日本で劇場未公開、ビッグタイトルのパクリ、思わず脱力するストーリー展開etc...そんなB級映画大好きな管理人が、B級映画を広めるべく、独断と偏見でチョイス&レビューしてます。(リンクフリーです!コメントなんかも大歓迎です!)

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B級映画ってなに? 

B級映画大好き!

Author:B級映画大好き!
超大作公開前後に乱発されるパクリタイトル、起承転結って知ってる?と言いたくなるような、よく分からないストーリーetc...そんな金返せ!って感じのB級映画が大好きな、最近毛穴の開きが気になってきたおっさんです。

〇B級映画とは
 見終わった後に金返せって言いたくなるような、つまんない映画のこと。一般的に低予算、少人数で撮られた映画。でも、超大作でもB級はB級。(もちろん、チョイスは独断と偏見)

〇評価基準(こちらも、もちろん独断と偏見)
★★★(★3つ)
 見終わった後の、金をドブに捨てた~、金と俺の2時間を返せ~という悔悟の念、脱力感は、まさにB級映画!キングオブB級かも?一見の価値アリ!
★★☆(★2つ)
 アレ?起承転結があるかも?失敗したかも?これB級とは違って、払った分くらいは楽しめたかな?B級映画の中級者向け。
★☆☆(★1つ)
 もっと精進してB級を目指してください。一般の人でも2時間我慢できます。B級映画初心者向けかな?
☆☆☆(★なし)
 あの~普通の人でも充分楽しめます。もっと金を払わせてください。

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超隕石 ファンタスティック・フォース

〇超隕石 ファンタスティック・フォース(原題FORCE OF IMPACT)
本編100分 画面サイズ16:9
監督 アンドリュー・ブロウズ
キャスト レイ・ドーン・チョン , アントニオ・サバト・Jr.

【レビュー】★★★(★3つ)
イヤー、なかなか更新できませんでした。

仕事が忙しくてそれどころではなかった。

というワケではありません。むしろ、暇です。



なんとなくそんな気になれなかった。

というワケでもありません。



実は、ネタがなかったんです。


ぽすれんでは登録しているタイトルリストから、

任意の2枚がひと組で送られてきます。



登録している作品は当然ながら、

タイトル及びジャケ、タイトル又はジャケが、

大変香ばしいものばかりです。

こんなんばっか入荷するぽすれんには頭が下がります。



で、当然ながら送られてくるのは、

香ばしい組み合わせなのですが、

この前からどちらか一枚は普通のが送られてくるようになりました。



ちょっと酔った勢いで普通のを登録しているほうが悪いんですが、

ただでさえ遅い更新が、さらに半分のスピードになってしまいましたとさ。

ということです。



僕悪く無いもん。



ちなみに普通のというのは、仮面ライダーです。

日本男児のマストアイテムですから、普通ですよね。



そういえば、この前、カミさんが息子の同級生の家に遊びに行ったら、

当然のようにガンダムアイテムがあったそうで、

ガンダムはマストアイテムなのかと詰め寄られました。

どちらかと言うと、ガンダムより、勇者シリーズやスーパーロボット系が好きなので、

むにゃむにゃとごまかしておきました。





ということで、この作品なんですが、

タイトルからリリース時期が分かるというよくあるつくりになっております。

当然、パクリ元との類似性は全く見られません。



さらに、ジャケのシーンは全くのうそというところも大変好感がもてます。
ファンたすテックフォース



アルバトロスじゃなくて、ギャガが配給してるんですけど、

ギャガが本来の姿に戻ってしょっぱいタイトルをリリースするぞと、

誰か止めろよという企画が驀進してしまって世に放たれてしまったもののようです。

道理で、アルバトロスのようなネーミングセンスにかけています。



内容はというと、

隕石と言うようり小惑星が落ちてクルゾ、

大変だ、何とかしないと、という、

大変シンプルかつ使い古されたものです。



防衛の任に当たるのが、

ニートとかいう組織です。

日本でも急増中の一部の人たちを想起させますが、

さにあらず、地球に向かって飛んでくる隕石やら小惑星やらをいち早くモニターする、

世界最先端の技術とハードを持った組織、らしいです。



職員らしいのが主人公格の2人と、ちらりと出てくるおばさん3人だけ、

しかも、主人公格のうち1人は前半は施設から出ないでパソコンとにらめっこという、

まさにニートなことをやってるので、実際のところ何してんだかさっぱり分かりません。



主人公格のうち1人は、黒人女性です。

ソバージュというんでしょうか、ロングのくるくるパーマ、

非常に年齢を感じさせる目元と口元。

非常にストライクゾーンが広くて、ボールゾーンが皆無に近い管理人でも、

ちょっと遠慮しときますと思わず言ってしまいました。



もう1人は、白人男性です。

特にこれといった特徴は無いんで、ニートでいいかと思います。



さて、この2人はデル製のノートパソコンで、

空軍直轄の同じような組織でさえ発見することができず、

結局見つけることができなかった、

地球激突確実なコースを取っている小惑星を発見します。




見つけた発端が、まず地球すれすれに飛び去る小惑星を見つけます。

そいつから妙な衝撃波を観測したんで、

後ろに回りこんで観測したら、後ろにもうひとつ小惑星が有って、

そいつが衝突した衝撃波だったということです。



何で回り込めるんじゃいという当然の突込みをしつつ、

それをノートパソコン一台でやっちゃうところが、なんでやねんを増幅させます。

ナサが何のために莫大な予算をかけてスーパーコンピューターでいろんな演算をさせているのかを、

ちょっと説教してやりたくなります。



劣化黒人女性が、こりゃあ大変だということで、

空軍直轄のスカイセーフとかいう組織にデータを持ちこみます。

前述したように、ニートと同じようなことをしている組織です。

こちらは委員長と受付のねーちゃんしか出てこないんで、

果たしてどんな規模なのか非常に疑問視されます。



当然、与太話として退けます。

しかし、データを見ると可能性としてはありうると判断します。

ンで、空軍トップの将軍に情報を伝え、

劣化黒人に説明の機会を与えます。

将軍に直結しているところで組織の力を感じさせますが、

この将軍は大統領報道官にどやしつけられてるんで、

ほんとに将軍かどうか怪しいと思われます。

自称将軍では無いかとの疑念がもたれます。



お察しの通り、この将軍は委員長に輪をかけて思い込みと肩書きで全てを判断する人物でして、

データを示しているのに、いい加減なことをいうな、

仮にそうであったとしても神がそのようなことを許すはずが無いとにべもありません。



確かにうちのカミさんなら自分の不利益になるようなこと断じて許しませんが、

神様がどうのこうのと言って、客観的なデータを無視する人が将軍という地位にいるようでは、

USアーミーも長くないと思われます。



シャー無いんで、劣化おばさんは別のつてを頼ることにします。

なんと、セーフスカイではこんなこともあろうかと、

小惑星殲滅用大出力レーザー兵器を開発していて、

開発責任者が退役しているという噂があるそうです。



しかも、開発責任者の現住所や経歴がインターネット、

で簡単に検索できてしまいました。



噂だけで動くのもどうかと思いますが、

軍事機密に関わっていた人間の経歴やら住所が即座に検索できるわけがねーよ。

もうちょっと何とかしろよ、そこはさ。



分かったものは仕方ないんで、劣化おばさんが向かいます。

退役軍人は、ヤーだよってことでけんもほろろです。

若くて美人が行けばたぶん即答オッケーでしょうが、

劣化したおばさんが行っても、イエスがノーに代わるだけでしょう。

さもアリなんです。



でもまあ、それじゃあ話が前に進まないんで、

結局協力することになります。




退役軍人が言うには、

レーザーは実在する。衛星レーザーとして将軍が戦略兵器に転用しようとしたので、

ちょっと細工をして、壊れましたと言って、軍をやめた。

それがすぐ近くの発電所に模した基地にあって俺だけが動かせる。

その基地に勤務する俺の崇拝者の(仮称)マークがいるからもう安心だぜ。ヘイヘイ。

ということでした。



このシーンの前に、委員長と将軍が退役軍人が登場したことにえらく驚いてたんですが、

ようやく得心がいきました。

莫大な税金を投入して作ってたレーザーが欠陥品でしたと報告すれば左遷は間違いなく、

なかったことにして隠蔽していたようです。



隕石そっちのけで、おばちゃんが右往左往するので、

何をしたいんだろうといぶかしんでたんですが、

ようやくフォーカスがあってきた気がします。



こっからは割りとアクション映画っぽくなります。

特に文句をつけるところは無いです。

おばちゃんとニートが何故付いてきているのかはたいそう疑問ですが。

少人数とはいえ、軍事行動を起こそうというときに素人がいるのは非常に危険だと思うんですが。



思ったとおり、おばちゃんとニートは特に何もせず、

息をすったり吐いたりしてます。


うちの職場にも毎日息を吸ったりはいたりしてるだけなのに、

管理人の倍も給料をもらっている人がいるので、

どれだけ迷惑なことなのかは実感してます。



さて、仮にもそんなトップシークレットクラスの兵器が隠されている基地が、

2人しか警備がいないなんてことでいいのかということはさておき、

うまいことコントロールパネルのあるエリアに侵入します。



巨大な発電所です。

タービンが5つくらい並んでます。

これを動かして電力を発生させて、

レーザーへチャージするようです。



とりあえず、小惑星の軌道をそらすには50%程度の出力がないといけません。

大気圏内でそんな大出力のレーザーを照射しても、

大気でかなり減退して、大気の揺らぎで照準が定まらないような気がしますが、

光りは直進するというアインシュタイン博士の言葉を信じましょう。


でも、強い重力の元では曲がるんでしたけっか。



チャージしてる間に、将軍が乗り込んできてしまって、

基地の電源を落としてチャージできなくなってしまいます。

ちょっ、このじじいなにしてんの、地球がぶっ壊れるかどうかの瀬戸際なんだぞ。



で、基地の電源を落としたら自動ドアが開かないんで、

コントロールルームに入れません。

ええい!すぐに電源を入れろ!

と吉本新喜劇のようなことをして武装した部下達とともになだれ込みます。



こと、ここにいたって、一つ目の小惑星に隠れていた、

直撃コースを取っていた小惑星が光学的に確認されます。

さすがに、止めるわけには行かず、

さあ、やれやれモードに速やかに移行します。



先ほど電源が落ちたにもかかわらず、

チャージした電力はそのままでした。

しかし、まだ電力が足りません。



ゼロアワーまで後数秒です。

足りない電力、どうする、照射するか?



容量不足で照射しても無駄なことは、

開発責任者であった退役軍人がよく知ってます。

ようやく貯まりました。



しかし、ゼロアワーを超過してしまいす。



どーすんのよ。

でも、地球が割れるシーンも見てみたいです。

と、不謹慎なことを考えてると、

ニートが思い付きを話し始めます。



そうだ、軌道を変えるんじゃなくて、

小惑星そのものを壊したらいいじゃん。



レーザーは直進性優れているんで、

貫通することはあっても、

レーザーの照射範囲が小惑星よりも大きくなければ、

壊すことはできないと思います。




皆さん、おおっ、ナイスアイデア!

やってみるべ!



照射開始!

照射している部分からだんだん全体が瓦解し始め、

照射中にもかかわらず、電力チャージ量が上昇し始め、

100%に達した時に小惑星が爆発四散します。



なんか、科学的に間違っている気がします。

しかも、何のカタルシスもありません。



このての話は、大体が小惑星を破壊する方策が確立されておらず、

既存の兵器を非常に危険な方法で活用してようやく破壊することで、

カタルシスをもたらすのですが、

こいつは、すでに小惑星を破壊する手段が確立されているので、

それをどう動かすが物語の軸になるんですが、

盛り上げ方を納得させる勢いが無いんで、

ないをかいわんやんというできになっていると推察します。



ちなみに、退役軍人とおばさんはいつの間にかいい仲になって、

結婚して、子供ももうけたそうです。

蓼喰うむしも好き好き。




ギャガのリリース意図は間違いなく達成されています。

ということで、★3つです。




昨日は泊りがけで飲み会で今朝帰ってきたんですが、当地方は大吹雪の上に、積雪で道路がでこぼこになっており、ふらふらとハンドルを取られながらようやく帰ってまいりました。週末はいつも通りひきこもることにしました。 (;^_^A

 

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2009/01/31 21:59|SFTB:0CM:4
コメント
組織のニートという名がいわゆるニートさんに思えてならず、何だか応援を送りたくなりました。
miyo #-|2009/02/04(水) 18:53 [ 編集 ]
>miyo様
 ニートって、働かなくても生きていけるんだからいいですよね。私は超氷河期に就職活動をしなきゃいけなくて、ちょっと弱音をはいたら、とにかくなんでもいいから働け、えり好みするんじゃない、もう金は出さないからなと爺ちゃんに怒られました。爺ちゃんが言うということは、親父も同じことを言うということなので、とにかく試験に受かったところで働きました。今でも爺ちゃんの言うことは正しかったと思ってます。
B級映画大好き! #-|2009/02/05(木) 20:57 [ 編集 ]
壮大そうなことをしてるけど実は痛い人たち?
自分もニート、引きこもり予備軍だったのですが、家があまりにも居心地が悪いので飛び出してきました。愛に溢れた家庭だったら間違いなくそっちにいってたと思います。
今週、確定申告で苦労してたら「3年もすれば誰でもできるようになりますよー」と、税務課の眼鏡のいかにも切れそうなお兄さんにいわれてがっくりしました。
このようなハイスペックな方と違って、自分はハードとかメモリーとかスペック全般が旧式なんだと思います。ああ、会社が申告してくれる職場に行きたい…愚痴でした。
よってPCに向かって科学的な事をしている人たちの実感がわかないのでした。
やまね #-|2009/02/08(日) 11:38 [ 編集 ]
>やまねさま
 自立しているというのはすばらしいことだと思いますよ。私は基本的に実家住まいなんであまりえらそうなことは言えませんでした。ちなみに、確定申告は3年もすれば、ホントに誰でもできるようになる・・・・と言いたいところですが、うちの職場では数十年やっていても、全然できないのがいるので、まあ、人それぞれということで。
B級映画大好き! #-|2009/02/15(日) 13:31 [ 編集 ]
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