日本で劇場未公開、ビッグタイトルのパクリ、思わず脱力するストーリー展開etc...そんなB級映画大好きな管理人が、B級映画を広めるべく、独断と偏見でチョイス&レビューしてます。(リンクフリーです!コメントなんかも大歓迎です!)

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B級映画ってなに? 

B級映画大好き!

Author:B級映画大好き!
超大作公開前後に乱発されるパクリタイトル、起承転結って知ってる?と言いたくなるような、よく分からないストーリーetc...そんな金返せ!って感じのB級映画が大好きな、最近毛穴の開きが気になってきたおっさんです。

〇B級映画とは
 見終わった後に金返せって言いたくなるような、つまんない映画のこと。一般的に低予算、少人数で撮られた映画。でも、超大作でもB級はB級。(もちろん、チョイスは独断と偏見)

〇評価基準(こちらも、もちろん独断と偏見)
★★★(★3つ)
 見終わった後の、金をドブに捨てた~、金と俺の2時間を返せ~という悔悟の念、脱力感は、まさにB級映画!キングオブB級かも?一見の価値アリ!
★★☆(★2つ)
 アレ?起承転結があるかも?失敗したかも?これB級とは違って、払った分くらいは楽しめたかな?B級映画の中級者向け。
★☆☆(★1つ)
 もっと精進してB級を目指してください。一般の人でも2時間我慢できます。B級映画初心者向けかな?
☆☆☆(★なし)
 あの~普通の人でも充分楽しめます。もっと金を払わせてください。

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エイリアンVSエイリアン

〇エイリアンVSエイリアン(原題 たぶん同じ)
本編90分くらい  画面サイズ16:9
監督 わかんない
キャスト 有象無象



【レビュー】★★★(★3つ)
ようやく見ることができました。

リリース当初にレンタル屋で見かけて、

見たいなーとずっと思ってたんですよ。



レンタル屋ではいつもレンタル中で、

あー騙されている人がたくさんいるなー、

でも実は面白いかもと、

いろいろ想像してました。



始まると、ワイド画面です。

画質もそこそこ良いです。

これは期待できそうです。



ストーリーに期待するという発想が出てこないのは、

無意識での自己防衛本能かと思われます。




ひとけの無い道路でランニングをする白髪のおっさん。

保安官の車が近づきます。



おーい、この先のトレーラーハウスのところに、

隕石が落ちたって通報があったんだ、行こうぜ。



やだね。



おいおい、新聞記者がそんなことでいいのかい?

HAHAHA!



さりげなく人物描写が行われました。

もしかして、シナリオに期待が持てるかも。




とりあえず、一緒に行きます。



着いた先で見たのは、

船体の半分を地中にめり込ませて、

煙を上げている巨大なユーフォーです。



多分。




というのは、チラっとしか見せてくれないもんで、

目を凝らすんですけどよく見えないんですよ。

多分、3秒程度しか映してません。



こりゃ大変だということで、

2人がいろんな人に連絡を取ろうと、

パトカーに向かおうとすると。



さっそく現れました。

エイリアンです。

保安官が食われちゃいます。



犠牲者視点に徹してるんだか、

エイリアンがちゃんと写るんですが、

ぶれてぶれて、そりゃあもう大変です。

輪郭がかろうじて識別できるだけです。



それでも、なんとか判別したところによると、

仮面ライダーブレイドの敵のような造形です。

ぶっちゃけ、エイリアンのできの悪いパクリです。



白髪おっさんは車に乗って逃げようとしますが、

エイリアンがドーンとぶつかってくるんで、

運転席に体を沈めて耐えます。

耐えます、耐えます、たえm。。。。



いつの間にか寝たんだか気を失ったんだか、

はっと目を覚ます白髪おっさん。

何ぼなんでもそんなに神経が細いと男としてどうかと思いますが。



車の窓を叩く黒人の娘。

助けて~!



おわっ、なんだよ、びっくりさせんなよ!

このびっち!




こんな感じのファーストコンタクトを迎え、

でも、どこにあるか知りませんが、

白髪おっさんの家へつれて帰ってやります。



道中なだめなかったのか、

まだ半狂乱の黒人娘。



そこで目にしたのが、

懸賞小説の落選通知。



あんた、私のコトを本にしようとしてるのね!

このデブ、チビ、イ〇ぽ、アホ、バカ、マヌケ、

おまえのカーちゃんでべそ!


あらんばかりの罵詈雑言を浴びせます。



せっかく助けてくれたのにあんまりな態度です。

それに、自意識過剰に過ぎます。

なんで、そこに発想が飛ぶかなー。



言い忘れてましたが、黒人娘の母がユーフォーの付近で行方不明です。



私1人でママを助けに行くわ。

まあ、ちょっと待てって。

危ないから。



結局ついていく白髪。



どことも知れぬ森の中を歩きます。

どこに行こうとしているのか知りませんが、

墜落現場に行くのなら車でなければとても行けません。



てくてく歩きます。

てくてく歩いてると、

何かが見えたようです。



おーい、マイク(仮名)そっちは危ないぞー。

車に向かって叫びます。



ドーン!



道路わきから飛び出してきた、

巨大なクモ型エイリアンに車が吹き飛ばされます。

くもの頭の部分に人の上半身がくっついた感じです。



どうやらエイリアンは2匹いるようです。



あわくって逃げ出す白髪と黒人娘。



どこをどうやって来たんだか、

小さな部屋に5-6人が集まってます。



白髪と黒人娘がエイリアンの存在を主張してますが、

誰1人聞き入れてくれません。



まあ、そんなもんでしょう。


ところで、こいつらなんなんでしょうか。



セリフから察するに、白髪の勤める新聞社の連中のようです。

5-6人なんで、地方のミニコミ誌のようなもんでしょう。


よーし、じゃあ皆に証拠を見せてやる。



皆でてくてく歩きます。

どことも知れぬ森を歩きます。




そろそろ話についていくのがつらくなって来ました。



皆でてくてく歩いていると、

エイリアンに1人さらわれて大恐慌です。



てんでバラバラ逃げてると、

プレデター的位置づけらしいパワードスーツが出て来ました。

シルエットはゼイラムです。



特に何かををするわけではないんですが、

とりあえずヤバそうなんで、

皆さんさらに逃げます。



すると、先ほど吹き飛ばされた車に乗ってた人を見つけます。

車はありません。

さきほどのマイク(仮名)です。



仮名なのは名前を忘れたからです。




生き残った面々で先ほどの部屋に戻ります。



マイクは、

妻に会わなければ、

俺は外には絶対出ないぞ、

そうだ地下室にこもろう。



ナニがしたいのか分からなくなることを延々と主張し続けます。



知り合いのハンターに倒してもらおう、

早く山を降りましょう、

主にこの二つの主張をしばらくループします。



そうだ、ハンターの家に行くには地下水路を通るといいんだ!



モンスターハンターをやってみたいんですが、

面白いんですか?

おっさんの反射神経で対応できますか?



なんとなくハンターの家に行くことになります。



どっから入っていったのか知りませんが、

地下水路をうろうろします。



どうやって入ったのか知りませんが、

エイリアンが登場します。



ご丁寧に、天井から水あめ状のよだれをたらしてから、

ひょいと1人を咥えていきます。



どうにかこうにか、ハンターの家に着きます。



ハンターと白髪と愉快な仲間達のうちの1人の女とは、

何か過去に因縁があるような会話を交わしますが、

これ以降触れられませんでした。



夜になると、何かが来ました。

さあ、ハンターの出番です。

白髪と愉快な仲間達も屋外に出ます。



ハンターは銃を構えます。

白髪と愉快な仲間達は物陰に隠れます。

何もしないんだったら、家の中にいなさい。



エイリアンとゼイラムが出て来ました。

まったく銃が効きません。



白髪と愉快な仲間達は、

こりゃあヤバイということで、

また地下水路に逃げ込んで、そのまま逃げます。



ハンターの娘も連れてくんですが、

パパはという娘に、

まあまあといいながらつれて来ました。

ちょっとひどいです。



うろちょろしている内に、

マイクがエイリアンに喰われちゃいます。



あるところで、愉快な仲間達には逃げるんだといい、

白髪とハンターは地上に出て、

エイリアンとゼイラムとに決着をつけようとします。



ハンターはハンターとしての意地があると思いますが、

白髪はなんでか分かりません。



いろいろとあったんですが、

ハンターはエイリアンにあっさりやられます。

ハンターの友達も来たんですが、

1人を残して簡単にエイリアンにやられます。

ゼイラムも出てきます。



愉快な仲間達は水路をうろちょろしていると、

墜落したユーフォーの中に迷い込みます。

なんでかは分かりません。聞かないでください。




そこで、ゼイラムが持っている銃を手に入れます。



どうにかして外に出ました。

そこで白髪とハンターの友達に会います。



なんでやねん。



今後どうするか相談します。

エイリアンは木に登って襲ってくるから、

木の無いあっちの広場で最終決戦だ!



車の2倍はあろうかという巨体が、

木に登るというのは信じがたいんですが、

中の人はそう言ってました。



そうそう、ここら辺になってようやく分かってきたんですが、

クモ型と人型の二匹いると思って居たエイリアンですが、

どうやら1匹のようです。

2匹に見えたのは撮影技術というか、

AとBの乗り越えられない壁のせいのようです。





やーだよという白髪の意見がいつの間にか皆に浸透しまして、

逃げることになりました。



どことも知れぬ森の中をてくてく歩いていると、

ゼイラムに1人殺されます。



ゼイラム使用の銃を持って居た白髪ですが、

ダッシュで逃げ出します。



逃げて逃げて逃げまくってると、

同僚の女が白髪を助けようと、

エイリアンを挑発します。



エイリアンは女のほうに行きます。



さすがにばつが悪くなった白髪は、

ようやく手に持った銃を撃ちます。



エイリアンは爆発四散。



イヤー、オーイエー!

白髪が吼えます。



ゼイラムはプレデター2のように、

あっさりと消えます。



大団円です。



おまけとして、

ゼイラムの正体が出ます。



やっぱりパワードスーツだったようで、

脱ぎます。



中身はただの人間でした。

地球人はとろくて獲物にならないとのコトでした。

あくまでプレデターを意識しているようでした。




いやー、あの大作が発表されてから、

あわててパクリましたという、

臭い満載のたいへんアレな良作でした。



ということで、★3つのまぎれもないB級でした。




しらふの振りしてましたが、記憶が怪しい上に、酔っ払ってます。ごうめんなさいよ。ということで、いくらか嘘が混ざってるかもしれませんが、諸事情をご賢察の上、ご容赦いただければと思います。(;^_^A

 

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2008/09/25 21:20|エイリアンTB:0CM:5

リビング・ブラッド

〇リビング・ブラッド(原題SHALLOW GROUND)
本編97分 画面サイズ16:9
監督 シェルドン・ウィルソン
キャスト      ティモシー・V・マーフィ、スタン・カーシュ、リンゼイ・ストダート、パティ・マコーマック 



【レビュー】★★☆(★2つ)
51zo.jpg
(拡大して初めて見ましたが、キャッチコピーは嘘ですんで、ご安心ください)

リビング~というタイトルと、

ジャケ裏の裸で吊るされているおねーちゃんに惹かれてレンタルしました。



B級の肝を押さえ、かつ、

B級好きが何を望んでいるか良くわかってらっしゃいます。



前回ご紹介したドーン~と一緒にレンタルしたため、

かってにゾンビものだと解釈してたんですが、

違ってました。

ちなみに、違ってたと理解したのは30分も見た後でした。




さらにもうひとつお知らせがあります。

なんと、この作品、アルバトロスです。



予告編の作り方がずいぶんアルバトロス風だな~と思ってたんですが、

画面サイズは大きいし、画質も結構きれいなので、

まさかそんなことは無いだろうと思い直して見ました。

ところが、エンドロール後にばっちりとアルバトロスの名前が。

比較的まともなのにも手を出し始めたんでしょうかね。

ちょっと残念です。





さて、始まるとすっぽんぽんで頭からつま先まで血まみれの金髪が出てきます。

うほっ、若いねーちゃんかなと、

いつもの反応をしてみたんですが、

残念ながら男でした



興味をなくしたので、流していると、

にーちゃんは保安官事務所へ入って行きます。



実はこの街、ダムの完成と共に水没するので、

保安官達も今日で撤収することで、

その準備をしているところでした。



そんな雑然とした事務所に突然現れた血まみれのにーちゃん。

当然、取り押さえられ、おめーナニやったとすごまれます。

憲法で保障された黙秘権を行使し続けます。



どうやら自分の血では無いようです。

余計に怪しいです。

体についてた血を分析して見ました。



なんと、複数人の血液が混ざっていて、

一部は死者の血液ということが判明しました。




この作品にはもうひとつ軸があります。

頻発している行方不明者です。

ダムに沈もうというへき地の街でも、

行方不明者として警察に登録されている人たちがたくさんいるのです。



これがどう絡んでくるかと言うと、

にーちゃんの体から染み出してくる血に触れると、

この街の周辺で行方不明になった人たちの最期のシーンが見えるのです。



例によって細かいところは忘れちゃったんで、

ぶっちゃけますと、最初は保安官助手がそのシーンをみます。

いつも飲んだくれている爺さんが殺人をしているシーンです。



早速、正義感に駆られて撃ち殺します。


残りの保安官は何のことだか分かりませんから、

当然拘束します。



しかし、保安官も同じく血に触れて、

同じようなシーンを見たことから

これはただ事では無いということを感じ取ります。



見てるほうは、スーパーナチュラル的な世界に突入しているとわかるんですが、

中の人達は、血まみれのにーちゃんが犯人だと考えて、

探し回ります。



やいほいかいほいしている内に、

保安官はまだ残って居たバーさんのうちに着きます。



ヨタヨタと出てきます。

ばーさん、ちょっと車を貸してくれないか。

お安いごようさ、ちょっとキーを持ってくるから待ってておくれ。



ばきゅーん!保安官撃たれちゃいます。

気付くと、周りはミイラ化した死体で一杯です。



実は、このバーさん、

ダムの工事中に夫と娘が事故に巻き込まれて死んだので、

ダム関連事業者の家族をつぎづぎに殺っていたんです。



こんなヨタヨタ歩くようなバーさんに10代の若者が簡単にやられるとは、

そんなバカなと思うんですが、火事場のバカ力みたいなもんでしょうか。



で、まあ、次は保安官なワケなんですが、

なんで殺そうとしているのかはよく分かりません。

ダム工事責任者の娘の元彼だったんですが、

そんな希薄な関係で殺されたらたまったもんじゃありません。



この直後に、何でこんなことしてるんだろうという展開があって、

血まみれにーちゃんが、バーさんに迫ります。



明示はされませんでしたが、

血まみれにーちゃんは、

この辺で行方不明になった、要するに殺された、

人たちの怨念というか幽霊というかの集合体らしいです。




バーさんは、夫と娘の仇ということで、

殺す時は皮をはいで、血を抜き取りながら、

できるだけ苦しめて居たようでして、

にーちゃんに同じようにして徐々に殺されていきます。



翌日、バーさんの家にあった死体を埋葬します。

それを見届けたにーちゃんは満足そうに森の奥に歩み去ります。



突然、にーちゃんの腹を抜き手が貫き通します。

にーちゃんの顔をかなり凶悪にした、

同じく血まみれの裸の男の仕業です。



驚愕のラストで終わります。



血まみれのにーちゃんのせいで殺された人たちの、

怨念がまたひとつの形を取り復讐に来たと取ればいいんでしょうか。



いつもの傾向なんですが、

映像がきれいであれば、

多少のつじつまはどうでも良くなります。




後半のノーリーズンな展開にも関わらず、

意外と満足している自分がいました。

困ったもんです。

当然ながら一般の人にはお勧めしません。



ということで、★2つです。



これブログに載せようかどうか、特に根拠なくちょっと迷ったんですが、久しぶりのアルバトロスだったんでご紹介してみました。 (;^_^A

 

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2008/09/23 13:24|サイコTB:0CM:4

DAWN OF THE LIVING DEAD

〇DAWN OF THE LIVING DEAD(原題Curse of the Maya)
本編90分 画面サイズ4:3
監督      デヴィッド・ヘヴナー
キャスト デヴィッド・ヘヴナー、トッド・ブリッジス、ジョー・エステヴェス、アマンダ・バウマン


【レビュー】★★★(★3つ)
久しぶりにゾンビものでございます。

グレンラガンをレンタルしに行ったら、

全部レンタル中だったんで、

しょーがないんで、いつも通り、

ホラーの棚をぶらついてたら、

いきなりというか直球ストレートなタイトルが目に飛び込んでまいりました。



そういえば、最近ゾンビが不足していたのを思い出しまして、

珍しく、ぽすれんじゃなく、ツタヤでレンタルしてまいりました。



さぞかしゾンビがたくさん出てくるのだろうと思いきや、

恥ずかしがりやらしくてデスね、

ちらりちらりとしか出てこないんですよ。



にしても、いつも反省してるんですが、

タイトルとジャケに騙されまくってるんですよね。

2_20080920104805.jpg

それでもやめられないのはどうしてでしょうね。

参っちゃいます。



ところで、恥ずかしがりやなゾンビさんたち。

アメリカ産じゃないんですよね。

原題にあるとおり、マヤ文明の所産です。



つまりどうゆうことかというと、

ゾンビの素体がインディオっちゅーことです。

あとは特に変わりありません。



素体というとテッカマンブレードを思い出すんですが、

どなたかDVDボックスを安価で譲ってくれませんかね?



ンで、ちらりちらりと出てくるゾンビの皆さん、

5人ほどですけど。

荒野を歩いてた人相風体の悪い人たちをかじります。



かじる前に、お色気担当のセクスィなおねーさんが、

セクスィなダンスを披露してくれます。


一服の清涼剤となります。



ここら辺でようやく主人公の女の人身辺にゾンビがやってきます。

主人公は夫婦で荒野の一軒家に引っ越してきてます。

主人公は結構美人です。

好みじゃないけど。



旦那は喧嘩して家から出たところをかじられちゃいます。




その勢いで、主人公の女の人をかじろうとします。

危ない!好みじゃない美人!



ばきゅーん!

間一髪、誰かがゾンビを銃で撃って助けてくれました。



ちょっと前にねんごろになった間男です。



2人で手に手を取って逃げ出します。



頭部を破壊するという概念が無いようで、

どうしようどうしようと困ってます。



そうだ!あいつらマヤの連中だから、

マヤの儀式でやっつけられるんじゃねーの?



やってみたら、うまく行きました。

素直に儀式を受けて昇天というか消えていきました。

アメリカの合理主義を踏みにじる対処方法です。



さて、これで終わりではありません。

見ててもえーまだおわんねーのかよと思ったくらいなんで、

皆さんもイヤでしょうが、もう少しお付き合いください。



じつはゾンビたちは最近殺されてゾンビになったのです。

その犯人を捜すぞーと、美人が意気込むんですよ。



あと生き残ってる登場人物が、

何回かエンコ詰めた人でも片手で数えられるくらいなんで、

捜すも何もと思ったんですが、


間男が早速、オレが犯人さと告白します。



したら、赤ちゃんの鳴き声が聞こえてきます。



そういえば、ゾンビのうち1人がハラボテで

産まれる~!って感じのたうってました。



あにはからんや、ゾンビの赤ちゃんでした。

間男に咬み付いて、殺した後昇天されました。



ワケ分からん。




主人公の美人はふーやれやれなんですが、

こっちもやれやれやっと終わったというところです。



ところが、間男がゾンビとなって襲いかかって来ました。



もー怒涛の展開です。

どこまで行くんでしょうか。



ばきゅーん!

間男が撃たれて倒れます。



あーもう、今度は誰だよ。

間男の子分のちょっと知能指数に苦労している感じの、

腹の突き出た男でした。



でも、ゾンビなんでもう一度立ち上がります。

今度は天からのいかずちが間男ゾンビを撃ちます。

倒されます。



モーワケが分からん。



3年後。



ナニー!!!!

まだなんかあんの?




家の前を掃除する知能指数に苦労してそうな子分。

彼ににこやかにランチを差し出す美人主人公。

ママーっと駆け寄ってくる3歳くらいの女の子。



まさか、子分との間に子供が・・・・



養子だそうです。

福祉局の役人が来て、

女の子に、いじめられて無い?

ここでの生活は楽しい?

なんて聞いてます。



どうやら、養子なので虐待を疑っているようです。

あちらでは結構あるんですかね。



ご飯食べさせてもらってる?

おなかすいてない?



女の子が振り返ると、

ゾンビでした。


さっきまでは普通の女の子でしたけど。



おしまい。



いやー、後半の怒涛のどんでん返しが、

きつかったです。



しかも中盤までのグダグダの展開がだるくて、

うとうとしながら見てたもんで、

内容を良く覚えてません。



つーことで、紹介文にいくばくかの間違いがあるかと思いますが、

てきとーに流しといてください。



ということで立派なB級でした。★3つです。





良かったら、どれかポチッとしてやってください。明日への活力となりますので。 (;^_^A

 

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2008/09/20 10:50|ゾンビTB:1CM:6

チャド

〇チャド(原題CHUD)
本編98分 画面サイズ4:3
監督 ダグラス・チーク
キャスト ジョン・ハード、ダニエル・スターン、クリストファー・カーリー、キム・グライスト


【レビュー】★★☆(★2つ)
タイトルからは何がなんだか分かりませんが、

モンスターパニックです。

まあ、いわゆる、誰がみても、

バケモノ!って言いたくなるのが出たり出なかったりします。

2_20080910195051.jpg



80年代の作品なので、

最近のものよりはいくらか厚みがあります。



刑事と写真家、あともう1人の、

3軸で進んでいき、

最終的に三者が交差するところで、

エンディングを迎えます。



音楽から、ファッションから、

髪型まで80年代テイスト満載で、

よく深夜映画でB級を見ていた中学生時代を思い出しました。



んで、チャドっていうクリーチャーなんですが、

こいつら、最初は放射能による突然変異でできたってことになってます。



今はあまり使われなくなったネタですが、

80年代ではデフォな設定なので、

あまり違和感がありません。



つーか、日本人なんで、

放射能で突然変異というのは国是でしょう。



それで、何が突然変異するのかと言うと、

ホームレスです。



ホントかどうか知りませんが、

あちらでは地下に住むホームレスがいるそうです。

地下鉄の脇やら古い下水道に住んでるそうです。



で、何をどうやったらそんなことになるのか神のみぞ知るですが、

こともあろうにニューヨークの地下、

ホームレスの住処の近くに放射性廃棄物が廃棄されてる
んですよね。



どっかの砂漠に廃棄されているんならまだわかるんですが、

ニューヨークはねー、なんぼなんでも、ちょっとアレじゃないでしょうか。



まあ、それはいいとして、

話しを先に進めると、

ホームレスははいて捨てるほどいます。

地下にも結構住んでます。



ということで、クリーチャーも一匹ではありません。

複数います。

なんとなく、ラブクラフトのグールを想起させます。



どんな悪さをするかと言うと、

人を食べちゃいます。

マンホールからてを出して、

近くに居た人を引っ張りこんで、

おいしいモツだけをいただいちゃいます。



なかなか素敵な惨殺死体がたくさん見れました。

もっとたくさん出てくればもっとよかったんですが。



そして、話が先に進むと、

どんでん返しがあります。



なんと、廃棄されていたのは、

放射性物質だけではなく、

捨てると金のかかるヤバメのものは、

みんなニューヨークの地下
に捨ててたそうです。



カメラマン達はそのヤバメの廃棄物に触ってましたが、

なんとも無いようでした。

微妙に気になるところです。



んで、クリーチャーなんですが、

とってもチラリズムです。



まあ、冒頭は仕方ないでしょう。

中盤でもちらりちらり、

もう終わるよーって時になって、

ようやく全体が映りました。



まあ、暗いところで見ればそこそこ良く出来てる造詣です。

あっという間に首ちょんぱでやられちゃいます。



でも、まだまだたくさんいますから、

人間VSクリーチャー!





なんてならないのは当然です。

予算が限られてますからね。



首ちょんぱ以降クリーチャーは出番をなくします。

産廃を捨ててたヤツをやっつけておしまい。



それぞれの登場人物のドラマはそれなりに説得力のある、

わりといい感じなんですが、

それだけにクリーチャーが出てくる意味が分からなくなります。



クリーチャーじゃなくて、

チャイナシンドロームのように環境問題的なアプローチでも、

充分にいけたような気がします。



だけど、そんな映画は絶対に見ないと自信を持って言えますけどね。



ということで★2つです。








空いた時間を映画を見ることに当ててるので、ちょっと更新を早くできました。この調子でがんばります。 (;^_^A

 

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2008/09/10 19:54|モンスターTB:0CM:4

デビルズ・メイド 死霊家政婦

〇デビルズ・メイド 死霊家政婦(原題Stitches)
本編81分 画面サイズ4:3
監督 ニール・マーシャオール・スティーブンス
キャスト エリザベス・インス、テブラ・メイヤー、ロバート・ドノヴァン、アレックス・ビアボディ


【レビュー】★★★(★3つ)
さて、今回は少し流行の盛りを過ぎましたメイドであります。

メイドと言うと、やっぱメイド喫茶でしょうか。

お帰りなさいませ~ご主人様(ハート)

って、若くてかわいい女の子が、かわいらしく言ってくれる、

そんなシーンが目に浮かびます。



でも、行ったことないんでホントのところはよく分かりません。

メイドキャバクラなるものがあったんですが、

一度も行けないままつぶれてしまいました。



ということで、若くてパツキンのねーちゃんの、

メイドコスプレを期待じゃなくて

想像してワクワクしながら見ました。



イキなし、ミシンを踏んでいる、

角の生えた悪魔が出て来ました。

般若を想像していただくとイメージが近いです。

死霊家政婦 こんな比較的美人な人は出てきません。



ミシンで何をしているかと言うと、

人間の皮を縫い合わせて手袋を作ってました。

ちなみに周りには人間の皮らしきものが一杯ぶら下げられております。




いやー、出だしから中々いいですね。

きっとこの悪魔が色々やらかしてくれるんでしょう。

やめりゃーいいのに、必ず期待を抱いてしまうんですよね。



悪魔が人間の皮でできた手袋を装着し、

なんか、ラバーマスクみたいなのをかぶりました。



そこら辺に普通にいるババアが出来上がりました。



まさか、こいつがメイドでしょうか?

パツキンじゃねーのかよ。ちっ!



いやいや、待て待て、これから出てくるかもしれないから。

最近よく読んでる自己啓発の本に、

なんでも良い方向に考えることとあったので、

自分に都合のいい展開になると根拠もなく信じるようにしてます。

だから、今回もポジティブに捉えることにしました。




きっと、パツキンのぼっきゅっぼんなメイドが出てくるに違いない。



場面は見るからに因業ババアなデブ女の営む下宿です。

下宿人はヤンエグって感じの若い男、

ヤンエグって表現の是非は置いときましょう。



第一線を退いた感じのロマンスグレー。

若夫婦おとなしめの若い女教師。


全体の雰囲気は近代英国って感じです。



この下宿に、先ほどの悪魔ババアが新しい下宿人としてやってきます。



メイドはどこ行ったかというと、

いましたよ、いました。

やっと出て来ました。



因業ババアの姪らしき、

おどおどしたさえない黒髪女。



これ以上人は出てこなそうなので、

パツキンでぼっきゅぼんなメイドがけしからんメイド服で大挙して登場するという、

ポジティブシンキングは発展的に解消して、

物語の行く末を見守ることに注力することへ方針転換しました。



第一の犠牲者はヤンエグです。

着いたその日に刈り取っちゃうという、

近年まれに見るスピーディーな展開です。

B級的に。




悪魔ババアが部屋にヤンエグを招き入れます。

悪魔が存在する証拠を見せてあげましょうか?

まあ、悪魔なんていないけど、もし証拠を見せたら何でもあげるよ。

じゃあ、私の服を脱がせて。



えっと、ババアのヌードが悪魔級どころか、

魔神級の破壊力を持っていることは想像に難くありませんが、

いきなし、それですかい!




すっごくいやそうな顔をしながら、

ババアの服の背中のボタンを外すヤンエグ。



まあ、そうしないと話が進みませんが、

管理人なら即座にごめんなさいをしちゃうシュチュエーションですね。



悪魔ババアはかぶっていた皮を脱いで、

悪魔の姿をヤンエグに見せます。



ヤンエグは腰を抜かすほどびっくりしちゃいます。

で、どうなるかと言うと、なんていうか、

10センチくらいの人型をした刺繍の中に封じ込められます。



悪魔ババアはこの要領でどんどん魂を集めます。



続いては、因業ババアです。

因業ババアなので、お金が大好きです。

悪魔ババアがお金の相談を持ちかけると、

そりゃあもう大喜びで乗ってきます。

で、うまいこと言って刺繍の中に入れちゃいます。



次は若夫婦の夫です。

どうやるかと言うと、

おとなしめの女教師に化けます。



どうやら誰にでも化けることができるようです。

わざわざババアの皮をかぶる理由がさっぱり分かりません。




何はともあれ、色仕掛けです。

まあそこそこの女教師にいいことしてあげるからいらっしゃいと言われれば、

むげに断るわけにも行きません。



夫はこっそりと女教師の部屋に行き、

覆いかぶさります。



ところが、先ほど誘ったのは悪魔ババアの化けた女教師ですから、

本物の女教師は、すわ貞操の危機と大暴れです。

とどめに、こんなこともあろうかと常に枕の下に入れていた銃で、

夫の腹を撃ちぬきます。



何でそんなにというくらい血が飛び散ります。

まあ、それはいいとして、おたおたしているところに悪魔ババアが現れて、

後は任せて少し休んでなさいと言って夫を連れて行きます。



悪魔ババアは夫に、このままだと出血多量で死んじゃうんだけど、

治してやったら何でも言うことを聞くかい?

うん、なんでも聞くから治してちょうだい。

で、めでたく刺繍となる夫。



さて、悪魔ババアは大忙しです。

今度は若夫婦の妻に化けます。

自室で震えてる女教師のところに行きます。



あんな夫死んで清々したわ。

私のことは姉だと思ってね。

さあ、証拠隠滅を図りましょう。



適当なこと言ってると、

いつのまにか百合シーンに突入しておりました。

この辺でビールを取りに中座したんで、

詳しいことは分かりませんが、

戻ってきたら、女教師も刺繍になっておりました。



えっと、あとは若夫婦の妻ですね。

夫に化けた悪魔ババアにそそのかされて、

因業ババアの溜め込んだ小金を盗もうとします。



そこに因業ババアに化けた悪魔ババアがやってきて、

やいほいかいほいして、刺繍にしちゃいます。



さて、あとはロマンスグレーと黒髪女です。



何か起きていることに感づいたロマンスグレーは、

黒髪女を連れて逃げようとしますが、

当然、悪魔ババアにつかまってしまいます。



オレはどうなってもいいから、黒髪女は助けてくれ!

見た目に違わず、いいことを言う人です。



ところがどっこい、黒髪女は既に悪魔ババアの仲間になってたもんだから、

かっこつけたはいいけど、ありゃりゃんぱで、

刺繍じゃなくて、使い魔にされてしまいました。



黒髪女はというと、当然ですが、刺繍になっちゃいました。



悪魔ババアが下宿を後にしておしまい。



メイドぽいのは、黒髪女だけで、

どの辺りが死霊家政婦なのか、

中身も見ないで邦題をつけたのがばればれな一品でした。




ああ~、パツキンでぼっきゅぼんでけしからんメイド服で若くて美人なメイドが大量に出てきてほしかった・・・・・



ということで★3つです。





久しぶりに、少し詳しめにしてみました。いかがだったでしょうか。 (;^_^A

 

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2008/09/08 19:43|スリラーTB:0CM:7

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