日本で劇場未公開、ビッグタイトルのパクリ、思わず脱力するストーリー展開etc...そんなB級映画大好きな管理人が、B級映画を広めるべく、独断と偏見でチョイス&レビューしてます。(リンクフリーです!コメントなんかも大歓迎です!)

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B級映画ってなに? 

B級映画大好き!

Author:B級映画大好き!
超大作公開前後に乱発されるパクリタイトル、起承転結って知ってる?と言いたくなるような、よく分からないストーリーetc...そんな金返せ!って感じのB級映画が大好きな、最近毛穴の開きが気になってきたおっさんです。

〇B級映画とは
 見終わった後に金返せって言いたくなるような、つまんない映画のこと。一般的に低予算、少人数で撮られた映画。でも、超大作でもB級はB級。(もちろん、チョイスは独断と偏見)

〇評価基準(こちらも、もちろん独断と偏見)
★★★(★3つ)
 見終わった後の、金をドブに捨てた~、金と俺の2時間を返せ~という悔悟の念、脱力感は、まさにB級映画!キングオブB級かも?一見の価値アリ!
★★☆(★2つ)
 アレ?起承転結があるかも?失敗したかも?これB級とは違って、払った分くらいは楽しめたかな?B級映画の中級者向け。
★☆☆(★1つ)
 もっと精進してB級を目指してください。一般の人でも2時間我慢できます。B級映画初心者向けかな?
☆☆☆(★なし)
 あの~普通の人でも充分楽しめます。もっと金を払わせてください。

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THEM ゼム

〇THEM ゼム(原題THE HIVE)
本編91分 画面サイズ16:9
監督 ピーター・マクマナス
キャスト トム・ウーパット、キャル・ウェバー、エリザベス・ヒーリー、ジェシカ・リーヴィス


【レビュー】★★☆(★2つ)
イヤ、実はですね、まさかアルバトロスとは思わなかったんですよ。

タイトルが、といっても邦題のほうなんですけど、

最近映画秘宝で見たスウェーデンだかどこだかのホラーが、

こんな感じだったんで、てっきり、それだと思ってたんです。



ちなみに、森の中の一軒家の夫婦が、

何者か達に恐怖に叩き込まれるという内容でした。

だから、THEM、彼らというタイトルだったような。



まあ、アルバトロスだったから、

別にいいんですけどね。



あっそうだ、よくないことがある。

原題の単語を見た事がなかったので、

調べてみたんですよ。



知的好奇心を失わない、

団塊ジュニアでした。



ちょっとした自画自賛は置いといて、

原題の意味がデスね、

蜂の巣というようなニュアンスなんですよ。



ところが、出てくるのはアリ

もしかしてアレは蜂の幼虫かなと、

記憶を反芻してみたんですが、

劇中でもアントと言ってたんで、

間違いなくアリのようです。




ところで皆さん、

アリのアクセントはアですか、

それとも、リですか。





西というか南というかわりと温かい地方で幼少を過ごした、

30半ばのおっさんは、リです。



我が家の絶対神、カミさんは、

アだと言って譲りません。




まあ、逆らうと命が危険なので、

逆らいませんが。

まあ、そういったところです。



あっと、また大きく脱線しましたが、

とにかくアリなんですよ。

わしゃわしゃと出てきて、

ジャケのようにタコの足のようにうねうねとするんです。

天までは届きませんが。

them.jpg


最近、最愛の娘が学芸会でやった、

スイミーのようなもんです。



群体、と言おうとして、

なんか違うような気がしてやめました。



ところで、最愛の娘は主人公であるところの、

スイミーの役じゃなかったんですよ。

非常にけしからんので、

教育委員会にねじ込んでやろうと計画中です。



んで、アリがうねうねとなって何をしたいかと言うと、

発生源が東南アジアの小さな島なんですけど、

その島をよこせということらしいんです。



主人公達と絵を描きながら会話というか、

対話をしておりました。



さらに、このアリ達は、

自身をパーツとして、

10メートル四方のコンピューターを形成してしまいます。



アリが格子状につながって、

どこからかびよーんびよーんって、

電磁パルスのようなものが流れてきてるんで、

一見するとなんだか分からないんですが、

コンピューターみたいだわと中の人が言ってたし、

アリもまんざらじゃなさそうなので、

コンピューターなんでしょう。




さて、このコンピューターで何をしていて、

どう絡んでくるのか!



そりゃあ、アルバトロスですから、

おもいっきり置いてけぼりですよ。




でも、

わりと物語的に破綻して無いし、

画像はきれいだし、

パソコンの類は全部マックだし、

画面サイズもワイドだし、












主人公達には全然魅力が無いし、

Hシーンは無いし、

おっぱいは出てこないし、

美人もかわいい娘も出てこないし、

パツキンのぼっきゅぼんも出てこないし、



ん~

欠点のほうが多いような気がしないでも無いですが、

とにかく、

アルバトロスらしさにかけてるきらいがあります。




ともあれ、次に気になるのは、

なんでアリがこんなことができるまでになったかですね。



環境破壊を進める人類に対する自然からの警告とか、

突然変異により新たな地球の主として君臨するためとか、

異星人の地球侵略とか、

実は地底で進化した種で地上侵略に出てきたとか、




さあ、どれでしょう?



すいません、誰も興味ないですね、こんなこと。

ハイ、一番べたな異星人の地球侵略でした。

割には小さい島をよこせと欲の無い連中ですが、

橋頭堡としてほしかったんでしょう。

軒先を貸して母屋を取られるの原理ですね。



とは言っても、異星人に地球産のアリが操られてるだけなんで、

殺虫剤が抜群に効きます。



主人公達は現地政府に依頼を受けた、

害虫駆除業者なんですけど、

短期間に生態系に異常を与えるほど強力な殺虫剤を保有してます。



それをばっしゅんばっしゅんと打ち込むんですよ。

撃ち込まれると、じゅうたんのようになっているアリが、

消滅してそこだけ円形に地面が現れるほどです。



なんか、殺虫剤というより、

溶解兵器の様な気がしてきました。



まあ、とにかく効くんで、

うねうねアリ軍団とは一進一退を繰り返します。



一進一退にも飽きてきた頃、

先に述べたように、

島をよこせと対話をして見たり、

アリコンピーターを見たりします。



主人公は交渉してなるべく穏便に済ませようとするんですが、

そんなことではSF映画になりませんから、

とち来るった仲間が爆弾と例の殺虫剤を混ぜ込んだ爆発物で、

ラスボスらしい巨大アリスイミーをぶち倒します。



当然、とち来るった仲間は自爆テロなんですけど、

爆発跡、どうやら巣穴だったようなんですけど、から、

直径1メートルくらいの発光体が、

えらい勢いで飛び出て行きます。



明示はされませんでしたが、

よくあるパターンなので、

異星人の本体がアレなようです。



次に期待されるのが、

次作を期待させるいまさらなエンディングです。



主人公達がふーやれやれとねぎらいあってます。

現地政府は異星人がどーしたこーしたなんて言ってると、

次回の選挙が危ういので、

なかったことにしてます。



結構引っ張ります。

ワクワクしながら見てると、

やっぱり来ました。



山中の穴の中で、

作動するアリコンピーターと、

例の発光体。

そして、スタッフロール。



なんだかんだ言って、

外さないですね、アルバトロス。




総じて無難に収めつつ、

日曜洋画劇場ならやりそうな作品でした。

ということで、★2つです。






なんか最近こてこてのZ級に出会えません。慣れてきたんでしょうか?それとも質がボトムアップしているんでしょうか? (;^_^A

 

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2008/10/28 19:52|SFTB:1CM:5

パンドラズゲート

〇パンドラズゲート(原題Steve's Journey)
本編90分 画面サイズ16:9
監督 アルフレッド・レイツ
キャスト ベンジャミン・クラーク、アントニエッタ・ランド、コンラッド=デイヴィッド・カナレス、パトリック・ダヴァシ 


【レビュー】★★★(★3つ)
ジャケを見ていただければ分かると思いますが、

インディ先生をパクろうとしております。

パンドラズゲート




が、共通点は帽子だけです。




これと言って特徴の無い白人男性。

原題にスティーブとあるので、

多分、スティーブというんだと思います。



誰かの依頼を受けて、南米の小さな街に行き、

岩石採取をしております。

ちなみに観光で食っている街なので、

ガイドがいます。



スティーブ、岩石採取の途中で、

埋められていたインカ帝国風の首飾りを見つけます。



スティーブ、街の女ガイドとねんごろになります。



スティーブ、インカ帝国風の人々の亡霊?幻?に悩まされます。



スティーブ、何かを知っていそうな人に助けを求めるも、

服を汚されたんで、

この基地外が!とふるぼっこにして逃げます。



スティーブ、何の解決にもなって無いのに気付き、

女ガイドに愚痴を言いに行きます。



スティーブ、女ガイドをどうやら殺しちゃったようです。



スティーブ、かなりヤバメになってきたんで、

首飾りをもと有ったとこに返しに行きます。



したら、インカ帝国風の一団が出てきたんで、

その中の女の人に首飾りを返します。



スティーブ、気が付いたら、中世風の衣装になってました。

おしまい。



まあ、こうして並び立てたって、

なんのこっちゃいですよね。



もう少し分かるように言いますと、

スティーブは前世でインカ帝国風の人たち、

特に女をたぶらかした上に、殺して、

くだんの首飾りを奪っちゃったんですよ。

それを隠したところで殺されちゃったらしいんです。



現代で、たまたま近くを通って、

前世を思い出したらしく、掘り出しちゃって、

ついでに怨み骨髄の皆さんも現れちゃって、

最終的に罰として過去においてかれたようです。



過去に入り込んだとかなんとかと、

基地外が言ってたんで、

この解釈で確かだと思います。



8行程度の物語を、

90分に下水で水増しして見せられるわけですよ。

ゾンビは出てこない、モンスターもいない、

パツキンうはうはも出てこない、

エイリアンなんてとんでもない、

何の楽しみも無い・・・・・・・・・

もしかして、普通の人はこれが面白いんでしょうか。



ということで、★3つです。





なんていうか、何がしたいのかさっぱり分かりませんでした。修行が足りないですね。(;^_^A

 

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2008/10/24 19:35|タイムトラベルTB:0CM:5

ショック・ウェーブ

〇ショック・ウェーブ(原題SHOCK WAVE)
本編98分 画面サイズ16:9
監督 ジェイ・アンドリュース
キャスト ジョー・ランドー、ジョシュ・コックス、マイケル・ドーン、アレクサンドラ・ポール 


【レビュー】★★☆(★2つ)
大分、間が空いてしまいました。

これは見てたんですけど、

他の映画を見てたんで、

書く時間が取れませんでした。



何を見てたかと言うと、

アポカリプトとグラインドハウス2作品です。

他にも見た気がするんですが、思い出せません。



アポカリプトは、結構えぐい描写が多くて、

ちょっと気持ち悪かったです。


グラインドハウス2作品は、

ゾンビが出てくるほうは、まあ普通だなーと思ったんですが、

車で追いかけっこするほうは、よく分かりませんでした。



たまには、普通の映画も見る、

そんな常識人ですよ、

ボクって普通の人なんですよと主張してみました。


グラインドハウスですけどね。



そして、この作品なんですが、

アルバトロス系なんで、

かなりしょぼいんだろうと期待してたんですが、

なんつーか、普通のSFでした。



オープニングで、ジャケットのロボットの性能を、

きっちりと見せてくれます。

ショックウェーブ ホントにこんな感じで出てきます。



ロボットはフルCGで、

まあ普通です。

しょぼくはありません。

かなり期待はずれです。



で、こいつを2体ほど、

政府チャーターのジャンボで空輸します。



どっかに運んで、プログラムを完全なものにして、

世間に発表して、開発者はもうウハウハだそうです。



ご丁寧に嵐の中を運んでます。

もちろん、ちゃんと固定してませんから、

嵐でグラグラして、

箱の中から出てくるし、

なぜか起動しちゃいます。



まあ、そもそも、開発してた研究所の外に運ぶ理由とか、

嵐の中をわざわざ飛ぶ理由とか、

お聞きしたいことは色々あるんですが、

それを言っちゃあおしまいよ、

ということで話が先に進まないのはアレなんで許しておきました。



起動したんで、

飛行機に乗ってた人は全殺しです。

そのまま無人島へ墜落します。

爆発炎上すると話が先に進まないので、

不時着してます。




そこにやってきたのが、

強盗3人組(男×2、女×1)プラスパイロット(男)です。




何でこんな無人島に来たかと言うと、

ちゃんと理由があります。



うまいこと強盗しようとしたら、

名前を知られちゃったんで殺しちゃって、

あっという間にばれて、

嵐の中、準備していたヘリで、

できるだけ遠くに逃げなくちゃいけなくなったんだけど、

やっぱ嵐だし、遠くにいけないし、ヘリは故障するしで、

うまいことロボットの落ちた無人島へやってきたと、

こういう次第です。



やっぱり結構グダグダですね。

話が先に進まないんで、まあ許してやってください。



例のロボットが軍部のトップシークレットだったもんで、

軍の特殊部隊も乗り込んできます。

まあ、ロボットの信号をトレースしたと思われますので、

まあ、いいんじゃないでしょうか。



ところで、

ロボットは成長するAIが組み込まれていて、

新開発のチタン合金で覆われているので、

核でもなければ破壊することができないそうです。



じゃー、どないせーっちゅうねんということになるんですが、

大丈夫です。

こんなこともあろうかと、

照射すれば機能停止をさせることができる、

バズーカ型の電磁波発生装置があります。



第1回戦は泥棒一味とです。

通常火器は全く効きませんから、

あえなく敗退します。

1人やられちゃいます。



次は特殊部隊です。

電磁波発生装置があるので無敵です。



んなはずはありません。

何発うってもあたらず、

電磁波発生装置は破壊されてしまいます。



えっと、どうしましょう。

なんか、無線も破壊されて、

救援は呼べない。

ロボットに使われると困るからって、

乗ってきたヘリは返しちゃうし。



そんなこんなして泥棒一味と特殊部隊は合流します。



ロボットはがっしゃんがっしゃんと、

ときどき思い出したように襲ってくるんですが、

双方決め手に欠けるため一進一退といったところです。



この程度の武器しか持たない連中に、

一進一退だと、あまり有効な兵器とはいえない気がしますが、

イヤ、それよりも気が付いたんですよ。

こいつ攻撃する時に、体の真ん中辺りの蓋が開いて、

そこからビームを出したり、周辺を索敵するんですよ。

ということは、そこを狙い撃ってやれば倒せると思いませんか?



バリアーは完璧だけど、

攻撃する時はそのバリアーを一部とはいえ解かないとダメなんですよね。



一般常識とかには欠けている傾向が強いんですが、

こういうことには目端が利くんですよね。




なんたって特殊部隊の連中ですから、

狙い撃つなんて簡単なことでしょう。



闇雲に撃ってます。

どこかが弱いだろうなんて全く意識してません。

アメリカンなおおらかさが爆発です。



パイロットの打った弾が偶然

その弱いところに命中します。

爆発四散!

えらいこと凄い勢いで爆発します。



ここにいたって、ようやく弱点に気が付く一行。



なので、1人を囮にして、

なんとか弱点に打ち込もうとするデスが、

囮は見当違いの方向にいて、

いくら撃ってもあたりません。

イライラします。



囮がやられちゃったんで、

出直すことにします。



近代兵器はもう効かないと諦めて、

自然の力に頼ることにします。

落雷です。



島の一番高いところに行って、

ロボットをおびき寄せます。



20メートルほどの電波塔があったんで、

そこに誘い込んだ上で、

電波塔の根元を爆破して、

電波塔の下敷きにしたところ、

今まで一回も落雷しなかったのに、

続けざまに落雷して、

ロボットはあえなく感電死というか、

ショートして動かなくなりました。



泥棒一味が乗ってきてたヘリを、

ロボットが修理してたんで、

それに乗って脱出して、

おしまい。



今回も見てから時間がたってるし、

間に他の映画を見ちゃってるんで、

かなりうろ覚えですけど、

大体こんな感じです。



ロボットがフルCGで、

出し惜しみしないで、

なんとか話しをまとめてたんで、

なんか普通のSFでした。
ということで、★2つです。



異論は多々あるかと思いますので、

例によって、鑑賞はお勧めしません。

どこが普通やねんって苦情はお控えください。

ちなみに、色気は全くありません。






最近めっきりお酒が弱くなりました。すぐに寝ちゃうんですよね。あっそうだ、今度友人の披露宴で、かぶりものをして、頑張れ日本、凄いぞ日本って歌を歌い踊ることになりました。今練習中です。受けるといいな~ (;^_^A

 

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2008/10/22 20:33|SFTB:0CM:8

中国超人インフラマン

〇中国超人インフラマン(原題 中國超人/The Super Inframan)
本編85分 画面サイズ16:9
監督 ホア・シャン
キャスト ダニー・リー、ブルース・リ、ワン・シア


【レビュー】★★☆(★2つ)
いつもは、まあちょっと間違ってるとは自分でも思ってるんですけど、

おっ、面白そうとか面白いかもと、

レンタルするんですが、

久しぶりに、今回は全くのネタでございます。



ここのネタにしかならない作品でございます。



中国製で、70年代制作。

これで面白かったら詐欺です。



最初に出てくるのは、中国の科学研究所です。

全世界のどんなところもモニターできます。

中国だと、自国民と他国の監視しかしないようなイメージがあるんですが、

全世界の平和を守る最後の砦ということのようです。



科学要塞研究所のようなもんだ思えばいいかと、

自分の中でうまく消化しました。



それで、プロローグなんですが、

中国全土で突然爆発が起きたり、

大火事になって街が一区画灰になる、

物騒なことが続発します。



これは容易なことではないと、

科学研究所所長のなんとかさんは喝破します。



すると、地震がおきます。

すると、2千年にわたり休火山だった、

なんとか山

いかにも悪の基地っぽい名前だったんですが、

忘れました。



そのなんとか山が崩れて、

怪獣を模した要塞が現れます。

戦隊ものの悪の女王のような感じの、

若くも無いけどおばさんでも無いという微妙な、

コスプレ女王が出てきます。



へドリアン女王的な感じです。



主にモニターしているのは中国人なんですが、

全人類よ降伏せよ、さもなければ皆殺しだ、

と宣言します。



まあ、日本の戦隊ものでも、

日本人しか聞いて無いんだけど、

全人類を相手に話しているから、

おあいこですね。




とにかく、こりゃあ大変だということで、

所長は長年の研究の成果を試すことにします。



所員一勇気があり、正義感があり、

体力知力ともに優れていて、

リーダーシップがあり、

ここが一番大事なようなんですけど、

所長に絶対服従している男、

モウが被験体です。



要するに、本郷猛ですね。



本郷猛を秘密の研究室につれてきます。

明らかに仮面ライダーをパクった

まさに仮面ライダーそのものの図面を見せて、

これぞ20年にわたる研究の成果だ!

インフラマンだ!



字幕では、超人にインフラマンと振り仮名がついてたんで、

超人というだけで、固有名詞ではないようです。



よく分からない液体を注射して、

ガラクタを手足に針金で固定すると、

体内に入って行き、どんどん機械化されていきます。



ちょっと場面が変わるんですけど、

へドリアン女王が、

世界征服の最大の障害として、

科学研究所をご指名して

手下達に訓辞をしています。

延長料金は1時間五千円です。




氷河魔人という怪人と、

数だけはいる戦闘員が主な手下です。



それで、言い忘れてましたけど、

こいつらが何者かと言うと、

氷河期に繁栄していた種族で、

寒くなったんで地下に今までもぐってたそうです。



恐竜帝国みたいです。

ベースが爬虫類のようなのでそれっぽいです。



あんまり深く考えるところじゃないんで、

ゲッターロボをパクったということで、

先に進みます。



それで、本郷猛の改造が終わりそうだという時に、

敵が攻めてきます。



恐竜帝国なんですが、

植物です、緑色のツタです。

研究所を覆うような大きさです。



パリーンと割れるバリアーがついてないんで、

アッちゅーまに内部に侵入されて、

ドンどこ壊され、殺されていきます。



急げインフラマン、いや、急げ所長!



なんとか改造が終わります。

ビカビカビカーンと変身して、

バクテンを2回ほどしてから、

空を飛んで敵のところに行きます。



図面は仮面ライダーだったんですが、

変身すると、ファイヤーマンみたいです。

目がでかいから。赤いし。

インフラマン



でも、つくりが凄く稚拙です。

素直にパクっとけよって感じです。



ツタはいちいち先っぽを相手にしてるとキリが無いんで、

インフラアイを駆使して透視します。

すると、茎のほうに心臓があるじゃないですか。



インフラビーム!

ツタが消えて、ツタ怪人になりました。



ちょっとくんずほぐれつします。

インフラキーック!

足の裏から炎がほとばしり、

すいません、嘘つきました、

火花がばちばちー!

作用、反作用、慣性の法則とか

物理法則が頭をよぎりましたが、

足の裏から推力が生じているのに、

怪人にキックをかまして倒します。



見事に倒します。

研究所は何事もなかったかのように、

いつの間にかきれいに修復されます。


プロローグの時のように、

よく分からない力で、

爆破してやればいいのにと思うんですが、

控えめなへドリアン女王です。




さて、敵の怪人は約10体ほどいます。

この後、五月雨式に襲ってきます。



この手のものに必須の、

何も考えてなさそうな、

もとい、天真爛漫な、

本郷猛と親しい姉弟達が出てきて、

適当に絡んできます。



次々に撃退します。

インフラマン、見てくれの割りに強いです。

主な武器は手から出すインフラビームと、

先ほどのライダーキックです。



殺陣は、いまいちです。

洗練された殺陣を見ているせいか、

グダグダ感が強いです。



ところで、最強のインフラビームですが、

弱点があります。

なんと太陽エネルギーがガソリンなんで、

太陽の光をさえぎられると出なくなっちゃうそうです。



大丈夫です。

こんなこともあろうかと、

普段からこんなことしか考えて無いけど、

所長が強力な武器を作っておいてくれました。



電力をチャージしておいて、

ビームとして出せる、

トゲトゲの手袋です。



世界一硬い、炭素を圧縮した物体、

それを木っ端微塵にしてしまいます。

ダイヤじゃなくて、鉄球でしたけど。



そうこうしている内に、

所長の娘が誘拐されてしまいます。

インフラマンを中心とした総攻撃をする計画でしたが、

出鼻をくじかれてしまいました。



所長、私のことは気にしないで計画を遂行するんだ。



おー、なかなかかっこいいコトを言う人です。

でも、娘を返してねって、1人で恐竜帝国に行っちゃいます。



これじゃあ、やりにくいことこの上ありません。

助けなきゃないのが2人になっただけです。



でも、まあ、とりあえず、所長の言うとおり、

所長のことは気にしないで総攻撃をかけます。

絶対服従が別の方向に作用したようです。



ここにいたっても生き残ってる怪人2体が、

戦闘員を多数引き連れて現れます。



本郷猛、なかなか変身しません。

生身のままでいつまでも戦ってます。



最近の特撮もののようにイケメンぞろいじゃなくて

とっぽい田舎のにーちゃんたちなので、

生身をいつまでも見せられてもつまんないです。

殺陣もたいしたこと無いし。



グダグダしてたらようやく変身しました。

アー、やっぱダメだわ。

格好悪すぎるデザイン。



てきとーに戦ってると、

黒雲で太陽の光りをさえぎられて、

インフラビームを出せなくなります。



当然、先ほどの手袋でビームを出します。

ビームで追い詰めていきます。

ライダーキックで止めを刺します。

世界一硬いものを吹き飛ばすビーム、

あんまり役に立っているようには見えません。



インフラマン、単独で恐竜帝国の内部に乗り込みます。

戦闘員がわらわらと出てきますが、

ドンどこ倒していき、所長と所長の娘を捜します。



ばねバンバみたいなのが2体出てきて、

ビヨンビヨンと攻撃してきます。

へドリアン女王も出てきて攻撃してきます。



そろそろエンディングのようです。

めでたしめでたしで終わるとは思いますが、

終わりがあるというのはいいことです。



へドリアン女王のターン。



ウィーン、ぎゅんぎゅん。

あれっ、画面が止まった。



この映像は著作権がウンぬんかんぬんで、

勝手に上映すると罰金が云々かんぬん。

最後の最後に流れる著作権に関するテロップが・・・



うーん、ちょっと調子悪かったのかな。

よーし、じゃあ、ちゃぷたーリストから・・・



また同じところで止まりやがりました。




ということで、本日はここで強制終了です。

エンディングはまあ予想はつくんで、

まあ、いいことにしました。



でも、どなたかエンディングまで見たよという方がいらっしゃれば、

どんなもんだったか、こっそり教えてください。



ということで、特撮物が好きなので、

内容のいかんに関わらず★2つです。





ここまでみごとにパクってるといっそ清々しいですね。 (;^_^A

 

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2008/10/12 19:58|SFTB:0CM:8

デスクロウ

〇デスクロウ(原題Voodoo Moon)
本編92分 画面サイズ16:9
監督 ケヴィン・ヴァンフック
キャスト エリック・メビウス、カリスマ・カーペンター、リック・ヤング、ジョン・エイモス


【レビュー】★★☆(★2つ)
またまた、お久しぶりでございます。

結構前に見てたんですけど、

モチベーションが上がらなくて・・・・

イヤ、すいません、男子たるもの、

言い訳をしてはいけませんね。


ごめんなさい。


剛麺なさいよ。ぷぷぷっ。



ところで、つい数日前に、

担当業務が変更になりました。



急に処理しなければいけない案件が出てきて、

年度内に処理をしなければいけないんですが、

とても人手が足りない。



よし、お前やれ!

ということになったんですよ。



え~また尻拭いかよ。

と思いましたが、上司の命令に逆らうことはできませんので、

素直に、イエス、ユアマジェスティ!でした。



でもまあ、一緒に仕事をする人が、

とてもいい人でやる気のある人なので、

安心して仕事ができそうです。



それから、ソウ4をようやく見ました。

グロ度は低下気味でした。

単体の映画としてみれば、

やはりうまく作られているんですが、

3のラストとのつながりがほとんど見られず、

良くも悪くもハリウッド的な映画でした。

3のほうが面白かったです。

かなり泥酔しながら見たんで、また、間違ってるかもしれません。





それで、この作品なんですが、

ジャケの男の人が出てきます。

デスクロウ

小さくて見づらいんですが、

ジャケの人そのものが出てきます。

良心的です。



ジャケの構図がアルバトロスなんで、

てっきりアルバトロス作品だと思ったんですが、

どうやら違うようです。



名前は忘れたので、クロウということにしておきます。



クロウが夜闇の中でぶつぶつ言ってます。

後ろには青白い顔をした爺さんが座ってます。



いまいち飲み込めないんですが、

修行でもしてる雰囲気です。



ぶつぶつぶつぶつ・・・・・・・・・・・・

エクソシースト!



爺さんが燃え上がって、

そのまま消滅します。



別の爺さんがやってきて、

よくやったとか言ってます。

なんか、セリフから察するに、

悪魔祓いをして居たようです。

まぎらわしいやつらです。



クロウは画家として成功しているに会いに行きます。



しばらく2人でドライブします。



ちょっとずつ何のためにドライブしているか分かってきます。



何か超自然的なものの策謀により殺された両親の仇をとるために、

殺害現場となった、生まれ育った街へ行こうとしているようです。



合間合間に、クロウを助けに行こうとする人が出てきます。

昔、クロウが助けた人たちのようで、

恩を感じているようです。



妹とのドライブ、愉快な仲間達が交互に出てきます。


もう後半にさしかかろうというのに、

妹、愉快な仲間達が交互に出てきます。

飽きて来ました。




小競り合いさえありません。



ようやく愉快な仲間達と合流しました。



今まで全く出てこなかったやつが3人もいます。

軽く自己紹介しますけど、

前科者だということだけしか分かりません。

戦力になるんでしょうか?


とりあえず、クロウ、妹、愉快な仲間達5人がそろいました。

しばらく、愉快な仲間達がポーカーをしてます。



もう後半戦突入しているというのに、

なんとも悠長なことです。



ア、ようやく敵が出て来ました。

愉快な仲間達の1人をこっそり殺します。

こっそりやったんで、誰も気付きません。



愉快な仲間たちの1人が、

もう敵地だというのに、

夜中にまあ月がきれいだわなんて、

ふらふらと外に出て行きます。



そこに現れたのが敵です。



愉快な仲間たちが駆けつけます。

ゾンビがわらわらというほどではありませんが、

何体か出てきます。



今までの流れからすると、

殺された街の人たちのようです。



スコップとか銃で応戦します。

そんなんじゃ何にもなら無いだろうと思うんですが、

結構倒しているようです。



クロウも気が付きました。

また、エクソシーストかと思ったら、

さにあらず。



ドラゴンボール並みに、

気合だけでゾンビをどんどん吹き飛ばしていきます。

なかなかかっこいいシーンです。

ワイヤーアクションって言うんですかね。




初めて、まともな見所シーンに遭遇しました。




愉快な仲間達が何人かさらわれたんで、

ゾンビの親分格を、

サイコキネシスで空中に固定し、

締め上げます。



ゾンビなんだけどしゃべれます。

きっとゾンビじゃないんでしょう。

愉快な仲間達はあっちに連れてかれたと言ってます。



用が済んだんで、

そのまま気合だけでゾンビ親分を真っ二つにします。

なかなか格好いいです。



さて、さらわれた愉快な仲間達なんですが、

湖畔で縛り上げられてます。



ここは例の街が沈んでいるダム湖です。



教会のてっぺんの十字架が、

水面から顔を覗かせています。



敵が言うには、

クロウとは長い付き合いだ、

お前らの町を全滅させた時にはオレはまだまだ小物だった、

だが今では世界最強だ!




町ひとつ全滅させるのと、

愉快な仲間達を2-3人さらってくるのは、

どっちが難しいでしょう、ということなんですが、

あんまり頭がよくないヤツなんでしょうか?

きっとソウでしょう。



自己陶酔のきわみで演説をぶってると、

クロウたちが車でつっこんで来ました。



車ごと敵は湖の中です。

まあ、当然、すぐに出てきて、

空中に浮いてます。

武空術ですね。




どーすんのかなと思ってたら、

クロウも中に浮いて、

湖面の上で対決です。



かっこいいです。

これまでのグダグダな展開は許してやることにしました。




びりびりーと電撃の応酬です。

バリアーを張ったりもします。



ゴッドマーズのしょうげきは~の実写版のようです。

あ、アニメ版の話ですよ。



でも、両者ともに決め手に欠けます。

世界を取ったようなこと言ってた割には、

敵の攻撃はお粗末に過ぎると思います。



妹が急いで絵を描き始めました。

十字架に突き刺さる敵の絵です。



妹は絵を描くとそれが現実化するという、

とっても都合のいい能力の持ち主なのです。




クロウが力を振り絞って、

強烈な衝撃波を放つと、

敵は吹き飛ばされ、

妹の描いた絵の通り、

十字架に突き刺さり、

燃え上がり消滅しました。



天下とったわりにはあっけない幕切れです。



翌日、集まったはいいんだけど、

特に何をするでもなくてゾンビに殺された、

愉快な仲間達の車を、

生き残った愉快な仲間達がいただいて、

明るくお別れしておしまい。



次作を意識させるとか、

実は敵が生きてましたとか、

そんな姑息な手段を使わない、

大変潔いエンディングでした。



クロウと妹だけで充分だったような気がします。




ということで、★2つです。





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2008/10/04 14:50|アクションTB:0CM:2

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