〇バタリアン4(原題The Return of the Living Dead 4 : Necropolis)長ッ! 本編90分 画面サイズ16:9 監督 エロリー・エルカイェム キャスト ピーター・コヨーテ、ジョン・キーフ、エイミー・リン・チャドウィック、コリー・ハードリクト 
【レビュー】★★☆(★2つ) 今回もWOWOWからのチョイスです。 だ・け・ど・・・・・・・・ バタリアンです。(≧∇≦)b
知っている人は知っている。
このブログを読む人なら100%知っている(知ってますよね?)、 人気シリーズ バタリアンの パート4です。 パート5も録ってますので、後ほどご報告いたします。 こんなのまでやってくれるんですね〜、ビバ!WOWOW!
とまあ、宣伝はこれくらいにして、本題に入ります。
このシリーズ、パート1を見たのは、中学生の時、普段はポルノしかやらない地元の映画館でした。
正直、所々しか記憶に無いんですが、面白かったことを覚えています。 ゾンビものを始めて見たのもこの作品ではなかったかと思います。 これも含め、その後のB級人生のスタートを思わせるものばかり、中学生の段階で、 わざわざ映画館で見てたんだな〜と、 今になってしみじみ思います。 何見てたかは恥ずかしくてとてもいえません。勘弁してください。 つーか、親がよく許したもんです。たいしたもんです。 ありがとう!父ちゃん、母ちゃん。 というワケで、欠かさず見てるこのシリーズ、
パート4は2回目です。 1回目はレンタルして見たんですが、もう一回見たくて、わざわざ録画して見たんです。 やっぱいいですね、この映画は。 さて、あらすじですが、ゾンビ開発会社のハイブラテック社に拉致された友人を助け出すために会社に侵入する同級生。紆余曲折を経て、ビル内がゾンビ=バタリアンだらけになります。果たして無事脱出できるのか?という感じ。 いきなり、チェルノブイリです。
何をしてるのかといえば、バタリアン製造ケミカルであるところの、トライオキシン5を受け取りに来たのです。 もちろん、密輸です。 何で、こんなものがこんなところにあるかは、たぶんパート3で説明がなされていると予想しますが、
残念ながら、全く記憶にありませんので、 そんなもんだと納得してください。<(_ _)><(_ _)><(_ _)> でまあ、早速間抜けなロシアンマフィアがバタリアンになり、ガブッとやって、バキューンとやられます。 何とか無事にアメリカのハイブラテック社に持ちかえったようです。
ハイブラテック社のラボで、マッドな感じの方が、トライオキシン5で精製されたガスを千切れた腕に振りかけています。 さっきの密輸をやっていたヤツです。 おっ、腕が動き始めました! にんまりと笑ってます。マッドです。 見立ては間違っていませんでした!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆ 部分実験が成功しましたんで、今度は大掛かりな実験を始めます。
北斗の拳に出てきそうな、いかにも悪そうな顔をした死体がカプセルに入っています。 例のガスを振りかけると、動き始めました。 大成功です! 化学の勝利です!v(*'-^*)-☆ 優しいマッド博士は餌を上げます。
バタリアンの餌といえば、例のアレです。 脳みそですね。 4つほど、ぷりぷりとした脳みそをあげました。 妙に固そうな食い方をします。 脳みそはプリンのように柔らかいものと思ってましたが、 燻製にでもしてたんでしょうか? 例のガスをそのままにしておくとやばいので、排気します。
ところが、排気の管が壊れてて、壊れていたそばにいたホームレス×2と、 ホームレスのディナーになってた犬か何かの丸焼きがバタリアンとなります。 こう書くとあっさりしてますが、すっかりローストされた丸焼き犬が動く姿はとてもユーモラスでした。(゚m゚*)プッ パート1ではガスでもかなり広範囲に影響があったような気がしますが、こいつら以外はバタリアンとなりませんでした。
きっと、消費期限が改ざんされてたんでしょう。 今や日本でもかなりいい加減にされてますから、ましてやロシアなら三回転ひねり半位のいい加減さでしょう。 バイクで遊んでて、ごったりこけて、頭を打ち、病院に運ばれたはずが、ハイブラテック社に運び込まれた友人を助けに、会社ビルへ乗り込みます。 メンバーは、主人公(男)、黒人、男×2、めがねっ子です。 ビル内には、警備のバイトの黒髪女がいます。 黒髪女の指示に従い内部を移動していると、
主人公の弟がうろちょろしてました。 何のために、どうやって侵入したのかさっぱり分かりません。 いつも同じフレーズで申し訳ないんですが、m(_ _"m) 当然、何の説明もありません。 当初のメンバー+弟で進んでいると、武器庫に出ます。
そっから、先に進むと例のマッド博士に見つかってしまいました。 今まで黙ってましたが、実は主人公のおじさんです。 余談ですが、公園の樹木の説明板を読んでて、実(み)が辛いと書いてあるのに、
実(じつ)は辛いと読んでしまい、カミさんに大笑いされた経験があります。 あの頃からかなりなめられてます。 余談でした。 それで、マッド博士を脅して、友人のところへ案内させます。
バタリアン収容所を通り抜けて、見つけます。 10年前に、バタリアンは根絶したとなっているそうですが、 かなり大量に保管しています。 アメリカの刑務所のような感じです。 友人を助け出したら、近くの部屋でゾンビ胎児らしきものの標本を見つけます。 収容所の近くになんでこんな部屋があるか分かりませんし、 これがなんなのかの説明は、 大変申し訳ないんですが、m(_ _;m)三(m;_ _)m 当然、何の説明もありません。 救出チームの皆さん、ここで何をやってんだとマッド博士を問い詰めます。
マッド博士いわく、 我々はクローニング技術を確立しつつある! 目的は世界制覇だ! は?
何を言ってるのかよく理解できませんが、 ショッカーと同レベルということだけはなんとなくフィーリングで感じ取りました。 バタリアンとクローンがどうしても結び付けれません。
パタリアンでどうやって世界制覇をするのかがさっぱり分かりません。 どなたか分かったら教えてください。 とりあえず、マッド博士がそう信じているということだけは確かなので、 そっとしておくことにして、先に進みましょう。 友人を助け出す際に、警報が鳴っちゃったんで、黒髪女が止めようと色々いじくった結果、 システムをぶっ壊し、 バタリアンが全部開放されます。 いやもう大騒ぎです。 見ているこっちは面白いんですけど、ヽ(゚◇゚ )ノヽ( ゚◇゚)ノ ウキャキャウキャキャ 中の人達は大慌てで逃げてきます。 救出チームはエレベーターへ逃げ込むんですが、その際男×1が犠牲になります。
友人がちょっとかじられるも何とか逃げ込みます。 逃げる途中に、二手に分断されてしまい、
主人公、黒人、男×1チームと、友人、弟、めがねっ子チームに分かれます。 あっちでもこっちでも、脳みそ〜(ブレイ〜ン)の大合唱の中、 主人公チームは、事故死したはずの主人公の両親が実験体にされてるとマッド博士が口を滑らせたので、
両親を助けに行きます。 死んでることは間違いないと思うんですが、何でそんなに無理をするんでしょう? 血は水よりも濃いってヤツですかね? ともあれ、両親を救出に向かいます。 出てきます、出てきます。 わらわらとバタリアンが。 まあ、ぶっちゃけゾンビなんで、動作はのろい、頭をつぶされればホントに死ぬということには変わりありません。 数では圧倒的ですが、マシンガンでどんどんやっつけていきます。 このシーンが、スカッとするんですよね。ヾ(=^▽^=)ノ ゾンビ映画の醍醐味です。 もっとやってくんないかなーと見てると、弾切れです。 あーもう、予備の弾位持って来いよと思うんですが、中の人はそれどころじゃありません。
今度は肉弾戦です。 とろいはずのバタリアン。 というかさっきまで、のたのたしてたはずが、なかなかいいフットワークで、ジャブをかましてきます。 主人公チームたじたじです。 今の内にかじれば面白いのにと思うんですが、かじらないで、パンチで応戦するバタリンアンズ。 ここで、発見したのが、メイク。
いつになく、ばたばた動くバタリアンですが、動く時に服から見える体の部分もしっかりとメイクがしてあります。 いい仕事してますね〜。 その辺の映画なら首から下は完全に地肌なんですが。 どうにかエレベータに着くも、男×1がガブリとやられ、哀れジ・エンド。
2人になった主人公チーム、
両親を発見します。 マッドマックス風のコスチュームに、丸坊主、
父は両手がガトリングガン、 母は両手が円形のカッター、と かなり凶悪ないでたちになってます。 人相もかなり変わってるように感じますが、主人公は一発で両親だと見抜きます。
血は水よりも濃い、親子の情愛は不滅ですね。(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)ウンウン あ、こりゃダメだと即座に悟り、さっさと逃げ出します。 大変な思いをして、友達を犠牲にしてやってきたのに、そりゃ無いでしょと思うのが人情ですが、
自分の命がかかってるので仕方ありません。 ダッシュで逃げます。親子の情愛は幻だったようです。 当然ながら、どっからか湧いてきたバタリアンズが来てますので、
下ではなく上に逃げ、屋上からロープで下に降ります。 いきなり高層ビルの屋上からロープ一本で降りてくのはかなり度胸がいると想像しますが、 特に何事もなく地上へ降り立ちます。 何事もチャレンジしてみるもんですね。脱帽です。 一方で、友人チームはとにかく外を目指して、車をかっぱらいます。
敷地の外に出るべく車を走らせていると、せっかく助け出した友人が 脳みそ〜となっちゃいます。 すでにかじられてるのでって、 頚動脈の辺りをがっつりかじられて無事なのも不思議ですし、 見てる方は、あ〜こりゃもうダメだなと思ってるんですが、 中のめがねっ子は大慌てです。 慌てすぎて他の車に突っ込んじゃいます。 気が付くと、バタリアンズが迫ってきてます。 弟は自作の火炎放射器で、めがねっ子は正確な3点射撃で応戦します。 2人ともなかなか上手いです。 特に、3点射撃はコツを教えてもらいたいくらいです。 気づいた方もいらっしゃると思いますが、助け出した友人がいません。
どこにいるかというと弟の後ろです! 弟はガブリとやられ、哀れ若い命を散らします。 呼ばれもしないのに来たほうが悪いような気もしますが、 ご愁傷様です。 めがねっ子は弾が切れたので自作火炎放射器で撃退します。
すると、主人公達も助けた黒髪女の車が来て拾ってくれます。
ようやく助かりましたね。
密かにめがねっ子には助かってほしかったんでホッとしました。 ところで、マッド博士は何をしているかというと、 重武装の両親に例のガスを浴びせて、バタリアン化させてました。 バタリアンズが暴れてる中どうやってあんなところまで行ったかは謎ですが、 行っちゃってるんで、受け入れることにしました。▼*゚v゚*▼テヘッ
ということで、主人公達の車の前に、ガトリング砲父が立ちふさがります。 ここで、主人公の顔をを見た父が息子を思い出し、躊躇うなんてよくありますよね。
残念。そんな映画じゃありません。
躊躇なくガトリング砲が炸裂します。 いくら死んでるからって、息子にそれは無いでしょうと、 父になっている管理人は思うんですが、 まあ、しょうがないですね。もうそろそろ尺が尽きますから。 手榴弾でボーンとなって片腕が千切れて動かなくなりました。
まだ、動きそうですがとりあえず逃げましょう。 今度はバタリンアン化した友人が来ました。 両手がカッターの母も来ました。 ゾンビのくせして、フットワークが軽くぺらぺらしゃべります。 この友人は。 こういうやつ、昔の知り合いでいます。 大嫌いです。こういうやつ。“(*`ε´*)ノ彡☆バンバン!! 結局、手榴弾で粉々にされます。 いい気味です。 オッとすいません、私情が入ってしまいました。すみません。 母はめがねっ子の策略により、感電して、倒れます。
ようやく公権力が介入してきます。 SWATが戦車を連れてきます。 バタリアンズを撃ち倒していきます。 頭が破壊されてませんが、倒れていきます。 そろそろ予算が尽きてきたんでしょう。 大目に見てあげましょう。 安心したところを、まだ片腕無事だった父がガトリング砲を乱射します。
油断してはいけません。 男の子に最後(最初かもしれません)に立ちはだかるのは父親です。 さあ、立ち向かいましょう。 いや、でも、ガトリング砲正射に立ち向かうのは勇気じゃなくて、蛮勇ですよね。 とりあえず隠れましょう。 誰かが何とかしてくれますから。 念願かなって、SWATの戦車が応戦してくれました。 父は粉々です。 ようやく父を乗り越え?たみたいです。 大変です。
助けてくれた黒髪女が撃たれてて、死んでしまいました。 マッド博士は例のケミカルを持って逃げ出すし、 しっちゃかめっちゃかです。 パート5に続く。
ということで、★2です。
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