日本で劇場未公開、ビッグタイトルのパクリ、思わず脱力するストーリー展開etc...そんなB級映画大好きな管理人が、B級映画を広めるべく、独断と偏見でチョイス&レビューしてます。(リンクフリーです!コメントなんかも大歓迎です!)

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B級映画ってなに? 

B級映画大好き!

Author:B級映画大好き!
超大作公開前後に乱発されるパクリタイトル、起承転結って知ってる?と言いたくなるような、よく分からないストーリーetc...そんな金返せ!って感じのB級映画が大好きな、最近毛穴の開きが気になってきたおっさんです。

〇B級映画とは
 見終わった後に金返せって言いたくなるような、つまんない映画のこと。一般的に低予算、少人数で撮られた映画。でも、超大作でもB級はB級。(もちろん、チョイスは独断と偏見)

〇評価基準(こちらも、もちろん独断と偏見)
★★★(★3つ)
 見終わった後の、金をドブに捨てた~、金と俺の2時間を返せ~という悔悟の念、脱力感は、まさにB級映画!キングオブB級かも?一見の価値アリ!
★★☆(★2つ)
 アレ?起承転結があるかも?失敗したかも?これB級とは違って、払った分くらいは楽しめたかな?B級映画の中級者向け。
★☆☆(★1つ)
 もっと精進してB級を目指してください。一般の人でも2時間我慢できます。B級映画初心者向けかな?
☆☆☆(★なし)
 あの~普通の人でも充分楽しめます。もっと金を払わせてください。

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ネクロポリス

〇ネクロポリス(原題RATS2)
本編103分 画面サイズ16:9
監督 イエルグ・リュードルフ
キャスト ラルフ・ヘルフォーツ、クリスチャン・カールマン、ダニエラ・プロイス、ペーター・リュリンク



【レビュー】★★☆(★2つかひとつ半)
なかなか更新できないでいました。

というのも、通常の仕事のほかに、

マイマイガ対応が朝から晩まで入ってきまして、

残業して通常の仕事を片付けていまして、

なかなか時間が取れなかったんです。



当地方ではマイマイガの幼虫が大発生してまして、

ひどいところは、白い壁のはずなのに、

マイマイガが7分で、壁が3分だ!Σ(゚口゚;

というくらい真っ黒になってました。



ということで、そんなマイマイガ並に繁殖した、

ネズミさんが登場です。



ちなみに、ネクロポリスとは、

廃墟となった町という意味だそうです。



ジャケのような摩天楼が立ち並ぶ大都会ではなくて
ネクロポリス

ドイツの、都市部から何時間も車を走らせた、

ド田舎の町が舞台ですけどね。



この辺は、アルバトロス系列ですから、

むしろ、こうじゃなくちゃいけません。∑d(≧▽≦*)



さて、前作から数年後です。



前作は見たことありません。

なぜかと言うと、予告編で、

クライマックスまで見せてくれたからです。



ネズミが大発生⇒主人公とヒロインが独自に原因究明

⇒大変な事実が判明⇒ここらでちょっと主人公とヒロインが仲良くなったりします

⇒もう大発生してしまってどうしようもない⇒主人公がいいこと思いつく

⇒ネズミ一網打尽作戦展開⇒あわや主人公とヒロインが巻き込まれそうに!

⇒爆発を背に脱出する2人 ここまで予告編だけで楽しめる。



⇒結婚してたのかしたのか、とにかく結婚している2人 ←今ここ

という感じです。



で、本作品冒頭では、

田舎町へ向かう前作の主人公が出てきます。



何しにそんなところへ行くのかなーと思ってたら、

前作で色々と一緒に作業した友人が、

田舎町の市長になってて、そこの有力者の娘と結婚することになったんで、

お祝いに駆けつけてるところでした。

町長では無いようです。



前作の予告編には出てこなかったんで、

そんな人たちがいたとは知りませんでした。(*゚ー゚)>




市長さんのほかにも、傭兵2人も友人で、

前作にも出てたみたいです。

傭兵もお祝いに来てます。



そこで、ネズミにかじられまくった死体が見つかります。



久しぶりにグロを見たんで、

清々しくなるかと思ったら、

ちょっと気持ち悪くなりました。



自分の中で、何か大切なものが壊れた気がしました。llllll(-_-;)llllll



まだ、ここでは、ネズミの大発生までは、

誰も予測してません。



ところが、主人公が、

ネズミが大量にいる現場を見ちゃったもんだから、

怪しい!となります。



さらに、市長の家でもことが起こります。

市長が明日の結婚式に備えて寝ようかと思ったら、



将来のワイフが、

ちょっとあんた!明日使うお花が冷蔵室にあるから、

ちゃんと温度管理しといてねと、

たたき起こして、地下の冷蔵室、

8畳くらいはありそうな部屋型冷蔵室へ向かわせます。



今からこれでは先が思いやられます。



しぶしぶ向かった冷蔵室で、

ネズミの大群に遭遇します。



先ほどの主人公と市長のこの体験から、

ネズミが大発生しているとの結論にいたります。



たった2つの事象で、

そんな結論を出すのはヤバイと思うんですが、

前作で恐怖症レベルまで行ってるんで、

もう、突っ走ります。



ということで、あいつが怪しいということで、

ネズミ駆除用殺虫剤の研究をしている、

町在住の動物学者のところへ向かいます。



ところが出てきたのは、

頭が足りなさそうなにーちゃんです。



ぼ、ぼ、ぼく、

な、な、なにもしてないよ、

は、は、はかせなら、

ネズミを捕まえに、焼却場に、

い、い、いったんだなと、

握り飯をほおばりながら受け答えをします。



ホントか嘘か分からないけど、

とにかく焼却場へ向かいます。



この時点で、パーティーメンバーは、

主人公、その奥さん、市長、傭兵×2、

市長の奥さんになる人の妹の、

計6人です。




ごみ焼却場は、夜中だというのに、

目一杯稼動してました。

エコ推進の国、ドイツとは思えないエネルギーの浪費振りです。



こんな田舎なので、人口はせいぜい数千人と推測されるんですが、

お城のようなでかさの焼却場です。



焼却場ダンジョンを、

6人パーティーで探索します。



現代版ウィズといった様相です。



どこにいるのか皆目見当が付かないので、

携帯電話で博士に電話します。



電話番号を知ってるなら、

いちいちこんなところに来ないで、

最初から電話すればいいかと思います。ヾ(・ε・。)




とりあえず、電話すると、

いました!すぐそこです。



喰い散らかされてます。



向こう側から、

ネズミが津波のように押し寄せてきます。



ベギラマとか使えればいいですが、

レベルが低い上に、たまねぎ剣士レベルなので、

そっこーで逃げます。ε=ε=ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛



そしたら、あっちこっちからネズミが出てきて、

追い詰められていきます。



知能を持ったネズミか?

と思いきや、ただの演出のようです。



ついに追い詰められて、

逃げる先は、ゴミ粉砕口だけです。



5メートル四方のふっかい穴で、

底では粉砕機が作動中です。!?(゚〇゚;)




ここを飛び越えて、

向こう側のゴミ挿入口へいければ助かりそうです。



なんか、もうちょっとカタルシスを感じさせる設定はなかったのかと、

妙な違和感を感じるんですが、

どうしようもないですね。



次々に飛びます。

以外に皆助かりそうです。



最後に飛んだのが主人公です。

落ちそうになって、ハラハラドキドキします。



もっかい落ちそうになります。

そろそろ助かる頃でしょう。



アッ、落ちちゃいました。(゚ロ゚;)



破砕機で、全く原形をとどめないくらいに、

きれいなミンチになった模様です。

さすがに、映像表現はされませんでした。



こっから、主人公に躍り出るのが、

傭兵です。



のっぽとチビのコンビですが、

活躍するのはのっぽです。



博士の自宅地下のラボに入り込み、

大発生の原因やネズミの弱点をさがします。



ちなみに、この博士、リビドーの赴くままに、

ネズミの研究をしていたマッドではありません。



フランクフルトだかベルリンだかから、

画期的な殺鼠剤開発を委託されてたそうです。

1000万マルクとかいってたんで、

結構な額なんでしょう。



日本なら、何をやってるか分からない天下り研究所へ委託して、

委託料の何割かをキックバックさせて、

前年踏襲で毎年予算をつけさせて、

長年にわたりウハウハで、最後は自分がそこに天下るという手でいけるんですが、

ドイツは違うようです。




で、そのラボで分かったことは、

摂氏零度になると死ぬようにネズミを品種改良していたこと、

零度前の低温時には凄く凶暴になることでした。



で、裸の大将が、そいつらをずいぶん前に逃がしちゃってて、

すでに大繁殖してて、博士がそれに今日気付いたんで、

焼却場へ、ネズミ捕りを一個だけ持って、捕まえに行った所だったようです。



イヤ、博士、ねずみはねずみ算で増えるんですから、

何かもっと、違う方法で行きましょうよ。



繁殖力が強すぎるのも、きっと品種改良のせいでしょう。



で、寒いと死ぬから、

今の寒い時期は、

夜でも稼動中の焼却場にネズミが集まってるようです。



さあ、ここからは、市長の権限が大活躍です。



市長命令で、町中の熱源を切ります。

そして、焼却場はごんごんと動かします。



赤外線カメラで見ると、

ネズミが川のようになって焼却場へ向かってます。



あらかた集まったところで、

のっぽさんが、ミサイルランチャーをぶち込みます。∑(゚◇゚;)



焼却場が大爆発して、かなりの数のネズミが吹っ飛びました。



でも、まだまだいるようです。



次はどうしましょう。

集めるのはいいんですが、

ふっ飛ばして良い場所がありません。



ごみ焼却場を吹っ飛ばすと、

ダイオキシンとかいろんな有害物質とか撒き散らされるし、

再建に何十億とかかるという事実は無視されてます。

まず、焼却場を吹っ飛ばすことを躊躇した方が良いかと思います。



今度活躍するのが、

市長の将来の奥さんの妹です。

なかなかいい感じのメガネさんです。(≧∇≦)b



地方の有力者の家柄だけあって、

自宅がお城です。

しかも、家の前の湖の底を通って対岸にいける抜け道があります。



ほんまもんの貴族です。



妹はその抜け道を熟知してましたので、

妹のアドバイスに従い、

熱源をいい感じのところに設置し、

とどめ用に、液体窒素をセットしときます。



熱源は、ちょっとしたハロゲンヒーターなんですが、

もりもりとネズミが集まってきます。

相当寒かったんでしょう。



ゼロ度になると死んじゃうんで、

そりゃあもう必死な感じです。



ゼロ度が近づくと凶暴になって共食いも始めちゃう、

なんて設定は、もう無視されてますけど。



たくさん集まって来ました。

ちゃんとモニターしてるんでよく見えます。



ン、よく見ると、

割りと小さな部屋に誘い込んだんですが、

あふれ返るというほどは集まってません。



これなら、冬になるのを待てば、

ホットいても死んだんじゃないかと思われます。



よく考えれば、ネズミは家屋にいることが多く、

家屋にいれば、冬でもゼロ度になることはあまり無いでしょうから、

この品種改良自体がどっちらけだったような気がします。



メガネさんが出てきてから、

メガネだけにフォーカスしてるんで、

細かいところまで考えてませんでした。ヽ( ´ー`)ノ



とりあえず、全てのネズミが集まったことにして、

液体窒素開放ボタンをおします。



まあ、当然作動しませんわな。




のっぽさんが向かいます。

メガネさんが止めて、一緒に行きたそうにしてます。



2人で行った方が物語的には盛り上がるかと思います。



うやむやの内に、のっぽさん1人で行かせました。



のっぽさんは、液体窒素解放装置を修理して、

抜け道を抜けて、湖の向こうへ抜ける戦法に出ます。



もと来た道は、閉ざされたように記憶しております。

メガネさんばかり見てて、

細かいことがよく分からなくなってます。




液体窒素開放!

どっかーん!



湖の底が抜けて、

水が抜け道にえらい勢いで入り込んできます。



メガネさんは、湖の向こう側の抜け道の出口で待ってます。

出てきました!

助かったようです。



液体窒素をまぬかれたネズミも窒息したことでしょう。



のっぽさんと、メガネさんが仲良しになっておしまい。




最初、タイトルだけ見て、クトゥルー関係と思ってたんですが、

違ってたんで、ちょっと失敗でした。

でも、まあ、いいメガネさんが見れたんで、よかったです。



ということで、★2つくらいです。



今、息子の声が聞こえたんで、外を見ると、かえるをつついてて、さらに、かえるを犬に食わせるために、持ったまま犬を追いかけてました。腕白でもいいたくましく育ってほしい。だんだん願うレベルが下がって来ました。
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2009/05/16 12:10|パニックTB:0CM:6
コメント
この映画、ショップに行くたびに手に取り戻すという意味の分からない行動をしてしまってる一品なんですよね。気になるなら観れば良いのにって感じですね。80年代ぐらいに出た「巨大ねずみパニック」が妙に気に入ってる私としては外せない気持ちでいっぱいなんですけど。ついでに「ネクロ」とつくとすぐ反応してしまいます(笑)
miyo #-|2009/05/16(土) 16:21 [ 編集 ]
これなら以前観た「ネズミゾンビ」のほうができが良かったと思えます。
いつも細かいところに目が行って自分でもいやでなんですが、これ2004年の映画で
しょうが、「マルク」って・・・ドイツは早いうちにユーロになっていたはずですが。まあ、アルバトロスだし。
ネズミの習性というか生態というかもよくわかりませんね。
最近「フィースト」というモンスターパニックを見たのですがこれがけっこう「当たり」で美人が出てきます。露出度もオッケーです。モンスターもけっこうリキ入っていました。やはりBはあまり大風呂敷を広げずに場面を狭く限定して、登場人物も少なくするとそれなりに緊迫感も出ていいんでしょうか。
雪国のおばちゃん #-|2009/05/17(日) 09:56 [ 編集 ]
主人公が死んでしまうなんて無責任な映画ですね…
マイマイガも嫌ですがチャドクガもなかなかのものです。草むしりがそろそろ始まりそうな季節になってきました。キモ─(´゚ω゚`|||)─イ!!!
やまね #-|2009/05/17(日) 21:16 [ 編集 ]
めがねはσ(・ω・儘)も萌えますなw

息子さんに
犬はカエルは食べないから
やるのなら猫の方がいいよと教えてあげてください。w
nyankomama #-|2009/05/18(月) 15:50 [ 編集 ]
お久しぶりです。こんばんわです。
いやぁ、ネズミちゃんのB級映画は多いですね。
茶もメガネは好きですねぇ。赤ブチは図書っぽい気分になります(>_<)

あと、共謀なワンちゃんなら、虫とか食みますよね。
茶栗鼠 #-|2009/05/23(土) 01:31 [ 編集 ]
>miyo様
 取っては戻すという気持ちよく分かります。私もよくあります。(いろんな意味で)外したらどうしよう、なんて考えて、気になるんだけどなかなかレンタルしないことが良くあります。なので、ぽすれんについては、毎月定額料金なので、自動発送にして、ちょっとでも気になったらリストに追加するようにして、あまり葛藤しないようにしてます。ちなみに、ネクロに反応して、グチャグチャのベチョベチョを期待して、リストに追加したものです。その意味では、大変期待はずれでした。

>雪国のおばちゃん様
 マルク・・・・ユーロ・・・・?。そういえば、ユーロって言ってたかも知れません。ドイツといえば、マルク。そんな、世界情勢に全く付いて行って無い私の頭が勝手に翻訳した可能性大です。フィーストはさっそくリスト登録しました。送られてくるのを楽しみに待ちます。

>やまね様
 チャドクガ、名前からして、あまりお付き合いしたくない感じですね。さらに、毛虫は全般的に嫌いなんで、もう勘弁してほしいです。

>nyankomama様
 はい、了解しました。猫も飼ってるんで、次からはそうします。息子は、最近、ぬるぬるした生き物図鑑を借りてきて、嬉々として眺めております。こっちは見た瞬間に気を失いそうになるんですが、なんか心配になって来ました。

> 茶栗鼠様
 私は、黒ぶちが好きですね。優等生っぽくて。同士がいて何よりです。迂闊にメガネ好きと言うと、変態扱いされますんで。っていうか、されました。
B級映画大好き! #-|2009/05/30(土) 15:02 [ 編集 ]
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