日本で劇場未公開、ビッグタイトルのパクリ、思わず脱力するストーリー展開etc...そんなB級映画大好きな管理人が、B級映画を広めるべく、独断と偏見でチョイス&レビューしてます。(リンクフリーです!コメントなんかも大歓迎です!)

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B級映画ってなに? 

B級映画大好き!

Author:B級映画大好き!
超大作公開前後に乱発されるパクリタイトル、起承転結って知ってる?と言いたくなるような、よく分からないストーリーetc...そんな金返せ!って感じのB級映画が大好きな、最近毛穴の開きが気になってきたおっさんです。

〇B級映画とは
 見終わった後に金返せって言いたくなるような、つまんない映画のこと。一般的に低予算、少人数で撮られた映画。でも、超大作でもB級はB級。(もちろん、チョイスは独断と偏見)

〇評価基準(こちらも、もちろん独断と偏見)
★★★(★3つ)
 見終わった後の、金をドブに捨てた~、金と俺の2時間を返せ~という悔悟の念、脱力感は、まさにB級映画!キングオブB級かも?一見の価値アリ!
★★☆(★2つ)
 アレ?起承転結があるかも?失敗したかも?これB級とは違って、払った分くらいは楽しめたかな?B級映画の中級者向け。
★☆☆(★1つ)
 もっと精進してB級を目指してください。一般の人でも2時間我慢できます。B級映画初心者向けかな?
☆☆☆(★なし)
 あの~普通の人でも充分楽しめます。もっと金を払わせてください。

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フレッシュ・フォー・ザ・ビースト ヘア無修正版

〇フレッシュ・フォー・ザ・ビースト ヘア無修正版(原題FLESH FOR THE BEAST)
本編89分 画面サイズ16:9
監督 テリー・M・ウエスト
キャスト ジャン・スカーレット、セルジオ・ジョーンズ、クラーク・ペーズリーJr、ジム・クーパー



【レビュー】★★★(★3つ)
なんですか、このキャッチーなタイトルは!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

無修正ですよ、無修正!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

まあ、頭にヘアがついてますが、

頭にヘアがついてるのは当たり前だったり、

当たり前じゃない人がいたりしますが。



男子たるもの、内容の如何に関わらず、

これは見なければなら無いでしょうが。



ということで、急いで見ました。

カミさんにばれないように。



舞台は、かつて娼館だったという、

でっかい洋館。



いわくありげな主人が1人ですんでます。

お化けが出るから、退治してクレということで、

ゴーストバスターズを呼びます。



目がでっかい、霊能者のねーちゃん。

その他、男が何人か。



それで、何がしたいんですかっていう会話をやってから、

館内を探索します。



2人一組で探索するなんてまどろっこしいことはしません。

全員、単独行動です。∑d(≧▽≦*)



ビデオカメラを持ったり、何かそれらしい機械を持ったりしてますが、

基本、ただあるってるだけです。

何かを捜すとか、何かを調べるとかしません。



まず、黒人です。



ア、でかめねーちゃんは、館の主人とともに調査です。




黒人が、この館を建てた娼館の主人と、娼婦の描かれたでかい油絵の前で、

何かを感じてます。霊能力があるような感じです。



背後から影が忍び寄ってきます。

気配を感じて、部屋を出ようとしますが、

ドアが勝手に閉じて、グサグサグサ!

血が、ドアの隙間からドバー!

惨殺死体は見れませんでした。゛(`ヘ´#)



次は、男その2です。

黒髪の、下着だけの女を見つけます。

どっちかっツーと、おばさんです。

男と女の微妙な駆け引きの会話がしばらく続きます。



つい、癖で早送りしてしまいました。



はい、そのシーンになりました。

声がおっきいです。((ヽ(゚〇゚;)オロオロ(;゚〇゚)ノ))

ちょっと暑かったんですが、

窓を閉めといて良かったです。



いや、それよりもカミさんに聞かれないかとびくびくしてました。



終わったら、女の顔が、

ゴブリンみたいになって、

その2に喰らい付いて血みどろです。



カマキリみたいな女です。




次は、ちょっとロリータ路線で攻めたようです。

イヤ、なんとなくそんな気がしただけで、

先ほどのおばさんとは違う女ですけど、

おばさん風なことには代わり無いです。<(´ロ`')o



男その3と、例の会話を交わします。

癖とは恐ろしいもので、また、無意識の内に早送りしてしまいました。



あっ!ヘアが見えた!(  ゚ ▽ ゚ ;)




まあ、この年になると、

だからなんだとしか思わないんですけど、

看板に偽りなし。

そのほかの部分は修正してありましたんで。



ちょっと、緊縛風味でコトが済みました。



カマキリ路線も健在です。



次は、男その4です。

一番、年が行ってるらしい女が出てきます。

熟女ってヤツですかね。



さすがわかってらっしゃって、

すぐに戦闘体勢に入ります。
(*`д´)b



どんなのが好みかしら、なんてしおらしいコト言ってたんですが、

コトが始まると、いきなりマウントを取って、

スパンキングの嵐
です。



ンで、カマキリと。



誤解の無いように言っておきますが、

結構、臓物が出てきてて、

大変好ましい画が出来上がっております。



続いて、カマキリ女3人が、

半分喰われた男のどれかを中心に、

血を塗りたくりながら、

悩ましいポーズをくねくねと取る
シーンがしばらく続きます。



こうゆうシーンは、猟奇的で結構好きです。O(≧▽≦)O



この間に、でかめねーちゃんは、

いろんな幻視を見ながら真実に近づいていきます。



なんて、かっこよく言ってみました。(*´σー`)



ホントは、ナニがしたいんだかさっぱり分かりません。
(゚ー゚*?)




さて、食われた男の数と入って来た男の数が、

合わないような気がしますが、

館の主人を除けば、男はあと1人です。



なんでか、でかめねーちゃんが、

くたびれたドレスに着替えて、

男その5に迫ります。



据え膳喰わぬはなんとやらで、

コトに及びます。



先ほどまでの皆さんと違って、

三回半で終わっちゃいます。



ぷぷぷっ(*≧д)ノシ彡☆



そりゃあ、まあ、言われますわな。



まあ、逆上しますわな。



でも、逆襲されて、

今回はカマキリといわないのかな?

とにかく、喰われます。



館の主人はその頃何をしていたかと言うと、

誰も興味がないと思いますが、

まあ、一応、聞いてくださいな。



この館を建てた人がつけてたペンダントを探してました。



かの人は、黒魔術に凝っていて、

娼婦達を自縛霊というか自縛グールとし、

その制御装置としてペンダントがあるそうです。



ペンダントがあれば、娼婦グールを自由に操れるから、

ウハウハだぜい!
という目論見だそうです。



それで何をしたいかと言うと、

さっぱり分からないんですが、

金持ちはよく分からないことをしたがるもんです。



主人は、首尾よくペンダントを見つけます。



ところが、どの娼婦も言うことを聞きません。

でかめねーちゃんは、実は、ここの娼婦グールなんですが、

人間として暮らしてたとか、ワケのわかんないこと言ってるし、


主人も殺されて、おしまい。





もう、B級のつぼを押さえた、

見所満載の作品なんですが、

誰もメガネかけてないし、

皆して、おっぱいがちっちゃいんで、





そんなんでいーのか!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ ケシカラン!!




ということで、★3つです。


FFB.jpg ジャケはシンメトリーで美しいです。シンメトリカルドッキング!


リクエストいただいてた、ディセントを今見てます。一回見てたんで、さらっと復習的に見ようかと思ってたんですが、へたれ度がかなり進行してたようで、狭いところを進んでいくシーンを見てると、こっちが呼吸困難になってきて、動機息切れ眩暈がしてきます。なので、少しずつ見てます。下手なホラー映画より、ヤバイです。
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2009/05/31 10:35|ゾンビTB:0CM:3

レイザーサンクション

〇レイザーサンクション(原題MATRIX HUNTER)
本編102分 画面サイズ16:9
監督 ジェン・ホン・クオ
キャスト ジュヌヴィエーヴ・オライリー、リョング・ワン、ジョアン・チェン、デヴィッド・ワーナー



【レビュー】★★☆(★1つ半か2つ)
屋外風景が、イヤに東南アジア風だなーと思ってたら、

シンガポール製でした。



主人公が金髪で、

敵方も欧米人か華僑っぽいので、

てっきり、いつも通りアメリカ製だと思ってました。



アジアからも買い付けるんですね。

ちょっとびっくりしました。



さて、中身ですが、

一生懸命真面目につくってます。



画質は良いし、皆さんの演技力もなかなかです。



始まりは、賞金稼ぎのパツキンねーちゃんに依頼が来ます。
レイザーサンクション

ジャケみたいな衣装を着てます。

スタイルは良いです。

銃は余り使いません。

あまり好みではありません。( ´△`)

男女を踊っているイギリス人の方がかなり美人です。



パツキンさんは、廃倉庫の一角に、

身の回りの品を持ち込んで暮らしてます。

そんなとこだと冬寒いだろうなー、なんてのは、

東南アジアなんで、気にしなくてよさそうです。



さて、この自宅にどこかの大企業の、

汚れ役専門っぽいタコ入道からテレビ電話が入ります。



当然仕事の依頼なんですが、

いきなり断ります。(ノ*゚▽゚)ノ



嫁入り前の娘の、

秘密の電話番号を探り当てて、

あろうことか、電話までしてきたことが、

気に入らないそうです。




蛇の道はヘビなんで、

そんなに怒ることないと思うんですが、

ずっと怒ってます。



何回頼まれても断ります。



プロなんだから、その辺はうまくやりましょうよ。



この辺が、微妙な違和感その1でした。



続いて、パツキンちゃんに接触してきたのがいます。

今度は、強面に連行されて、

華僑らしい、華僑的には美人であろうおばさんのところに連れてかれます。



倍払うから、こっちの言うことを聞け!

とまあ、ソフィスケイトされた表現で恫喝するんですが、

私はプロだから信用第一よ、とそっけありません。



ん~と、

さっきのタコ入道の依頼は断ったような気がしてたんですが、

受けてたようです。



ところで、依頼の内容なんですけど、

重大な企業秘密を持ち逃げした社員を捕まえてほしい。

というものです。



ということで、とりあえず、その社員の家に行ってみますと、

USBメモリがあったんで、とりあえずパクっときます。



したら、くだんの社員が戻ってきて、

鉢合わせします。

問い詰めようとしたら、

社員は誰かに狙撃されてお陀仏です。



まあ、いいでしょう。o(´д`)o

すでに、フォーカスはUSBメモリに移っています。



パツキンちゃんは、親しいハッカーへ解析を依頼します。



いや、凄い内容だから、家に来て見てご覧よ、

と誘われたんで、初めて会いに行きます。



この辺は、日本でも通じるものがありますね。

ネット上で色々やり取りしてて、

割りと親しくなってる感じなんだけど、

実際に会ったことが無い。



いや、衝撃的でしたね。

多分、一番金と手間がかかってるんじゃないでしょうか。



すんごいデブのハッカーでした。Σ(T□T)

トドを座らせて、人間体にするとこうなるかなという感じです。

ジャバザハットみたいに首周りがたぷたぷで、

スッげー気持ち悪かったです。



さらに、ネットにダイブしやすくするためなんだか、

頭に何本もくだがつながっていて、

サイバーパンクな感じに仕上がってます。



デブがこのデータの凄さを説明するからと、

ヘッドギアをつけて、データ内へ意識をダイブさせます。



この世界では、皆、チップを埋め込んでいて、

少はスイカ、大はIDまで体に埋め込まれてます。

そして、それらのデータを有機的に接合する媒介として、

巨大なネット網があります。

個人も企業も行政も全てが、そのネットに依存して成立している状況です。



ンで、ヘッドギアがあれば、

意識がネットへ入ることができます。

それで何か便利なことがあるかと言うと、

そんな風でも無いですし、

皆さん、スイカ程度にしか利用して無い感じです。

微妙な違和感その2です。



ハッカーがデータの内容を説明します。

実は、この社会の存立基盤となっているネット網は、

5つの巨大企業が全てのインフラを押さえています。



たった5社で押さえられるなんて、インターネットじゃくて、

パソ通クラスなんじゃねーのと、
強い疑念を抱きたくなります。




その5社の社長がネット上でゲームをしているそうです。

どんなゲームかというと、

当然ながら、具体的な説明はありませんでしたが、

社会がよくなるように、シミュレーションを繰り返しているらしいです。



シムシティを現実にやっている感じなんですかね。



そして、囲碁にそっくりなアルゴリズムだそうです。

囲碁をよく知らないんですが、

シムシティをやるのは囲碁をやるようなものなんでしょうか。

とりあえず、デブは感動してました。



パツキンちゃん、大憤慨しています。

大企業が社会を勝手にかき回している。

許せない、止めてやる。ムッキー!(#`皿)(#`皿´)/ ムカァー!!




別に、社会をよくしようとしてるようだし、

世界支配をしようとしているわけでもなし、

別に良いんじゃないでしょうか。<(´ロ`')o




さっそく、タコ入道の会社に乗り込んで、

ゲームをやめろと銃で脅します。




当然やめないし、

追っ手をかけられたんで、

顔見知りの刑事のおじさんちに逃げ込みます。



この叔父さん、天才プログラマーで、

あっという間に、ゲームをやめさせるプロトコルなるものを完成させます。

すぐ、殺されるんですけどね。



さっそく、プロトコルをもって、

ゲームをしている所、データ上のところですが、

乗り込みます。



都合よく、プレイヤーである社長が5人ともいたんで、

プロトコルを発動させると、

次々と消えていきます。



実は、タコ入道が黒幕というおまけつきで、

皆さん、ネットから出られないようにされたうえで、

消されたもんだから、現実でも死んじゃったようです。



パツキンも同じように消えたんで、

死んだかと思ったんですが、

ジャバザハットに裏口を教えてもらったんで、

ネット接続を切って、助かったそうです。



パツキンちゃんが、

なんでそんなに憤慨しているのか、

さっぱり共感できなかったんで、

パツキンちゃんの行動に、

ずっと違和感を感じながら見てたんで、

なんか、イライラしました。



電話されればキレるし、

ネット上でゲームをしてるだけなのにキレるし、

それを暴力でやめさせようとするし、

ゲームをやめさせるとネット網が崩壊して、

社会が大混乱に陥ると分かってるのにあっさりと崩壊させるし、

どうやらかなり小規模のネットのようだし、

崩壊しても皆さん普通に生活してるし、

超近代的な都市の割りにビルが無いし。



一生懸命やってるんだけど、なんか上滑りしてました。( ´,_ゝ`)



ということで、★2つくらいです。



スピーシーズ4を見ました。もっと、バンバンいっちゃいましょうよと言いたくなりました。
2009/05/30 14:35|SFTB:0CM:0

ネクロポリス

〇ネクロポリス(原題RATS2)
本編103分 画面サイズ16:9
監督 イエルグ・リュードルフ
キャスト ラルフ・ヘルフォーツ、クリスチャン・カールマン、ダニエラ・プロイス、ペーター・リュリンク



【レビュー】★★☆(★2つかひとつ半)
なかなか更新できないでいました。

というのも、通常の仕事のほかに、

マイマイガ対応が朝から晩まで入ってきまして、

残業して通常の仕事を片付けていまして、

なかなか時間が取れなかったんです。



当地方ではマイマイガの幼虫が大発生してまして、

ひどいところは、白い壁のはずなのに、

マイマイガが7分で、壁が3分だ!Σ(゚口゚;

というくらい真っ黒になってました。



ということで、そんなマイマイガ並に繁殖した、

ネズミさんが登場です。



ちなみに、ネクロポリスとは、

廃墟となった町という意味だそうです。



ジャケのような摩天楼が立ち並ぶ大都会ではなくて
ネクロポリス

ドイツの、都市部から何時間も車を走らせた、

ド田舎の町が舞台ですけどね。



この辺は、アルバトロス系列ですから、

むしろ、こうじゃなくちゃいけません。∑d(≧▽≦*)



さて、前作から数年後です。



前作は見たことありません。

なぜかと言うと、予告編で、

クライマックスまで見せてくれたからです。



ネズミが大発生⇒主人公とヒロインが独自に原因究明

⇒大変な事実が判明⇒ここらでちょっと主人公とヒロインが仲良くなったりします

⇒もう大発生してしまってどうしようもない⇒主人公がいいこと思いつく

⇒ネズミ一網打尽作戦展開⇒あわや主人公とヒロインが巻き込まれそうに!

⇒爆発を背に脱出する2人 ここまで予告編だけで楽しめる。



⇒結婚してたのかしたのか、とにかく結婚している2人 ←今ここ

という感じです。



で、本作品冒頭では、

田舎町へ向かう前作の主人公が出てきます。



何しにそんなところへ行くのかなーと思ってたら、

前作で色々と一緒に作業した友人が、

田舎町の市長になってて、そこの有力者の娘と結婚することになったんで、

お祝いに駆けつけてるところでした。

町長では無いようです。



前作の予告編には出てこなかったんで、

そんな人たちがいたとは知りませんでした。(*゚ー゚)>




市長さんのほかにも、傭兵2人も友人で、

前作にも出てたみたいです。

傭兵もお祝いに来てます。



そこで、ネズミにかじられまくった死体が見つかります。



久しぶりにグロを見たんで、

清々しくなるかと思ったら、

ちょっと気持ち悪くなりました。



自分の中で、何か大切なものが壊れた気がしました。llllll(-_-;)llllll



まだ、ここでは、ネズミの大発生までは、

誰も予測してません。



ところが、主人公が、

ネズミが大量にいる現場を見ちゃったもんだから、

怪しい!となります。



さらに、市長の家でもことが起こります。

市長が明日の結婚式に備えて寝ようかと思ったら、



将来のワイフが、

ちょっとあんた!明日使うお花が冷蔵室にあるから、

ちゃんと温度管理しといてねと、

たたき起こして、地下の冷蔵室、

8畳くらいはありそうな部屋型冷蔵室へ向かわせます。



今からこれでは先が思いやられます。



しぶしぶ向かった冷蔵室で、

ネズミの大群に遭遇します。



先ほどの主人公と市長のこの体験から、

ネズミが大発生しているとの結論にいたります。



たった2つの事象で、

そんな結論を出すのはヤバイと思うんですが、

前作で恐怖症レベルまで行ってるんで、

もう、突っ走ります。



ということで、あいつが怪しいということで、

ネズミ駆除用殺虫剤の研究をしている、

町在住の動物学者のところへ向かいます。



ところが出てきたのは、

頭が足りなさそうなにーちゃんです。



ぼ、ぼ、ぼく、

な、な、なにもしてないよ、

は、は、はかせなら、

ネズミを捕まえに、焼却場に、

い、い、いったんだなと、

握り飯をほおばりながら受け答えをします。



ホントか嘘か分からないけど、

とにかく焼却場へ向かいます。



この時点で、パーティーメンバーは、

主人公、その奥さん、市長、傭兵×2、

市長の奥さんになる人の妹の、

計6人です。




ごみ焼却場は、夜中だというのに、

目一杯稼動してました。

エコ推進の国、ドイツとは思えないエネルギーの浪費振りです。



こんな田舎なので、人口はせいぜい数千人と推測されるんですが、

お城のようなでかさの焼却場です。



焼却場ダンジョンを、

6人パーティーで探索します。



現代版ウィズといった様相です。



どこにいるのか皆目見当が付かないので、

携帯電話で博士に電話します。



電話番号を知ってるなら、

いちいちこんなところに来ないで、

最初から電話すればいいかと思います。ヾ(・ε・。)




とりあえず、電話すると、

いました!すぐそこです。



喰い散らかされてます。



向こう側から、

ネズミが津波のように押し寄せてきます。



ベギラマとか使えればいいですが、

レベルが低い上に、たまねぎ剣士レベルなので、

そっこーで逃げます。ε=ε=ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛



そしたら、あっちこっちからネズミが出てきて、

追い詰められていきます。



知能を持ったネズミか?

と思いきや、ただの演出のようです。



ついに追い詰められて、

逃げる先は、ゴミ粉砕口だけです。



5メートル四方のふっかい穴で、

底では粉砕機が作動中です。!?(゚〇゚;)




ここを飛び越えて、

向こう側のゴミ挿入口へいければ助かりそうです。



なんか、もうちょっとカタルシスを感じさせる設定はなかったのかと、

妙な違和感を感じるんですが、

どうしようもないですね。



次々に飛びます。

以外に皆助かりそうです。



最後に飛んだのが主人公です。

落ちそうになって、ハラハラドキドキします。



もっかい落ちそうになります。

そろそろ助かる頃でしょう。



アッ、落ちちゃいました。(゚ロ゚;)



破砕機で、全く原形をとどめないくらいに、

きれいなミンチになった模様です。

さすがに、映像表現はされませんでした。



こっから、主人公に躍り出るのが、

傭兵です。



のっぽとチビのコンビですが、

活躍するのはのっぽです。



博士の自宅地下のラボに入り込み、

大発生の原因やネズミの弱点をさがします。



ちなみに、この博士、リビドーの赴くままに、

ネズミの研究をしていたマッドではありません。



フランクフルトだかベルリンだかから、

画期的な殺鼠剤開発を委託されてたそうです。

1000万マルクとかいってたんで、

結構な額なんでしょう。



日本なら、何をやってるか分からない天下り研究所へ委託して、

委託料の何割かをキックバックさせて、

前年踏襲で毎年予算をつけさせて、

長年にわたりウハウハで、最後は自分がそこに天下るという手でいけるんですが、

ドイツは違うようです。




で、そのラボで分かったことは、

摂氏零度になると死ぬようにネズミを品種改良していたこと、

零度前の低温時には凄く凶暴になることでした。



で、裸の大将が、そいつらをずいぶん前に逃がしちゃってて、

すでに大繁殖してて、博士がそれに今日気付いたんで、

焼却場へ、ネズミ捕りを一個だけ持って、捕まえに行った所だったようです。



イヤ、博士、ねずみはねずみ算で増えるんですから、

何かもっと、違う方法で行きましょうよ。



繁殖力が強すぎるのも、きっと品種改良のせいでしょう。



で、寒いと死ぬから、

今の寒い時期は、

夜でも稼動中の焼却場にネズミが集まってるようです。



さあ、ここからは、市長の権限が大活躍です。



市長命令で、町中の熱源を切ります。

そして、焼却場はごんごんと動かします。



赤外線カメラで見ると、

ネズミが川のようになって焼却場へ向かってます。



あらかた集まったところで、

のっぽさんが、ミサイルランチャーをぶち込みます。∑(゚◇゚;)



焼却場が大爆発して、かなりの数のネズミが吹っ飛びました。



でも、まだまだいるようです。



次はどうしましょう。

集めるのはいいんですが、

ふっ飛ばして良い場所がありません。



ごみ焼却場を吹っ飛ばすと、

ダイオキシンとかいろんな有害物質とか撒き散らされるし、

再建に何十億とかかるという事実は無視されてます。

まず、焼却場を吹っ飛ばすことを躊躇した方が良いかと思います。



今度活躍するのが、

市長の将来の奥さんの妹です。

なかなかいい感じのメガネさんです。(≧∇≦)b



地方の有力者の家柄だけあって、

自宅がお城です。

しかも、家の前の湖の底を通って対岸にいける抜け道があります。



ほんまもんの貴族です。



妹はその抜け道を熟知してましたので、

妹のアドバイスに従い、

熱源をいい感じのところに設置し、

とどめ用に、液体窒素をセットしときます。



熱源は、ちょっとしたハロゲンヒーターなんですが、

もりもりとネズミが集まってきます。

相当寒かったんでしょう。



ゼロ度になると死んじゃうんで、

そりゃあもう必死な感じです。



ゼロ度が近づくと凶暴になって共食いも始めちゃう、

なんて設定は、もう無視されてますけど。



たくさん集まって来ました。

ちゃんとモニターしてるんでよく見えます。



ン、よく見ると、

割りと小さな部屋に誘い込んだんですが、

あふれ返るというほどは集まってません。



これなら、冬になるのを待てば、

ホットいても死んだんじゃないかと思われます。



よく考えれば、ネズミは家屋にいることが多く、

家屋にいれば、冬でもゼロ度になることはあまり無いでしょうから、

この品種改良自体がどっちらけだったような気がします。



メガネさんが出てきてから、

メガネだけにフォーカスしてるんで、

細かいところまで考えてませんでした。ヽ( ´ー`)ノ



とりあえず、全てのネズミが集まったことにして、

液体窒素開放ボタンをおします。



まあ、当然作動しませんわな。




のっぽさんが向かいます。

メガネさんが止めて、一緒に行きたそうにしてます。



2人で行った方が物語的には盛り上がるかと思います。



うやむやの内に、のっぽさん1人で行かせました。



のっぽさんは、液体窒素解放装置を修理して、

抜け道を抜けて、湖の向こうへ抜ける戦法に出ます。



もと来た道は、閉ざされたように記憶しております。

メガネさんばかり見てて、

細かいことがよく分からなくなってます。




液体窒素開放!

どっかーん!



湖の底が抜けて、

水が抜け道にえらい勢いで入り込んできます。



メガネさんは、湖の向こう側の抜け道の出口で待ってます。

出てきました!

助かったようです。



液体窒素をまぬかれたネズミも窒息したことでしょう。



のっぽさんと、メガネさんが仲良しになっておしまい。




最初、タイトルだけ見て、クトゥルー関係と思ってたんですが、

違ってたんで、ちょっと失敗でした。

でも、まあ、いいメガネさんが見れたんで、よかったです。



ということで、★2つくらいです。



今、息子の声が聞こえたんで、外を見ると、かえるをつついてて、さらに、かえるを犬に食わせるために、持ったまま犬を追いかけてました。腕白でもいいたくましく育ってほしい。だんだん願うレベルが下がって来ました。
2009/05/16 12:10|パニックTB:0CM:6

マシーンヘッド

〇マシーンヘッド(原題MACHINE HEAD)
本編81分 画面サイズ4:3
監督 マイケル・レナード・マーフィー
キャスト ジョシュア・ウォリット、リチャード・カウデン、ジェフ・ストラウド、クリス・ジョージ


【レビュー】★★★(★3つ)
久しぶりのアルバトロスです。∑d(≧▽≦*)

ジャケがぶっ飛んでます。

エンジンが頭についてます。
マシーンヘッド ホントは、ただ固定してるだけです。ゲッターみたいに融合してません。

そうゆう意味の「マシーン」なんですね。



いきなり、予告編なしでの本編開始です。(・_・?)



アルバトロスは予告編が面白いので、

楽しみにしてたんですが、

がっかりです。



何はともあれ、本編に集中しましょう。



点火プラグに閃く火花から、

タイトルやらスタッフ名が表示されます。



それ以外は画が固定されてるので、

いまいち、垢抜けません。



今までの経験上、ヤバイです。\(^▽^)/



はい、始まりました。



いきなり、死体処置室です。

まあ、それはいいです。(*´∇`*)



おっさん2人が言い争ってます。

片方は、ハゲの団塊世代

もう片方は、髭を生やして、メガネをかけた垢抜けないおっさんです。



ハゲが、なんかおっさんを怒ってます。(#`皿´)/

おっさんが言い返します。



僕は理科の成績がクラスで一番なんだぞ!(`Д´)

だから、ボクは天才なんだ。(`Д´)

こんなことやってられるか!(`Д´)




えっ、あんた学生だったの?

ゲイツ君も真っ青のおっさん顔ですね。



っと、つっこみどころはそこじゃなくて、

たかだか学校の成績が、

たった1教科で、

クラスで一番取った位で、

なんで、天才になるんですか?( ´,_ゝ`)



いやいや、おっさん顔だから、

大学生かもしれません。

それなら、少しくらいは大きなことを言ってもいいでしょう。



そんな可能性を胸に秘めつつ、次の展開です。




やっぱ、高校生でした。w( ̄Д ̄;)w

あの顔で高校生って、ドンだけふけ顔なんですか?



さらに、やっぱり、クラス中からバカにされていて、

いじめられっ子でした。

しかも、シャツのすそはパンツインです。

天才だと思ってるのは、本人だけということで決まりでいいかと思います。



ということで、以降は、のび太でお送りします。




のび太、なんと、好きな娘がいます。

なんと、彼女のほうも、まんざらでは無いようです。



のび太のくせに生意気です。ヾ(`ε´)ノ




以前、上のフレーズは、究極の人権侵害だよなと言われました。

それもそうなんですけど、

やっぱ、のび太ですから。



ちなみに、その彼女、

えらいふけ顔です。

ちょっと旧い表現ですが、トウが立ってます。たちきってます。



のび太との釣り合いを考えると、

まあ、どうぞ、勝手にやってくださいという感じになります。



さて、惚れた腫れたとは別に、

のび太は熱中していることがあります。



それは、自分が天才だと世間に証明することです。L(´▽`L )

学校ではバカにされ、いじめられ、

家では父親に怒られまくるので、

変な風に捻じ曲がった証明方法をとろうとします。




これ、2004年の製作なんですけど、

ブラウン管型モニタ、

フロッピー(HDDは付いて無い感じ)、

コマンドオペレーション、

OSは、なんかMS-DOSっぽい、

そんなパソコンを2台ほど駆使してます。



うちの職場の団塊世代のように、

メモリが少なくて、すぐ止まるし、

ハードディスクが無いから何も覚えれないし、

CPUとOSが古すぎて新しいことは何もできないし、

というパソコンを駆使しているということなんですけどね。



駆使という表現が適切かどうかも議論の余地があるかと思います。



最初は何をやってるのかよく分かりませんでした。

その、パソコンと呼んでいいかも疑わしいパソコンに向かって、

パルスを、電気の流れを、どーしたこーしたして、

逆流させればうまくいく筈だ、なんていってるんですよ。



コウ見えても、

早川SF文庫でそれらしい言い回しは、

かなり読んでいますんで、

とにかく理屈が通る言い回しかどうか位は、

なんとなく分かるんですよ。




のび太が何を言ってんだかさっぱり分かりません。≧(´▽`)≦




それらしい単語を適当に並べとけばいいだろう、

そんな思惑が具体化するとこんな感じになるんでしょう。



はい、それで、何をしようとしているのかと言うと、

死体蘇生です。

イメージ的には、フランケンシュタインでいいかと思います。



先ほど、ぐちゃぐちゃと言いましたけど、

電流を流して、蘇生させるというコンセプトにおいて一致しています。



まずは、死体を用意します。

自宅で、葬儀場、死体処置業、火葬場を営んでいるという、

産婦人科も経営すると儲かってしょうがないでしょうね、

利点を最大限に利用して、

身元不明の死体をパクって、自室に隠します。



それで、死体の頭に電極を差し込んで、

電気を流すことで蘇生しようとします。



もちろん、先ほどの、それっぽい単語を並べることは忘れません。



ただですね、のび太は何を考えてるんだか、

電流を発生させるのに、

バッテリーや家庭用コンセントなどの確実に電気を得るアイテムを使いません。



どっからか拾ってきたようなエンジンを使います。

チェーンソーの動力部分くらいの大きさです。

さらに、それを、ベルトで頭に固定します。



ということで、エンジンスタート!



見事に蘇生します。∑( ̄[] ̄;)!




でも、なんだか苦しそうです。



チェーンソーを動かした方なら分かると思いますが、

この手のエンジンは、ものすごい音と振動が発生します。



ガキの頃は、親父がチェーンソーで薪を切ってました。

やりたかったんですが、危ないというので、

斧で薪割をしてました。斧も危ないような気がしますが。



こんなものが、頭に密着した状態でうなってんですから、

くるしいでしょうね~。



あにはからんや、フランケン君、

すっげー、うるさそうにしてます。


のび太、蘇生がうまくいったんで嬉しそうです。



で、これをどうしようというんでしょう。




エンジンを切って、元の死体に戻します。

どうやら、エンジンが動いてる時しか蘇生しないようです。



何はともあれ、うまくいったので、

トウの立ったおば・・・じゃなくて、女子高生に自慢します。



自宅に呼んで、エンジンかけて、

蘇生したところを見せます。



女子高生、悲鳴を上げて逃げます。

この変態!とののしりながら。ε=┏(゚ロ゚;)┛


先輩(男)に、女性からこんな風にののしられるのが好きという人がいますが、

まあ、それは置いといて、

のび太は、何で僕の偉業を理解してくれないんだと言ってます。



そりゃア、いきなし予備知識もなしに、

エンジンを頭につけたおっさんを見せられたらびっくりしますって。




理解してもらおうと思ったら、

ちゃんとプレゼンしましょうね。



フランケン君は、ののしられることは好きじゃないようで、

女子こ・・・、トウのたったおばさんを殺しちゃいます。



まあ、やっちゃったもんは仕方ないんで、

自宅の火葬場でおばさんの死体は焼いて、

証拠隠滅です。



次は、いじめっ子を呼び出して、

フランケンで殺して、焼いて証拠隠滅。



次は、とーちゃんに見つかってののしられたんで、

フランケンで殺して、焼いて証拠隠滅。



全てにおいて、そんなつもりじゃなかったのにといってましたが、

怪しいもんです。



コリン・ウィルソンの研究対象になりそうな、

ガイキチ路線まっしぐらなやり方です。



さて、のび太が当面の最重要目標にしていた、

群部の科学コンクールの開催日を迎えました。

全米じゃないところが、微妙に貧乏臭いです。


体育館に、大勢の客が座り、

賢そうな高校生たちが壇上に座ってます。



のび太、順番を守らないで、

いきなり演説を始めます。


要するに、俺はお前らと違って天才なんだぞという前置きを言いたかったようです。<(´ロ`')o



で、出てくるのが、

頭のエンジンから爆音を響かせたフランケン君です。



死体を蘇生する実験ですとか言ってなかったんで、

単純に、変態が出てきたと思ったんでしょう。

コンクール会場は大混乱です。

我先に外に逃げ出します。.....∑ヾ(;゚□゚)ノ



のび太はのび太なんで、

すっころんで気を失います。



フランケンは、何人か殺し、

外にふらふらとでます。



で、ホントにふらふらして、

途中でガソリンが切れたんで、給油したりします。



あんな外見なんで、

そっこーで通報され、

いつの間にか大通りで、

炎上する車に囲まれちゃいます。


フランケンに見とれて、玉突き衝突しちゃったんですね。



そこに、追いかけてきたのび太の車も巻き込まれています。

のび太は、何をやってものび太です。
┐(´-`)┌



フランケン、何を思ったかのび太を助けます。


ギャラリーは、おおっ、あの怪物が少年を助けるぞって、

感心してるし、

フランケンは、助けたのび太に、

君にもらった命は返すって言って本格的に死んじゃうし、


どこに落とす気してんだか。




泣く、のび太。



暗転。



はっとめざめるのび太。



いやー、変な夢見たよと

頭にエンジンつけたとーちゃんに話しかけるのび太。



エンドロール。



微妙に夢オチでした。ちゃんちゃん。



最初の予感どおり、ヤバイヤツでした。

久しぶりに、Bをたいへん堪能できました。(>▽<)b



ということで、★3つです。




最近、疲れが取れにくいんで、スタミナ回復と思い、牡蠣と焼肉と行者にんにくをたっぷり食べました。そしたら、油を吸収し切れなくてでっかい吹き出物ができるわ、腹が下るわで散々でした。もう、ヤバイことを自覚して、細く短く生きてくことにしました。



2009/05/09 11:25|モンスターTB:1CM:8

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