日本で劇場未公開、ビッグタイトルのパクリ、思わず脱力するストーリー展開etc...そんなB級映画大好きな管理人が、B級映画を広めるべく、独断と偏見でチョイス&レビューしてます。(リンクフリーです!コメントなんかも大歓迎です!)

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B級映画ってなに? 

B級映画大好き!

Author:B級映画大好き!
超大作公開前後に乱発されるパクリタイトル、起承転結って知ってる?と言いたくなるような、よく分からないストーリーetc...そんな金返せ!って感じのB級映画が大好きな、最近毛穴の開きが気になってきたおっさんです。

〇B級映画とは
 見終わった後に金返せって言いたくなるような、つまんない映画のこと。一般的に低予算、少人数で撮られた映画。でも、超大作でもB級はB級。(もちろん、チョイスは独断と偏見)

〇評価基準(こちらも、もちろん独断と偏見)
★★★(★3つ)
 見終わった後の、金をドブに捨てた~、金と俺の2時間を返せ~という悔悟の念、脱力感は、まさにB級映画!キングオブB級かも?一見の価値アリ!
★★☆(★2つ)
 アレ?起承転結があるかも?失敗したかも?これB級とは違って、払った分くらいは楽しめたかな?B級映画の中級者向け。
★☆☆(★1つ)
 もっと精進してB級を目指してください。一般の人でも2時間我慢できます。B級映画初心者向けかな?
☆☆☆(★なし)
 あの~普通の人でも充分楽しめます。もっと金を払わせてください。

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超隕石 ファンタスティック・フォース

〇超隕石 ファンタスティック・フォース(原題FORCE OF IMPACT)
本編100分 画面サイズ16:9
監督 アンドリュー・ブロウズ
キャスト レイ・ドーン・チョン , アントニオ・サバト・Jr.

【レビュー】★★★(★3つ)
イヤー、なかなか更新できませんでした。

仕事が忙しくてそれどころではなかった。

というワケではありません。むしろ、暇です。



なんとなくそんな気になれなかった。

というワケでもありません。



実は、ネタがなかったんです。


ぽすれんでは登録しているタイトルリストから、

任意の2枚がひと組で送られてきます。



登録している作品は当然ながら、

タイトル及びジャケ、タイトル又はジャケが、

大変香ばしいものばかりです。

こんなんばっか入荷するぽすれんには頭が下がります。



で、当然ながら送られてくるのは、

香ばしい組み合わせなのですが、

この前からどちらか一枚は普通のが送られてくるようになりました。



ちょっと酔った勢いで普通のを登録しているほうが悪いんですが、

ただでさえ遅い更新が、さらに半分のスピードになってしまいましたとさ。

ということです。



僕悪く無いもん。



ちなみに普通のというのは、仮面ライダーです。

日本男児のマストアイテムですから、普通ですよね。



そういえば、この前、カミさんが息子の同級生の家に遊びに行ったら、

当然のようにガンダムアイテムがあったそうで、

ガンダムはマストアイテムなのかと詰め寄られました。

どちらかと言うと、ガンダムより、勇者シリーズやスーパーロボット系が好きなので、

むにゃむにゃとごまかしておきました。





ということで、この作品なんですが、

タイトルからリリース時期が分かるというよくあるつくりになっております。

当然、パクリ元との類似性は全く見られません。



さらに、ジャケのシーンは全くのうそというところも大変好感がもてます。
ファンたすテックフォース



アルバトロスじゃなくて、ギャガが配給してるんですけど、

ギャガが本来の姿に戻ってしょっぱいタイトルをリリースするぞと、

誰か止めろよという企画が驀進してしまって世に放たれてしまったもののようです。

道理で、アルバトロスのようなネーミングセンスにかけています。



内容はというと、

隕石と言うようり小惑星が落ちてクルゾ、

大変だ、何とかしないと、という、

大変シンプルかつ使い古されたものです。



防衛の任に当たるのが、

ニートとかいう組織です。

日本でも急増中の一部の人たちを想起させますが、

さにあらず、地球に向かって飛んでくる隕石やら小惑星やらをいち早くモニターする、

世界最先端の技術とハードを持った組織、らしいです。



職員らしいのが主人公格の2人と、ちらりと出てくるおばさん3人だけ、

しかも、主人公格のうち1人は前半は施設から出ないでパソコンとにらめっこという、

まさにニートなことをやってるので、実際のところ何してんだかさっぱり分かりません。



主人公格のうち1人は、黒人女性です。

ソバージュというんでしょうか、ロングのくるくるパーマ、

非常に年齢を感じさせる目元と口元。

非常にストライクゾーンが広くて、ボールゾーンが皆無に近い管理人でも、

ちょっと遠慮しときますと思わず言ってしまいました。



もう1人は、白人男性です。

特にこれといった特徴は無いんで、ニートでいいかと思います。



さて、この2人はデル製のノートパソコンで、

空軍直轄の同じような組織でさえ発見することができず、

結局見つけることができなかった、

地球激突確実なコースを取っている小惑星を発見します。




見つけた発端が、まず地球すれすれに飛び去る小惑星を見つけます。

そいつから妙な衝撃波を観測したんで、

後ろに回りこんで観測したら、後ろにもうひとつ小惑星が有って、

そいつが衝突した衝撃波だったということです。



何で回り込めるんじゃいという当然の突込みをしつつ、

それをノートパソコン一台でやっちゃうところが、なんでやねんを増幅させます。

ナサが何のために莫大な予算をかけてスーパーコンピューターでいろんな演算をさせているのかを、

ちょっと説教してやりたくなります。



劣化黒人女性が、こりゃあ大変だということで、

空軍直轄のスカイセーフとかいう組織にデータを持ちこみます。

前述したように、ニートと同じようなことをしている組織です。

こちらは委員長と受付のねーちゃんしか出てこないんで、

果たしてどんな規模なのか非常に疑問視されます。



当然、与太話として退けます。

しかし、データを見ると可能性としてはありうると判断します。

ンで、空軍トップの将軍に情報を伝え、

劣化黒人に説明の機会を与えます。

将軍に直結しているところで組織の力を感じさせますが、

この将軍は大統領報道官にどやしつけられてるんで、

ほんとに将軍かどうか怪しいと思われます。

自称将軍では無いかとの疑念がもたれます。



お察しの通り、この将軍は委員長に輪をかけて思い込みと肩書きで全てを判断する人物でして、

データを示しているのに、いい加減なことをいうな、

仮にそうであったとしても神がそのようなことを許すはずが無いとにべもありません。



確かにうちのカミさんなら自分の不利益になるようなこと断じて許しませんが、

神様がどうのこうのと言って、客観的なデータを無視する人が将軍という地位にいるようでは、

USアーミーも長くないと思われます。



シャー無いんで、劣化おばさんは別のつてを頼ることにします。

なんと、セーフスカイではこんなこともあろうかと、

小惑星殲滅用大出力レーザー兵器を開発していて、

開発責任者が退役しているという噂があるそうです。



しかも、開発責任者の現住所や経歴がインターネット、

で簡単に検索できてしまいました。



噂だけで動くのもどうかと思いますが、

軍事機密に関わっていた人間の経歴やら住所が即座に検索できるわけがねーよ。

もうちょっと何とかしろよ、そこはさ。



分かったものは仕方ないんで、劣化おばさんが向かいます。

退役軍人は、ヤーだよってことでけんもほろろです。

若くて美人が行けばたぶん即答オッケーでしょうが、

劣化したおばさんが行っても、イエスがノーに代わるだけでしょう。

さもアリなんです。



でもまあ、それじゃあ話が前に進まないんで、

結局協力することになります。




退役軍人が言うには、

レーザーは実在する。衛星レーザーとして将軍が戦略兵器に転用しようとしたので、

ちょっと細工をして、壊れましたと言って、軍をやめた。

それがすぐ近くの発電所に模した基地にあって俺だけが動かせる。

その基地に勤務する俺の崇拝者の(仮称)マークがいるからもう安心だぜ。ヘイヘイ。

ということでした。



このシーンの前に、委員長と将軍が退役軍人が登場したことにえらく驚いてたんですが、

ようやく得心がいきました。

莫大な税金を投入して作ってたレーザーが欠陥品でしたと報告すれば左遷は間違いなく、

なかったことにして隠蔽していたようです。



隕石そっちのけで、おばちゃんが右往左往するので、

何をしたいんだろうといぶかしんでたんですが、

ようやくフォーカスがあってきた気がします。



こっからは割りとアクション映画っぽくなります。

特に文句をつけるところは無いです。

おばちゃんとニートが何故付いてきているのかはたいそう疑問ですが。

少人数とはいえ、軍事行動を起こそうというときに素人がいるのは非常に危険だと思うんですが。



思ったとおり、おばちゃんとニートは特に何もせず、

息をすったり吐いたりしてます。


うちの職場にも毎日息を吸ったりはいたりしてるだけなのに、

管理人の倍も給料をもらっている人がいるので、

どれだけ迷惑なことなのかは実感してます。



さて、仮にもそんなトップシークレットクラスの兵器が隠されている基地が、

2人しか警備がいないなんてことでいいのかということはさておき、

うまいことコントロールパネルのあるエリアに侵入します。



巨大な発電所です。

タービンが5つくらい並んでます。

これを動かして電力を発生させて、

レーザーへチャージするようです。



とりあえず、小惑星の軌道をそらすには50%程度の出力がないといけません。

大気圏内でそんな大出力のレーザーを照射しても、

大気でかなり減退して、大気の揺らぎで照準が定まらないような気がしますが、

光りは直進するというアインシュタイン博士の言葉を信じましょう。


でも、強い重力の元では曲がるんでしたけっか。



チャージしてる間に、将軍が乗り込んできてしまって、

基地の電源を落としてチャージできなくなってしまいます。

ちょっ、このじじいなにしてんの、地球がぶっ壊れるかどうかの瀬戸際なんだぞ。



で、基地の電源を落としたら自動ドアが開かないんで、

コントロールルームに入れません。

ええい!すぐに電源を入れろ!

と吉本新喜劇のようなことをして武装した部下達とともになだれ込みます。



こと、ここにいたって、一つ目の小惑星に隠れていた、

直撃コースを取っていた小惑星が光学的に確認されます。

さすがに、止めるわけには行かず、

さあ、やれやれモードに速やかに移行します。



先ほど電源が落ちたにもかかわらず、

チャージした電力はそのままでした。

しかし、まだ電力が足りません。



ゼロアワーまで後数秒です。

足りない電力、どうする、照射するか?



容量不足で照射しても無駄なことは、

開発責任者であった退役軍人がよく知ってます。

ようやく貯まりました。



しかし、ゼロアワーを超過してしまいす。



どーすんのよ。

でも、地球が割れるシーンも見てみたいです。

と、不謹慎なことを考えてると、

ニートが思い付きを話し始めます。



そうだ、軌道を変えるんじゃなくて、

小惑星そのものを壊したらいいじゃん。



レーザーは直進性優れているんで、

貫通することはあっても、

レーザーの照射範囲が小惑星よりも大きくなければ、

壊すことはできないと思います。




皆さん、おおっ、ナイスアイデア!

やってみるべ!



照射開始!

照射している部分からだんだん全体が瓦解し始め、

照射中にもかかわらず、電力チャージ量が上昇し始め、

100%に達した時に小惑星が爆発四散します。



なんか、科学的に間違っている気がします。

しかも、何のカタルシスもありません。



このての話は、大体が小惑星を破壊する方策が確立されておらず、

既存の兵器を非常に危険な方法で活用してようやく破壊することで、

カタルシスをもたらすのですが、

こいつは、すでに小惑星を破壊する手段が確立されているので、

それをどう動かすが物語の軸になるんですが、

盛り上げ方を納得させる勢いが無いんで、

ないをかいわんやんというできになっていると推察します。



ちなみに、退役軍人とおばさんはいつの間にかいい仲になって、

結婚して、子供ももうけたそうです。

蓼喰うむしも好き好き。




ギャガのリリース意図は間違いなく達成されています。

ということで、★3つです。




昨日は泊りがけで飲み会で今朝帰ってきたんですが、当地方は大吹雪の上に、積雪で道路がでこぼこになっており、ふらふらとハンドルを取られながらようやく帰ってまいりました。週末はいつも通りひきこもることにしました。 (;^_^A

 

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2009/01/31 21:59|SFTB:0CM:4

ブラッドチェイス

〇ブラッドチェイス(原題THE TRACKER)
本編94分 画面サイズ16:9
監督 ジェフ・シェクター
キャスト キャスパー・ヴァン・ディーン , レクサ・ドイグ , ラッセル・ウォン , フランソワーズ・ロバートソン


【レビュー】★☆☆(★ひとつ)
再生すると、いきなりアルバトロスの新作紹介です。

久しぶりのアルバトロスです。



レンタルするときに一応紹介文は読んでますが、

そんなものアルコールに浸った脳みそが覚えているわけがありません。



なんたってアルバトロスですからね。

どんな奇想天外で、チープな物語が展開されるのかとワクワクして来ました。



なんか、画面サイズが16:9です。

アルバトロスらしくありません。



画質は低予算を感じさせますが、

決して悪いものじゃありません。



おおー、アルバトロスも少しは進歩したなとちょっと感動する所ですね。



華僑系マフィア地元マフィアがシマの取り合いで抗争していて、

華僑系マフィアのボスの息子夫婦が用心して家の中にとじこもっています。



そういえば、プロデューサーが中国系の名前でした。



はアメリカ映画に出てくる典型的な中国人って感じの、

丸メガネで少々田舎臭い顔の造作。でも、弁護士とエリートです。



は、ちょっと出っ歯気味の、そこら辺の田舎なら十人並みで通りそうな顔立ちです。

80年代の日本人女性のような雰囲気です。



そこに、マシンガンを持った男たちが乱入して、

夫を銃撃戦の上に蜂の巣にして、

妻を連れ去ります。



導入でいきなり派手なことをしてくれます。

きっと、敵対するマフィアの仕業でしょう。



いきなり場面が変わります。

たぶん主人公でしょう。

ドルフ・ラングレン似の金髪碧眼白人男性が出て来ました。

私立探偵だそうです。



かなりの女たらしなようで、自宅の留守電にはいろんな女からお誘いのメッセージが入っております。

うん、で、どうやって物語りに絡んでくるの?



さあ、ラングレンのもとに1人の男が訪ねてきます。

こちらは黒髪、黒い瞳と明らかにモンゴロイドです。

垂れ目のまあまあイケメンです。確実に格闘技やってますって体格です。



どうやら知り合いのようです。



俺の妹がさらわれた。探し出してくれ。頼む。

さらわれた妻が垂れ目の妹ということですね。

アルバトロスなんで、全く関係無い第三者という可能性は否定できませんが。



ラングレンは快諾しません。



その理由はこのシーンでの2人の会話から明らかにされます。

ただ、だらだらとモノローグ的にしないで、

視聴者に会話だけでバックグランドを悟らせるなんて、

なかなか高等技術を学んできているようです。



なんだかんだ言って、

2人でさらわれた妻・妹の住む街へ行きます。



そこで、もう1人登場人物が加わります。

タクシー運転手の女性です。

中東系の顔立ちで、目の周りに少々年齢を感じさせます。

決して美人ではありませんが、魅力的な雰囲気を持ってます。

勝気でいざとなれば男でも叩きのめす性格ということを、

行動で明らかにします。



3人で、妻・妹の家に行き、

KeepOutのテープを乗り越えて家捜しをします。



隠しカメラがあちこちに仕掛けられていたことを発見するも、

それ以外には何も手がかりがありません。



ラングレンは元はこの街の警官だったんで、

昔のよしみでなんとかなるカナと思って警察に行って、

色々と教えてチョーだいとお願いするんですが、

実は素行不良の末に退職したという過去があったんで、

担当している刑事は何にも教えてくれないどころか、

妙に敵対的です。



さて、場面が変わって、どっかの中華料理屋です。

地元マフィアのボスがいます。

どっかの鉄砲玉に撃ち殺されちゃいます。



えっ、そうすると、単純な抗争ではなく、

第三勢力がいるということですね。



異次元からきた怪物とか、エイリアンとか、

旧き神々とかが出てくる展開になって来ました。

やっぱ、アルバトロスですからそう来なくっちゃね。



それで、ラングレンたちは、

しょうがないんで、華僑系マフィアのボスのところに行って聞き込みをします。

正面から行っても追い返されたんで、忍び込みます。

すぐにばれて、ガタイのいい連中に捕まりそうになるんですが、

えらくいい動きのカンフーというよりマーシャルアーツって感じの格闘技で叩きのめします。



その上で華僑マフィアのボスへ情報提供を頼みます。

ちなみにボスは垂れ目の父親と格闘技の同門だそうです。



返事はこうでした。

イヤ、俺知らんから。



あんまり当てにならないんで、

地元マフィアの跡継ぎがいることだけ聞いて、

そいつが何か知っているに違いないとアタリをつけて、とっとと出て行きます。



したら、3人の乗っているタクシーをつけてくる怪しい車がいるんで、

まいて、逆に後をつけます。



したら、野菜市場みたいなところで下りていきます。

ラングレンと垂れ目が入っていくと、

いますいますガラの悪そうなガキどもが。



跡取りはどこにいると聞くと出てきました。

マフィアというよりチンピラですね。

銃を突きつけながら、脅かしてきます。



ラングレンたちは妙に余裕綽々です。

妻・妹はどこだ。

なんか微妙に卑猥な返答で小バカにする跡取り。



垂れ目が速攻でキレて、

銃を持ったほうの手を逆に極めて、

跡取りの頭に銃を突きつけて、

3つ数える間にどこにいるか言わないと撃つぞ。



まあ、結局知らないことは分かったんですけど、

跡取りはあまりのビビリに、しょんべん漏らしちゃいます。



2人が笑ってると、隙を付かれて銃を奪われてしまいます。

さあ、多勢に無勢です。

チンピラたちの逆襲です。



と思いきや、本物のマフィアでさえ叩きのめすくらいですから、

ガキが束になっても全くかないません。

あっという間に叩きのめされて、

助っ人に入った女性タクシー運転手にさえぼこぼこにされてしまいます。



全員叩きのめしたところで警察が介入行動に入ります。

そのまましょっ引かれたんですけど、所長がラングレンと旧知の中だったんで、

今回だけはということで無罪放免にしてくれます。



所長との会話を聞くと、

素行不良で辞めたというのはガセッぽい感じです。



やれやれとしていると、

車椅子の男が近づいて来ました。



ラングレンの元相棒だそうです。

彼が車椅子生活になったのは自分のせいだと感じて辞めたというのが真相だそうです。



そして、ラングレンと車椅子は、

拳と拳で友情を確かめ合います。




それから、車椅子に色々情報をリークしてもらうんですが、

なかなかクリティカルな情報に出会えません。



ふと思いついて、妻・妹の家にもう一度行きます。

そこで、ラングレンは何者かにふんじばられトランクに放り込まれ連れ去られ、

垂れ目は気絶させられてしまいます。



ラングレンは工場のようなところに連れて行かれ、

もうこの件に関わるんじゃないと警告の上、

ふるぼっこにされます。

なんでか殺すようなことはしませんでした。



ラングレンはとりあえず、皆のところに戻ります。



敏腕私立探偵なんで、

トランクに放り込まれていても、

走った距離や周囲の音から、連れて行かれた工場のおおよその位置をはじき出します。

ゼロ(神の手を持つ男のほうです)が同じことやってたんで、あんまり違和感なく受け入れました。



色々やってうまいこと乗り込みます。

さて、車椅子と女性運転手がいるんで、

ここからは銃撃戦メインです。



おそらく人殺しなんてしたことないと思うんですが、

特に運転手のほうは、バンバン殺していきます。

妙に命中率がいいのはご愛嬌です。



垂れ目は相変わらず肉体派です。

でも、結構うまいんで、なかなか見応えがあります。

ア、ちなみに銃撃戦もテンポよくやってますよ。



そろそろ、キテレツな生物が出てこないと、

収拾が付かなくなると思うんですけど、

マダデスカー。



ラングレンがボスの部屋に乗り込みます。

もう関わるなと脅かしたヤツがいました。

きっとここに妻・妹が監禁されてるに違いありません。



ボスを撃つと中から何かわけの分からないものが出てきて、

ユーフォーが出てきたりするんでしょう。




あっさり撃ち殺されます。

何にも出てきません。



妻・妹もいました。



結局黒幕は普通の人間でした。

ガッツリ金儲けするために共倒れを狙ったんだけど、

詰めが甘かったかなー、テヘッ
ということでした。



ついに、キテレツでわけの分からない生き物が出てきませんでした。

人間しか出てきませんでした。3次元だけで用が足りました。




おかしーなと思ってたんです。

ラングレンたちの会話が妙にテンポ良いし、

ウイットに富んでるし、

アクションはちゃんとやってるし、

グダグダな画がないし。



最近、アレなアルバトロスを引き当てることができません。

いやー、ジャケを見ると、明らかにアルバちっくなパニックものなんですけどねー。
ブラッドチェイス


もっと精進します。



ということで、★ひとつです。





最近、DSで英語の勉強をしてます。DOとかDOSEが聞き取れなくて、大変です。 (;^_^A

 

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2009/01/21 19:30|アクションTB:1CM:5

アサルトD

〇アサルトD(デーモン)(原題SHAPESHIFTER)
本編83分 画面サイズ16:9
監督 グレゴリー・レムキン
キャスト ジェニファー・リー・ウィギンス、オーシャン、クリス・ファシー、ヴァズ・アンダース


【レビュー】★★★(★3つ)
プライミーバルという番組をご存知でしょうか?

全6話ということでNHKで正月に一気に放送されました。



サブタイトルに恐竜とあったので、

子供が見るカナと思って撮っておいたんですが、

いやー、逆にこっちがはまってしまいました。



単純な恐竜ものではなく、

個人的に大好きなタイムトラベル、タイムパラドックスが中心にあり、

そこに大人の駆け引きが結構あるもんで、

この連休に一気に見てしまいました。



第6話のラストがめちゃめちゃ次回に引っ張る、

B級的なラストだったんで、

何だコリャと思ったら、なんと第1シーズンが終わりで、

すでに第3シーズンまで製作されているそうです。

ちなみにイギリス製です。



ちょっと調べたら4月にはDVDが出るそうなので、

第2シーズン以降が放送されないのなら、

DVDでリリースされることを待ちたいと思います。




クオリティという面で、

今回紹介する作品と雲泥の差だったんで、

なんとなくお知らせしたくなりました。



オープニングには乳丸出しのロシアンねーちゃんが出てきます。

ということは、男もそこにいるんですけど、

そこへジャケの真ん中の人が現れて、

男の腹を裂いて腸を引きずり出し、

わっしわっしと喰らいつきます。



ロシアンねーちゃんは飛び散る血を、

まっぱな上半身に浴びて、

たいそう扇情的な画が出来上がっております。




まだまだ、アレなのをレンタルする勇気の無い中学生は、

このシーンを見るためだけにレンタルしてもいいかと思います。

ちなみに、一般の方は以降は見ないほうがいいかと思います。



舞台は刑務所です。

ただし、おかしな刑務所で、

大部屋しかなくて、囚人が5-6人しかいません。

アルカトラズのような刑務所しか知りませんが、

あちらではこのような形式もあるのか、

それとも予算の都合上なのかの判別ができません。



囚人の面々は、

理知的なリーダータイプ、お調子者、

冷静なナンバーツー、単細胞な力持ち、

何か腹に一物ありそうな新入り、

ひと通りそろえてあります。



そこに、主人公である女性刑務官が加わります。



ことの発端は半裸の男が新入りとしてぶち込まれたことです。



こいつ、いきなり自分の腕をむしゃむしゃとかじり始め、

肉の中から直径10センチはあろうかという、

円の中に星をあしらったペンダントを取り出します。



そんな大きさのものが腕に入るんなら、

皆さんなんでも持ち込めますがな。



ンで、とにかく、ペンダントを首にかけ、

なにやら呪文を唱えながらお祈りを始めます。



トランス状態になるにいたって、

監視カメラで見ていた刑務官が、

助けに来ます。



深夜の寝ずの番なので、

3人しかいませんが、

3人とも来ます。



囚人の収監されているエリアに行くには、

鉄格子を2回とおらなければなりません。



薩摩する男を運んでる途中に、

男が変身します。

ジャケの真ん中の人に。
アサルトD



運んでた1人はさっそく食べられちゃいます。

もう1人が女刑務官ですが、

からくも留置場側の鉄格子の向こうに逃れます。



残ったもう1人は管理棟側の鉄格子の向こう側ですんで、

真ん中の人は閉じ込められた格好です。



さて、ここからどうするのかなと思ってたら、

真ん中の人がひょいとジャンプしたと思ったら、

管理棟側の鉄格子の向こうに
現れて、

そこにいた1人を喰っちゃいます。



ワープでもできんのか?



ちなみに真ん中の人は、

首から上がヘルボーイみたいで、

首から下がチューバッカみたいです。



真ん中の人は、人間体に戻って、

管理棟で色々と操作をして、

電源を切ります。



囚人達と女刑務官は閉じ込められた格好です。



さあ、で、どうするかと言うと、

囚人達はとりあえず、留置場に逃げ込みます。

そこに、さっきはあんなに時間がかかったのに、

もう獣人化して真ん中の人がワープしてやってきます。



囚人達はびびって奥に下がります。

真ん中の人は鉄格子をつかんで揺さぶります。

いくらなんでもそう簡単には壊れません。



得意のワープを使えばいいと思うんですが使いません。

そのうち諦めて、どっかに行きます。



と見せかけて
、またガオーってやります。

これが何回か繰り返されて、

囚人達はどこかに逃げよう、そうだ、天井裏を伝って外に出よう、

ということになります。



留置場の天井裏にいけるってのはかなりの構造的欠陥のような気がします。



天井裏に上っている最中に、

鉄格子をこじ開けた真ん中の人が入ってきます。

天井裏への入り口は人1人がやっとですんで、

チューバッカクラスの真ん中の人は入れません。



さて、そこで、何をとち狂ったか、

ベッドの下に隠れてたやつがいて、

体を腰からセパレートにされて食われちゃいます。



ワープした辺りからなんかなーという雰囲気だったんですが、

だんだん勢いがついてきてる感じです。

飲んだ時も勢いがついてきて、そのテンションでやっちゃうと、

いろいろと大変なことになるんですから、

どんな大変なことが起きるのだろうと不安になって来ました。




天井裏を伝っていくと、

今は使ってない旧管理棟にでました。

そこで外への出口を探すことにします。



刑務所の管理棟というよりも、

廃ビルか廃工場なんで、

すっごく見慣れた風景になって来ました。



真ん中の人は人間体になって追いかけてきているようです。

さすがに皆さん、真ん中の人が変身するという事実を受け入れたようで、

人間体の時に倒すのよと、

主人公である女刑務官がリーダーシップを発揮します。



なんてやっているうちに、

1人あっさりさらわれて喰われちゃいます。



とりあえず武器になるものを探すことにします。



ここら辺から皆さんの身の上話が始まります。

しばらく続きます。

金玉が無いとか、サタニストだとか、50万ドルマフィアから盗んでばっくれたとか、

今後の展開に必要ないであろう情報が詳細に語られます。



アッそうだ、腹に一物ありそうな男が、

天井裏に逃げる前に白状したんですけど、

真ん中の人は腹一モツ君を殺すために送り込まれたそうです。



なんとなく、大筋は了解できた感じです。



50万ドルマフィアから盗んでばっくれたせいだそうですんで、

身の上話もいちぶは大事な情報でしたね。



で、そんなプレデターみたいな怪物がうろうろしてんのに、

皆さん、1人か2人で分散して武器探しです。



案の定各個撃破されていきます。



いったん皆集まります。

腹一モツ君が、ヤツは1人のところ狙ってくる気をつけろと注意を促します。

皆さんうなずきます。




さあ、もう一度武器探しだ。

三々五々散っていきます。




あの、死にたいんですか?



どうやらそうだったらしく、

この後、どんどん少人数で行動し始めて、

ドンどこ食われていきます。



終盤に差し掛かり、

腹一モツ君が実は真ん中の人とぐるだというここが判明します。



なんと、今は使っていない管理棟で、電気も来てない筈なのに、

監視カメラが生きていて、ちゃんとテープに録画されていて、

再生したらピンポイントで腹一モツ君と真ん中の人の交渉場面が映ってたんです。




みんなでとっちめると、

実は50万ドルの一部を返すから助けてと交渉したと白状しました。



そんなんでマフィアが、真ん中の人が納得するとは思えません。



さらに、お前らは全員殺されるんだよ、なんていわなくていいこと言っちゃったもんで、

じゃあ、とりあえず、お前殺すからという流れになって、

ごめん、実はあいつはオレを助けに来たんだ。

何千年も前からの伝統で、うちの地方では1人に1人獣人が付くんだ。



それらしいそぶりはなかったんですけど、

そうゆうことだそうです。

そもそもこの作品で何を語りたいのかがよく分からなくなってきます。



そうゆうことで、腹一モツ君が殺されることは決定的となりました。

  

この辺から、真ん中の人は、当初のプレデター的な動きから、

チューバッカ的な動き
になってきてるんで、

あっさりと罠にはまり、腹一モツ君を殺しちゃいます。



勢いだけでやってるから、

なんか大変なことになってきてます。



えーと、この時点で生き残ってるのが、

女刑務官とお調子者です。



エレベーターの中をよじ登って屋上に出る作戦に出ます。

真ん中の人が追いかけてきたんで、

途中の階で降りて逃げます。



なんと、まだ生きてるガス室があるそうで、

そこをめざして逃げます。



突然足元が崩れます。

階下に落ちてしまいます。



なんとそこはガス室でした。

急いで出ます。



なんとそこに真ん中の人が降って来ました。



ワープもできるはずなんですが、

ガス室から出られずにわめいています。



ガスがシュワーって出てきます。

確か青酸ガスを使うはずなんですが、

機密性に非常に不安があるんで逃げたほうがいいと思うんですが、

女刑務官とお調子者はじっくりと見ています。



息絶える真ん中の人。



やれやれでのんびりしてると、

なんとまだ生きてました、真ん中の人。

女刑務官に襲い掛かります。



ここで女刑務官の頭によぎったのは、

ペンダントです。

真ん中の人の胸元にペンダントを見つけます。

むしりとると、
人間に戻っていきます。



さすがにガスの影響が抜けてませんので、

人間対に戻って意識が朦朧としています。



側にあった鉄筋を心臓にグサッとやって、

止めを刺します。



酒の勢いでどんどん行っちゃって、

あとあととんでもなく面倒なことになっちゃったんだけど、

そんなことは全く気にしていない人のようでした。



ということで★3つです。




なんかうまく言えないけど、あれっ?あれっ?なんかすわりが悪いな~という感想でした。 (;^_^A

 

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2009/01/12 18:52|モンスターTB:0CM:3

無人島物語 BRQ

〇無人島物語 BRQ(原題同じ)
本編71分 画面サイズ4:3
監督 谷垣健治、千葉誠治
キャスト 桜庭あつこ、牛川とこ、横須賀まりこ、麻田ユリカ



【レビュー】★★★(★3つ)
皆さん、情報商材ってご存知ですか?

あることをするだけで、毎日〇〇万円が手に入る!

あるところに書類を送るだけで〇〇万円が手に入る!

って言う方法を数千円から数万円で売ってます。



こうゆう商品を情報商材って言います。

なるべく楽してお金をもうけたいタイプなので、

是非内容を知りたいとかねがね思ってたんですが、

いかんせん、高確率で詐欺だろーってのはさすがに分かるし、

お値段もけっこうしてたんですよね。



ところが、この前、ヤフオクで数千円で売ってたんですよ。

しかも、大量にいろんな情報が。

数万円ってのもありましたけど。



まあ、数千円ならいいカナなんて思ったんですが、

数千円とはいえ、詐欺だったら、カミさんにどんな懲罰を食らうかと思うと、

恐ろしくて手が出せませんでした。



で、ふと思いついて、

どっかに内容をばらしてるやつがいるだろうと思って検索したら、

出てきました出て来ました。



今、ヤフオクに出品されている情報商材の中身がほとんどばらしてありました

まあ、ウン、そうだけど、それで毎日〇〇万円ってのはちょっと言い過ぎじゃない?

それに、詐欺に近くない?

っていうかマジで詐欺ジャンなんてのばかりでした。



やっぱ手を出さないでよかった。

というお話でした。



さて、ようやく本題です。



グラドル出しときゃお前ら見るだろ?

しかも、巨乳だぜ?

もちろん見るよな?




そんな企画意図が丸出しの、

大変潔い作品です。



このジャケットで食いつくやつがいるかどうか不安ですけど。

無人島物語



サブタイトルのBRQ、

おそらくバトルロイヤル、レースクイーン

の頭文字だと思われますが、

内容はまさにそれです。



もちろん、プロットもパクリ元と同じです。



無人島に集められたレースクイーンたちが、

最後の1人になるまで殺しあうという内容です。



殺しあうって言っても、

ナイフを見ただけでキャーキャー言うお嬢さん方なんで、

まともに殺しあいをするのは主演の巨乳ちゃんと、

スタイルはいいけど、顔と性格がいまいちなおねーちゃんとその取り巻きです。

ジャケットに出てる人たちです。




オープニングでは30人くらいレースクイーンがいるんですけど、

与えられた武器に、なぜかマシンガンがあって、

顔と性格がいまいちなねーちゃんにほとんど殺されます。



あっという間に、ジャケの人たちプラスαになっちゃいます。

ちょっとバトルロイヤルにならないような気がします。



ここから、棒読みと大根の合間に、

αの人たちが殺されていきます。

顔と性格がいまいちなねーちゃんとその取り巻き、

顔がほとんど映りませんがインリンがいます、が殺す役の人です。



巨乳ねーちゃんはまあ美人なんですが、

最初、及川奈央だと思って見てました、

それ以外が、インリンを除いて、

ほんとにグラドル?というびみょーな皆さんです。



グラドルで集客という企画でないとしたら、

何をしたいんでしょう?




しかも、巨乳ねーちゃんは谷間さえ見せない、

ぎっちりと着こんでます。



ますます何をしたいのか分からなくなってきます。


んで、最終的に、

巨乳ねーちゃんと顔と性格がいまいちなねーちゃんが対決します。



不細工な方が日本刀、巨乳が素手です。

どーするかと言うと、不細工が振り回す日本刀を、

拳でいなします。

何で切れないのか不思議です。



そして、素手同士の格闘です。

多分、監督がカンフー映画好きなんだと思いますが、

若い頃のジャッキーチェンのような格闘シーンです。

キャットファイト風ですが、まあまあの出来です。



んで、やっつけます。



さて、気になるのは誰がこんなことをしたかですが、

事務所の社長の愛人までしてるのにテレビの仕事をよこさないから、

めざわりな事務所の同僚を殺して、ついでにこの惨劇をサバイバルしたことで、

一躍有名人でウハウハという素敵なプランを立てたレースクイーンです。




う~ん、どっからつっこんだらいいか、

さっぱり分からない、

もう流すしかない、という感想しか出てきませんでした。



たいへんおいしゅうございました。

ということで、★3つです。





唖然としてしまって、キレがありませんでした。飲みすぎだと思います。 (;^_^A

 

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2009/01/07 21:15|アクションTB:0CM:4

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