。

もともとB級映画は嫌いだったんです。「ザ・ボルケーノ」というパニック映画がB級映画との出会いでしたが、まさに他の人達が言われるように「はずれを引いた」という感覚で、その後に「プテラノドン」、そしてアサイラムの「宇宙戦争」(6本足の虫型ロボットが出てくるやつ)、そして「ステルスX」と立て続けにはずれを引いてしまってかなりへこみました。
それ以来、もうB級映画は大嫌いになっていました。

しか~し!!

その状況を一変させたのが、他ならぬこの「こんなB級映画はどうでしょう!?」だったのです。初めて開いたのが高1の時(つまりまだまだ今の自分は青二才なんですよ)。B級エイリアン映画「宇宙生物X」を偶々ググってみたら、最初にあったタイトルが、これでした。当時のハンドルネームは「惨めなチューリップ」。ぜひともスレをご覧になってくださいな(待てコラ)。
ここでB級映画の楽しみ方のノウハウを学び、そして長いためらいの末に「宇宙生物X」をレンタル。そしたらB級映画を楽しめる体質になっていることに気付き、ツタヤに行く度に必ず1本はB級映画をレンタル(いつも複数レンタルします)しました。
GyaoやWOWOWもB級映画の宝庫なので、こちらでもB級映画を楽しんでいます。
「メガ・シャークvsジャイアント・オクトパス」、「メガ・シャークvsクロコザウルス」、「メガピラニア」、「エイリアンX」、「エイリアン・リベンジ」、「マンティコアvsUSA」、「ディープ・コア2010」、「バトルフィールド・アビス」、「トランスモーファー 人類最終戦争」、「トランスモーファー リターンズ」、「ターミネーター・プラネット」、「地球に襲来する日」、「バイオクリーチャー・ライジング」、「クラーケンフィールド HAKAISHIN」、「スペース・トレック」等、何度も罠の中に飛び込んでは生還(つまり本編全部を見切ったということ。飛ばし見無し)しています。
スター・トレックのファンでもあるので、「スペース・トレック」にはちょっと憤慨しながら観ていました(Gyaoにおいて)。

映画との出会いは、3歳の時に見た初代ゴジラでした。人生最初の映画と言って間違いないです。依頼、怪獣映画が好きでした(もちろん、他の映画も見ていましたよ)が、自分が映画好きだということを認識したのは中2の時でした。それ以来、いろいろな映画を見まくっています。最近の作品では「アバター」が特に好きですね。もう5回も本編を最初から最後まで観ましたし、好きなシーン(バトルシーンですが)は100回以上は観たかと。同監督の「タイタニック」や「トゥルーライズ」、「ターミネーター」は、小学校低学年の時に何回も何回も繰り返してみていました。特に「タイタニック」は後編の方をよく見ていました。おかげでVHSの中には遂にテープが使い物にならないものまで(セガールの「暴走特急」とか)出ました。
高校の時には、あちこちで「自分は映画が好きである」的な話をする同級生達がいましたが、自分はそれに負けないように色々見ていました。一応今のところは728作品(ノートに記録しています)見ていますが、多分他の同級生の大部分よりはよく見ていると思います。自称「映画好き」には負けたくありませんから。そういう自分自身も自称「映画好き」だという認識で頑張っています。
桂枝芽路(かつらしめじ) #-|2012/02/23(木) 20:22 [ 編集 ]
>マローダー様
Bではありませんが、「シャイニング」とかカーペンターの「遊星からの物体x」とか「エイリアンVSプレデター」とかいかがでしょう。
やっと市内は落ち着いてきましたが、この1か月朝起きると「シャイニング」な日々でした。某テーマパークにこの雪を運んで、皆様にぜひ「リアルシャイニング」というアトラクションでも楽しんでいただきたい、と思いました。
前回のコメント、皆様の映画への熱い思いが伝わってきますね。やっぱハリウッドとかばかりやられてますが日本映画でも「これは」ってのみたいですよね。私も約40年の映画歴の中で「日本アニメ実写」は絶対に封印しています。なにせ「ヤマト」で毎回「地球滅亡まで」のカウントダウンをリアルに見ていた年代ですので。
キムタクも私が大金持ちでなくてゴルゴ雇ったりできないのをありがたく思ってほしいものです。
最近息子たちが「プリズン・ブレイク」見るからと主導権を取られ、私路線が見れません。これ、ハハはあまりの登場人物の多さと複雑さでそっこーギブアップです。多いというより、だんだん年取ってくると人の顔の区別とか名前とか覚える意欲がなくなってきたようです。

ほんとにいつも本題からはずれる長文すみません。
春ももう少し、がんばりましょう。
雪国のおばちゃん #-|2012/02/25(土) 13:44 [ 編集 ]
>雪国のおばちゃんさま
シャイニングも物体XもAVPも観ましたよ。
物体XとAVP(AVP2との完全版ダブルパック)はDVDもってますし、どれも素晴らしい作品ですよね。
特に物体Xがお気に入りです、あのクリーチャー達は今観ても十分気持悪いし、また特撮(SFX)ならではの生々しさが堪りません。
シャイニングはジャケットのジャック・ニコルソンの「完全にイっちゃってる顔」が全てを表しています、人間極限まで追い込まれるとあそこまで残酷になるんだなと、一番怖いのは悪霊などではなく人間そのものなんだと心底思いましたね。

リアルシャイニングは雪に縁のない茨城県人には恐怖でしょうね、オレには耐えられそうにありません。(チキンなんで・・・・・)

マンガ&アニメの実写化反対に賛同いただきありがとうございます。
年々その傾向が強まってる気がするので、いい加減歯止めを掛けて欲しいですね。
そしてオレみたいな「日本人なのに邦画一切観ない非国民」が、観たくて仕方ない作品(もちろん劇場でですよ)を撮ってくれる事を心底願ってやみません。

プリズンブレイクは敢えて観てません。
理由は面白くてハマってしまい、仕事に支障をきたすのが確実だからです。
なので24もスーパーナチュラルもボーンズも海外ドラマは一切観てません。
特に24はドハマりするのが目に見えているので、ジャック・バウアーが好きなのもあります。

国内ドラマは「最近のは全然面白くなさそうだから」一切観てませんし、また今後も観ないでしょう。
キムタクが出てるのは「華麗なる一族」以来、というより「華麗なる一族」しか観てません。
この作品はキムタクがダメでも、他のキャストがしっかりカバーしてましたので観るに耐えられられました。
原作が山崎豊子さんなので、話もしっかりしてますしね。

邦画を面白くするためにまずは役者が本業の人以外を、メインキャストに起用するのを即刻やめていただきたい。
メインは知名度ではなく実力のある人で固めていただきたい。
その上でアイドルや芸人を「ゲスト」扱いするのならまだ許しましょう。
本当ならそれもNGですけどね、脇役で十分ですよ。

「恐怖!キノコ男」と「怪奇!兎男」が猛烈に観たくて堪りません。(特にキノコ男が)
でも何処にもレンタルしてない!(泣)おばちゃんさまは観ましたか?
でキャンプ・フィアーは?あ、これってそれのレビューに対するコメ欄か、すっかり忘れてたわ。(オイ)
マローダー #-|2012/02/26(日) 00:00 [ 編集 ]
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