日本で劇場未公開、ビッグタイトルのパクリ、思わず脱力するストーリー展開etc...そんなB級映画大好きな管理人が、B級映画を広めるべく、独断と偏見でチョイス&レビューしてます。(リンクフリーです!コメントなんかも大歓迎です!)

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B級映画ってなに? 

B級映画大好き!

Author:B級映画大好き!
超大作公開前後に乱発されるパクリタイトル、起承転結って知ってる?と言いたくなるような、よく分からないストーリーetc...そんな金返せ!って感じのB級映画が大好きな、最近毛穴の開きが気になってきたおっさんです。

〇B級映画とは
 見終わった後に金返せって言いたくなるような、つまんない映画のこと。一般的に低予算、少人数で撮られた映画。でも、超大作でもB級はB級。(もちろん、チョイスは独断と偏見)

〇評価基準(こちらも、もちろん独断と偏見)
★★★(★3つ)
 見終わった後の、金をドブに捨てた~、金と俺の2時間を返せ~という悔悟の念、脱力感は、まさにB級映画!キングオブB級かも?一見の価値アリ!
★★☆(★2つ)
 アレ?起承転結があるかも?失敗したかも?これB級とは違って、払った分くらいは楽しめたかな?B級映画の中級者向け。
★☆☆(★1つ)
 もっと精進してB級を目指してください。一般の人でも2時間我慢できます。B級映画初心者向けかな?
☆☆☆(★なし)
 あの~普通の人でも充分楽しめます。もっと金を払わせてください。

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笑う大天使(ミカエル)

〇笑う大天使(ミカエル)(原題同じ)
本編92分 画面サイズ16:9
監督 小田一生
キャスト 上野樹里、関めぐみ、平愛梨、伊勢谷友介

【レビュー】★★☆(★2つ)
知ってる人は知っているというレベルですが、

川原泉さん原作です。少女漫画家ですね。



カミさんがこの人の単行本をほとんど持ってたんで、

それで読み始めたんですけど。



これが面白いんです。

基本ギャグなんですが、シリアスも混ざり、

時々ギリシャ哲学的な考察が入り混じったりと、

どの層を狙っているんだかよく分からない展開もまたよしです。



本作品は、超お嬢様学校、挨拶は「ごきげんよう」、で、

みなに慕われている(いくらか百合要素を含む)3人が、

外見はとにかく、中身はちゃぶ台でカップラーメンを食うのが無常の喜びという、

ちょー庶民派というギャップ
を楽しむ作品です。

笑う大天使 最前列左側がビンゴです。



主演の上野樹里は生き別れていたちょー金持ちの兄に引き取られて、

はからずもお嬢様の仲間入りを果たしという、

いまさらお嬢様のしつけをといわれても困るようなお嬢さん。



コロポックルという愛称の一番背の低いお嬢さんは、

成金で、家庭では80畳くらいの部屋でちゃぶ台で納豆飯を食っています。



もうひとりは、背が一番高いお嬢さんで、ケンシロウと呼ばれています。

こいつはなんで庶民派なんだかよく分かりませんが、

かなりべらんめえです。麻生総理みたいです。



3人は餌の要らない猫を飼っております。

猫かぶりというヤツですね。




ところで、上野樹里は雰囲気、演技ともに好きで、

出演作はなるべく見るようにしてるんですが、

今回はコロポックルちゃんがヒットでした。

ビンゴです。直球ストレートど真ん中です。




やっぱめがねっ子でしょう。

メガネを外している時は魅力を感じないんだから不思議なもんです。



ちなみにクラスメートのほかのお嬢さんたちは、

まあエキストラ以上の人たちではありませんでした。



物語は基本的に原作に沿って進んでいきます。

原作にあった結構大きいエピソードが省略されていますが、

それはクマのぬいぐるみを出すことで触れたことになってます。



基本のラインは、良くわかんないけど猫かぶり3人娘が怪力を身につけ、

外国の金持ちに売り飛ばされそうになっていたクラスメートを助け出す
というものです。



基本のラインは押さえてあるんですが、惜しむらくは、

3人の成育背景がほとんど無いことです。

生育歴が語られれば、よりお嬢様とのギャップが際立つと思うんですけどね。



ということで、3人の猫かぶり娘たち以外はほとんど出てきません。

菊池凛子が出てきてるんですが、やっぱりあんまり美人だとは思えませんでした。



それで、大きく原作と違うところが、

ラストの救出劇です。


原作では、割とあっさり目に助けちゃうんですよ。

人知を超えた怪力を持ってるんで、当たり前ッちゃー、当たり前なんですけど。



ところが、本作では、誘拐犯たちが怪力に平気で対抗しちゃうし、

劇場版エヴァのようになっちゃうし、
はちゃめちゃです。

単純に原作どおりの展開を求めていた身としては、

ちょっとアレ?な感が否めないんですが、

割と面白く見せてくれたんで、ウエルカムでいいかな~というところです。



5.1サラウンドだし、名の通った人が出てるし、画はきれいだし、

B級にカテゴライズするのは申し訳ないかなーと思ってたんですけど、

本編始める前の新作紹介とかがアレに似てるんですよ、

あのアルバトロスに。



しかも、アルバトロス配給の映画の紹介も入ってたんで、

とりあえず、B級ですね。



それに、よく考えてみれば原作を知っているからこそついて行けるのであって、

これ、原作を知らなかったら、えらい勢いで置いてかれるでしょうね。



ということで、コロポックルちゃんに免じて★2つです。





原作に割りと忠実なんで、あんまりつっこみどころがありませんでした。原作自体がぶっ飛んでるとこんなことも起きるんですね。 (;^_^A

 

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2008/11/29 15:29|アクションTB:0CM:4

髑髏戦士 スカルソルジャー 復讐の美学

〇髑髏戦士 スカルソルジャー 復讐の美学(原題同じ)
本編91分 画面サイズ4:3
監督 京本政樹
キャスト 京本政樹、潮健児、浜田朱里、繁田知里、桑田健作


【レビュー】★★☆(★2つ)
いきなり若い娘さんのシャワーシーンです。

京本政樹が出てくるとは知ってたので、

若い娘さんと思わせて実は政樹ちゃんという展開を予想して少し身構えてしまいました。



でも、ちゃんと若い娘さんだったので安心しました。

その後ちょっとだけアダルチっくな展開があります。

まあ、つかみだと思って黙って見ていましょう。



パパ~とか言ってたので、愛人と金持ちおじさんという構図で間違いないです。



さあ、そこにジャケの人が登場です。

スカルソルジャー

怪奇ふうな味付がしてあって、

決して嫌いなデザインではありませんが、

もう少し垢抜けないかなーという感じです。

黄金バットみたいな感じの方がかえって面白いかもしれません。



指先から圧縮空気を噴射して、

おっさんの額を貫き、殺します。

そして、マンションから数十メートル下へ、

とおっとばかりに飛び降ります。



おおっ、侵入する時は屋上からロープで降りてきたけど、

やっぱり仮面ライダー的にかなり強靭な改造が施されているんだ!



トラックの荷台のふかふかのクッションに着地しました。

なんかへぼい感じが強烈にしてきました。



さて、当然ながら、スカルソルジャーの中の人は、

京本政樹なんですけど、

普段は何をやって暮らしているのかさっぱり分からない、

なのに、悪魔くんのメフィストのような執事がずっと世話をしています。



ちなみに、ホントに、メフィストをやった人が、

メフィストのご面相で
出てきてるんで、

不気味なことこの上ないです。



他にも、多分、京本さんの人脈なんでしょうけど、

結構普通の人でも知っている人ばかリ出てきます。

なので演技面では安心してみてられます。



ヒロインは、かなり大根ですけど。



それで、スカルソルジャーが何をやろうとしているかと言うと、

タイトルを見れば一目瞭然です。

復讐です。もう、それだけのために生きてます。

美学は感じ取れませんでしたが。



簡単に申し上げますと、

巨大企業と政府とが結託して、

強靭な肉体と回復能力を持ったスカルソルジャーを量産して、

量産して・・・・?

すいません、それで何をしたいのかを確認し忘れてました。



とにかく、スカルソルジャーを量産しなきゃないんで、

技術を安定させるために実験を繰り返して、

その実験体の1人が京本さんの妹だったんですよ。

もちろん、殺されてます。



京本さんはもと刑事でしたんで、

たぶん、そのコネをフル活用したと思うんですが、

あっという間にスカルソルジャー研究所を見つけ、

あっさり乗り込んじゃいます。



そこで、あっさりつかまって、

悪の組織に改造・・・・

じゃなくて、スカルソルジャーの素、

の廃液
の中に漬け込まれちゃいます。



これで、悪の組織はもう死んだだろうということで帰っちゃいます。

ところがどっこい生きてるんですよね。



そこへなぜか現れた執事メフィスト。

メフィストと言うと、魔界医師のほうが自分の中でポピュラーなもんで、

すっごく違和感があります。

ノベライズもいいんですが、コミック版魔界都市ハンターの彼も結構好きです。




で、メフィストが京本さんを背負って、

スカルソルジャーの素を作ったというか、

製作責任者の博士のところへ連れて行きます。



おおっ、スカルソルジャーの素(の廃液)に浸かって無事なんて!

こいつこそ、唯一の成功例だ!



プロトタイプさえ無い研究ってどうかと思いますが、

上司に報告すること無しに、スカルソルジャーアーマーもプレゼントして、

メフィストともに逃がしてやります。



で、京本さんはどうやってか知りませんが、

スカルソルジャー計画の首謀者達を殺して歩いていると、

そうゆうワケなんですよ。



3行くらいにまとめるつもりが、

結構長くなってしまいました。

まあ、いっか。



スカルソルジャーができるまでは、

正直どうでもいいんですよ。

お伝えしたかったことは、

敵役になる人のイカレ具合です。

全部持って行ってくれてます。




よく見る人なんですけど、

名前を知りません。

仮面ライダーカブトの相棒のちょっとドジな青年のお父さん役をしてた人です。



カブトの劇中でも結構いかれた演技をすることがあったんですが、

本作の中でははじけてます。



ぎらぎらした目をして、

和装で総髪。

仕込み杖を持ち歩いてます。



躁らしく、常にハイテンション。

さらに落ち着きがなく、ぴょんぴょん跳ねている。



若い頃は行動右翼とか言う設定でして、

まあ、街宣車で演説ぶってる人で、

線の向こう側に行っちゃった人です。



どうやらかなりの金持ちらしく、

スカルソルジャー計画の中枢にいるくらいですから、

政府との結びつきの強い旧財閥系の頭首かなんかでしょうけど、

豪邸に用心棒と召使いをたくさんつけて、妹と2人だけで暮らしてます。



重度のシスコンらしいんですが、

妹がちょっとでも逆らうと、鞭でシバキまくったりします。

イカレ具合のよく分かる描写で、なかなか見ごたえがあります。




時々、白装束で総髪を振り乱して、

京本さんと剣戟を繰り広げます。

結構強いんですよ。



イかれちゃってるんで、

卑怯なことも何のそのですから、

ラストでは、一対一の勝負だなんて呼び出しておいて、

自動小銃で武装した連中に襲わせてもなんとも思いません。



特にこれと言って盛り上がりもなく、

スカルソルジャーが武装した連中を全滅させて、

イカレさんと一騎打ちです。



結構強いです。

殺陣も美しく、白装束と怪奇風コスチュームで、

一種独特の雰囲気をかもし出してます。



ふとした隙を突いて、

イカレが銃で京本さんに止めを刺そうとしたとき、

妹が間に飛び込んできます。



微妙に躊躇無しに撃ったような気がしましたが、

イカレは妹を撃ち殺してしまいます。

そこを京本さんがビシッと決めて、

イカレは倒されます。



いくつかの犠牲を出しながら、

復讐を果たした京本さんは、

普通の生活に戻っていきます。



それでいいのか?



ということで★2つです。









まっとうといやー、まっとうな内容だったんで、いまいちつっこみどころが・・・(;^_^A

 

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2008/11/25 19:59|SFTB:0CM:4

西部動力少女 WBG ウエストバウンド・ガールズ

〇西部動力少女 WBG ウエストバウンド・ガールズ(原題同じ)
本編70分 画面サイズ4:3
監督 清水卓
キャスト 小田あさ美、森安真弓、長谷川桃、梅本聖子


【レビュー】★★☆(★2つ)
ここのところの寒波で、当地方では雪が降りました。

そして、積もりました。

そして、道路が凍結しました。



例年、12月に入ってからの積雪、凍結だったので、

油断してまして、まだスタッドレスタイヤに変えておりませんでした。

春から自転車通勤をしていたんですが、

街灯の無い真っ暗な夜に道を踏み外して田んぼに2回も落ちてから、

車通勤に切り替えてました。



ということで、凍結道路をノーマルタイヤで走るのは自殺行為ですんで、

ちゃっかりタイヤを替えていたカミさんの車で送ってもらいました。

帰りはてくてく歩いて帰りました。

街灯の無い道ばかりなので、また田んぼに落ちないように気をつけてます。



という日々を過ごしています。



ちなみに田んぼに落ちたことをカミさんに話したら、

もちろん大爆笑されました。

友人に話したら、怪我はなかったのかと心配してクレました。

この落差はなんなんでしょう。



ア、そうそう、友人の披露宴で、がんばれにっぽ~んって踊ってきましたよ。

なんと新郎側余興は我々だけで、

きれいにかわいくまとめた新婦友人余興の後に、

かぶりものの半裸のおっさんが6人も現れて、3分ほど踊りを披露する。

ええ、見事にドン引きされました。



しかも、招待客の中に、うちの会社のボスが居たんで、

今後の人事とか給料査定とかが頭の中をくるくるとめぐりました。

やっちゃいましたね。




しばらく更新してなかったんで、

しゃべりたいことがたまってました。



え~と、今回は邦画でございます。

ジャケの女の子達が出てまいります。

WBG.jpg



ストーリーは、ライトノベルなら結構面白く読めるんじゃないかと、

ソノラマ文庫だとちょっと薄すぎて扱えないんじゃないかと、

そんな感じのSF仕立てでした。



時は現代。

ひそかに人間の胎児とすり替わり、

人間に擬態して生まれてくるゼノドライブ


ゼノドライブは強力な超能力を持ち、人間の脅威となるだけでなく、

最も恐ろしいことは、このままゼノドライブの跳梁を許していると、

人間の子が産まれてこなくなり、ゼノドライブが人間に取って代わってしまうのだ。



ゼノドライブの唯一の弱点は寿命が30年程度と人間より大幅に短いこと。

しかし、ある天才ゼノドライブがその弱点を克服する方法を見つけた。

それは、ある超能力少女の遺伝子をゼノドライブに注入することだった。

しかし、その少女の遺伝子は使い方によってはゼノドライブを滅ぼすこともできるのだ。

そのことに気付いた一部の人間は少女を保護するために動き始めた。



そして、少女を守るため、3人の女の子が集まった。

ゼノドライブを倒し、人間を守るため、4人の戦いが始まった・・・



ちょっと格好をつけた紹介をするとこんな感じになります。

4人の女の子が、猫耳だったり、ボクっ子だったり、巨乳だったり、

妹系だったりすると、
昨今のオタク男子をほとんど取りこめて売れて売れて仕方ないんですが、

残念ながら、ジャケの4人がそうです。

WBG.jpg



見事にボール玉です。

後ろ向いて投げちゃってもいいくらいです。



当然ながら、大根の棒読みで、

思わず生ぬるい笑顔が出てきてしまいました。



特にひどいのがアクションシーンで、

如意棒状の棒を武器に立ち回るんですが、

へっぴり腰で、動きはとろいし、

立ち姿が猫背で非常に見苦しいです。



ゼノドライブはたくさんいるような展開ですが、

たった2人しか出てきません。

女医とちょっと格闘系の女医の妹です。



すいません、女医が結構ストライクでした。



4人のただ若いだけの娘っ子よりも、

ゼノドライブのおねーさんたちの方が、

大変演技が上手でした。

アレを上手と言っていいかどうかはちょっと議論の余地アリですけど。



4人の娘っ子の大根を延々と見せられて、

ようやく佳境に入ります。



ジャケのチャイナ服が実はパワードスーツでして、

女医の妹との最終決戦で威力を発揮します。



すいません、嘘でした。

結局時間切れで敵を倒す前に活動不能になります。

で、なんでかしらんけど、いきなりゼノドライブの寿命が来て死んでクレました。



そして、女医が現れるんですが、こちらも寿命が尽きて死んじゃいます。

大体こんな感じで終わりです。



超能力少女の能力はテレパシー、アポーツ、パワードスーツへのエネルギー供給。

ゼノドライブは、無からの物質生成、マイクロブラックホール生成。

と、なかなか面白い設定なんですが、

正直、主演の4人のおままごとが全てです。




4人のファン以外の人が見ると、大変な目にあいます。

ファン以外の人は特典映像のメイキングを見てください。

出演者達が自然な表情でニコニコとお話しており、

本編よりもずっと魅力を発揮しております。

女医役の女優さんが、さらにストライクというかビーンボールになりました。



ということで、女医に免じて★2つです。





せっかくの余興がいまいちだった傷心のおっさんに慰めのポチを! (;^_^A

 

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2008/11/20 20:00|SFTB:0CM:5

ダーク・ワールド

〇ダーク・ワールド(原題Dark Rising)
本編93分 画面サイズ4:3だったような気がします
監督 アンドリュー・シーメック
キャスト ランディ・キャノン、ブリジット・キングズレー、ジュリア・シュナイダー、 ジェイソン・リソ


【レビュー】★★☆(★2つ)
ジャケの雰囲気からして、

なんとかっていう、ワーウルフとヴァンパイアの対立を描いた、

結構有名なヤツをパクっているなーと。



女の人が主人公で、

なんとなくファンタジーロープレな所くらいしか

似てない気もしますが。

ダークワールド


ア、ちなみに、ジャケの女の人が、

ジャケと同じ格好で、

ジャケと同じ武器で、

大立ち回りを結構演じてくれます。

非常に良心的です。



ジャケが正しいなんて、

もう、それだけでおなか一杯なんで、

こんな紹介文だけでもう充分かなと思うんですが、

そうは行かないという人だけ、引き続きご覧ください。




























すいません、素直に言います。

かなり酔っ払ってから見たので、

すごく断片的にしか覚えてません。

でも、覚えてるだけ凄いと思いませんか?



えっと、ごめんなさい。




覚えているところを繋いで、

なんとなくストーリーっぽくなるか実験してみます。






7-8歳くらいの娘のいるお父さん

なにやら怪しげな本を開いて、

呪文を唱えてます。



すると、異界の扉が開き、

娘が吸い込まれてしまいます。

お父さんもどうにかなったかもしれませんが、

以降出てきません。



場面は変わって、あんまりもてなさそうな白人青年2人

どっちかは黒人だったような気もします。

詳細は霧の彼方です。



さらに場面は変わって、

大学生くらいの女の子3人が古本屋にいます。

うち2人はレズです。以降ソフトなレズシーンを所構わず見せてくれます。

ホントに、ソフトですから。あんまり期待しないほうがいいですよ。

こんなところだけは記憶が鮮明にあります。困ったもんです。



残り1人は、なんかの呪文が書いてある本を特別に安く譲ってもらいます。

古本屋の主はおっさんだったんで、

おっさんは若い女の子に弱いという普遍的法則を体現してクレました。



先の男2人のうち、確実に白人な方は、

レズの片割れを何とか落とそうとしてましたんで、

5人でキャンプに行くことにしました。




いまいち、根拠が薄いような気がしますんで、

きっと覚えて無いだけで、明確な理由があったんだと思います。



キャンプ場について、とりあえず和気藹々とアウトドアを楽しみます。

夜が更けてきたんで、魔術書の呪文を唱えたりします。



当然、異界の扉が開きます。

なんだかよく分からない怪物ジャケのねーちゃんが飛び出てきます。


怪物に噛み付かれた人は、そいつも怪物になってしまうそうです。

大概そんなもんですね。食われたときのホルモンを用意するのが面倒なのかもしれません。



それで、レズの片割れ白人かどうか怪しい青年がかじられちゃいます。

レズの片割れは顔が怪物と同じような感じにメタモルフォーゼになります。

白人かどうか怪しい青年は目が黄色くなるだけです。


レズのもう片割れは殺されたような気がします。



あ、ここまで、要所要所でジャケのねーちゃんが大活躍します。



レズの片割れがどうやって倒されたのかは定かではありませんが、

多分ジャケのビキニのねーちゃんに倒されたんだと思います。



白人かどうか怪しい青年は、ビキニのねーちゃんに馬乗りになられ、

喉を掻っ切られます。美人に乗ってもらって役得だったでしょう。



でも、本家本元の怪物は、ジャケの斧で何回殴ってもあんまり応えた様子がありません。

じゃあ、どーすんのよということで、

呪文をもっかい唱えてみます。



異界への扉が開きました。

白人青年が男気を発揮して、

怪物もろとも扉の向こうに消えて行きました。



取り残されるノンケの女の子と、ビキニのねーちゃん。

ノンケはともかく、ビキニはこんなところに残されても返って困るよなーと見てると、

ビキニのねーちゃんはかなり順応性が高いようで、

出会い系チラシのモデルとして写真撮影をしておりました。



すると、撮影現場に勝手に異界の門が開きます。

そこから出てきたのは、すっかりたくましくなった白人青年です。

なんか、向こうの世界には例の怪物がえらいことたくさんいて手が足りないから助けてと、

まあ、そうゆうことだそうです。



白人青年は、ずっとビキニを通したねーちゃんと異界に消えて行きました。

ちゃんちゃん。



ちなみに、ビキニのねーちゃんは、冒頭で異界に吸い込まれたらしい女の子らしいです。



霧の中の断片的な記憶を繋げるとこんな感じになります。

まあ、そんなに間違ってないと思います。

間違っててもそんなにたいした問題じゃないと思うんで、スルーの方向でお願いします。



ということで、★2つです。






イヤ、でもねー、ビール飲みながら見るB級が、これがまた、たいした楽しいんですよ。もちろん、普通の映画でもいいですけどね。 (;^_^A

 

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2008/11/04 20:15|アクションTB:0CM:6

1942 怨霊

〇1942 怨霊(原題同じ)
本編85分 画面サイズ4:3
監督      ケルヴィン・トン
キャスト 鬼塚俊秀、大川聖一郎、千廣哲也、ハラ・フミカズ

1942.jpg
ジャケはイメージであり、内容物とはほんの少ししか関連がありません。
まあ、そんなもんです。


【レビュー】★★★(★3つ)
なんか久しぶりに邦画でございます。

そして、

久しぶりに、

ようやく、

★3つです。




イヤー、つらかったです。

マジで、常人には耐えられないレベルだと思います。

B級を世に広めるという崇高な使命を自覚しなければ、

とっとと停止ボタンを押していました。



おっさんが4人、

そのほかに、なんかいっちゃったような感じのおばさん。

登場人物がそれだけ。



舞台は、大東亜戦争、太平洋戦争、第2次世界大戦と、

色々な名を持つ戦争の末期、

マレーシアです。



作戦中に部隊から離れた4人の兵士が、

部隊の後を追い、密林やら荒地やら湿原やらを歩いていく。

そして、舞台演劇のような台詞回しで、

同じようなことを繰り返していきます。



そう、舞台演劇は見たこと無いんですが、

CMとかで見る舞台の劇団員のようなしゃべり方なんですよ。

きっと、舞台でいくらか修行を積んで、

よーし、映画もやっちゃうぞって、

同じテクニックでやっちゃたって感じです。



なんか違和感があるんですよ。





いっちゃった感じのおばさんは、

時々出てきます。

あきらかに悪霊扱いです。



イヤ、まあ、タイトルがタイトルだし、

こっちもそのつもりだったんですが、

ホントに、ただのいっちゃったおばさんであることが、

ラストで判明します。

こいつらをつけまわしていた理由は不明です。



主人公である比較的ハンサムな兵士は、

ハンディビデオカメラ?、フィルムカメラ?

それとも8ミリ?を持って歩いている記録係です。



撮っていると、時々、兵士の歩いてる姿が映るんです。

肉眼だと当然見えません。

これが何かと言うと、よくわかんないんですが、

主人公は捜している部隊だと思い込み、

カメラに映る兵士の歩いて方向へと歩を進めます。



以降、その繰り返しです。



で、オチは、なんと現代、21世紀のマレーシアに着きました。

ちゃんちゃんというものです。



さっぱりです。




マレーシアで日本陸軍が蛮行を働きました。

なんて、国辱もので無いところは感心しましたが、

いくらなんでも、こんなストーリーがなく、

何を表現したいのかさっぱりなことを、


わざわざ海外でやらないでほしいです。



ちなみに、最初のレーベル、ライオンがガオーとかするところだけは、

とても怖い雰囲気になっておりました。

それだけです。

あとはのオンパレードです。



とても時間経過に従ったストーリー紹介が出来るレベルではありませんでした。

ということで、★3つです。



イヤ、ホントに、勘弁してほしかったです。自分でもなぜか分析できませんが、すっごく疲れました。 (;^_^A

 

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2008/11/01 18:16|タイムトラベルTB:0CM:2

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