日本で劇場未公開、ビッグタイトルのパクリ、思わず脱力するストーリー展開etc...そんなB級映画大好きな管理人が、B級映画を広めるべく、独断と偏見でチョイス&レビューしてます。(リンクフリーです!コメントなんかも大歓迎です!)

スポンサードリンク 

スポンサードリンク 

B級映画ってなに? 

B級映画大好き!

Author:B級映画大好き!
超大作公開前後に乱発されるパクリタイトル、起承転結って知ってる?と言いたくなるような、よく分からないストーリーetc...そんな金返せ!って感じのB級映画が大好きな、最近毛穴の開きが気になってきたおっさんです。

〇B級映画とは
 見終わった後に金返せって言いたくなるような、つまんない映画のこと。一般的に低予算、少人数で撮られた映画。でも、超大作でもB級はB級。(もちろん、チョイスは独断と偏見)

〇評価基準(こちらも、もちろん独断と偏見)
★★★(★3つ)
 見終わった後の、金をドブに捨てた~、金と俺の2時間を返せ~という悔悟の念、脱力感は、まさにB級映画!キングオブB級かも?一見の価値アリ!
★★☆(★2つ)
 アレ?起承転結があるかも?失敗したかも?これB級とは違って、払った分くらいは楽しめたかな?B級映画の中級者向け。
★☆☆(★1つ)
 もっと精進してB級を目指してください。一般の人でも2時間我慢できます。B級映画初心者向けかな?
☆☆☆(★なし)
 あの~普通の人でも充分楽しめます。もっと金を払わせてください。

コメントでーす 

トラバでーす 

最近のレビューでーす 

FC2カウンター 

リンク 

このブログをリンクに追加する

B級的な分類 

毎月分別してます 

ア・マ・ゾ~ン 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告

LOST ~呪われた島~

〇LOST ~呪われた島~ (原題同じ)
本編80分 画面サイズ16:9
監督 山本清史
キャスト 佐藤和沙 (すいません、他の人は居なかったことになってました)

LOST.jpg

【レビュー】★★☆(かろうじて★2つかな)
地域の消防団に入っておりまして、

躁法の選手なんかもやったりしてます。

ちなみに3番員です。

 

毎年、この時期になると、この辺では、

山菜取りに山に入る高齢者が増えます。

 

山をよく知っている地元の人ならまだいいんですが、

街からやってきてあまり知らない山に、

どんどこ入っていく人がいます。

 

そうすると必ず、行方不明になる人が出てきます。

2-3日前から、うちの地域の山で行方不明になって、

捜索がされていると聞いてて、

ヤバイなーと思ってたら、

案の定、本日、捜索の出動命令がでました。

 

消防団は火事のときだけでなく、

行方不明者の捜索、

洪水の時の土嚢積みなど、

誰かが困っている時は結構出動するんですよ。

 

山の中に入ったことの無い人は余り分からないと思いますが、

人の手の入っていない山というのは、

非常に歩きづらいです。

 

そこを半日かけて捜索しました。

すでに他の消防団の人たちが3日くらい捜索していて、

4日目でした。

 

非常に残念ながら、発見することはできませんでした。

そして、捜索は本日で打ち切りとなりました。

 

とまあ、非常にハードな休日を過ごしている中で、

一服の清涼剤を求めて、

B級を見たんですよ。

 

まあ、けっこう佳作でした。

最近見た中ではまとまっていて

普通の作品に思えました。

 

もちろん、比較対象がアレなのは自覚していますよ。

 


大学のゼミの研究で、

学生4人八丈島を訪れてます。

 

おっぱい1と2、

イケメン、ビデオカメラ小僧です。

 

おっぱい1は、これでもかってくらい、

谷間をぎゅっと強調していて、

おっぱいという単語以外が思いつきませんでした。

 

その流れで見て見ると、

おっぱい2は強調はしていませんでしたが、

これが小さかったら誰が大きいのってカンジの、

服の盛り上がり方だったんで、

これまた、おっぱいという単語以外は思いつきませんでした。

 

まあ、この辺はいつも通りなので、

あんまり気にしないでくださいね。

 

男2人はまあ、

どうでもいいです。

見た目がそうだという程度です。

 


ところで、知らなかったんですが、

寡聞にしてというほうが頭がよさそうに見えますかね、

八丈島にはオニの伝説があるそうです。

 

頭に角が生えてるわけじゃなくて、

いわゆる異形のモノの総称としてのオニですね。

 

吸血鬼だそうです。

 

4人はそれを聞きつけて、

オニを研究しに来たんだそうです。

 

んで、女新聞記者に色々案内してもらいます。

どんなツテなんだかは説明されませんでした。

 

でも、そんなことはどうでもよくなるような、

美人です。

 

おっぱいではありませんが、美人です。

たまにはおっぱい以外に注目することだってあります。

 

あんまり美人なんで、

おっぱい1、2がどうでもよくなりました。

 

さて、その日のうちに早速、

ビデオ小僧が何かに殺されちゃいます。

 

死体は出てきませんでしたが、

まあ、殺されたんでしょう。

以降出てこなくなります。

 

あんまりにも自分によく似た、

キモオタだったんで

でてこなくなってせいせいしました。

 

ということで、

気味の悪くなった3人は、

さっさと帰ることにします。

 

友達がいなくなったのに、

冷たいような気がしますが、

俺達はただの学生なんだ、

後は警察に任せようと、

最近、映画でも、

現実の世界でもなかなか聞いたことの無い、

正論を仰っておりました。

 


ところが、船はしばらく欠航と相成り、

民宿へ逆戻りです。

 

さあ、どうしましょう。

 

イケメン、おっぱい1、2に八つ当たりです。

非常時こそ男の真価が発揮される時です。

 

これだから、イケメンは・・・

と、イケメンではない管理人がほざいてみました。

 

あんまりな八つ当たりぶりだったので、

おっぱい2が平手打ちをして、

なんでか知らないけど民宿からでてっちゃいます。

 


美人が出てこないんで、

しばらくおっぱい1の谷間を眺めてたんですが、

ふと、思いついて、おっぱい2を捜しに行きます。

 

1人殺されているものがいるというのに、

悠長なもんです。

 

ア、ちなみに、八つ当たりのシーンは、

中学生の学芸会レベルです。

聞くに堪えない台詞回しです。

 

それはとにかく、探していると、

おっぱい2はあっさり見つかります。

 

したら、イケメンが行方不明です。

おっぱいをぶるんぶるん言わせながら、

さがしていると美人と合流します。

 

ようやく、また、美人が出て来ました。

ついつい見とれてしまいます。

 

すっかり夜になっても探していると、

血まみれのイケメンが出て来ました。

 

もちろん、駆け寄って、たすけ・・・・・、

アレ?助けません。

皆して、ダッシュかけて逃げ出します。

 

充分距離をとったところで、

一休みしていると、

今度はおっぱい2がいません。

 

もう夜も遅いんで、

捜しに行くとかはしません。

 

翌日に、イケメンは死体が見つかります。

おっぱい2は行方不明です。

 

ついにおっぱい1、1人きりです。

 

この後どーすんのカナと思ってたら、

髭のイケメンが登場です。

 

おっぱい2のいとこだそうです。

髭が言うには、

オニは全部女で、

男しか襲わない、

人にまぎれて生きているそうです。

 

そして、おっぱい2がオニだそうです。

もっともらしい理由を幾つか述べましたけど、

あんまり面白くないんで省きます。

 

あ、そうそう、美人が同席してたんで、

おっぱい1の素人演技はきれいに無視してました。

 

おっぱい1は谷間を強調した服をやめちゃってたんですが、

仲のよかった友達がオニと聞いて信じられない様子でした。

 

おっぱい1が民宿に戻って、

1人で悶々としていると、

だんだん妄想の世界に入っちゃったみたいで、

きれいに折りたたんで旅行かばんに入っていた、

ビデオ小僧の死体を見つけてパニックになっちゃいます。

 

1人で、やいほいかいほいしていると、

美人が訪ねて来ました。

 

2人を映さないで、

襖ばかり映してたんですが、

セリフから察するに、

ちょっとおかしくなったおっぱいを、

美人が介抱している感じです。

 

美人が、髭イケメンに連絡を取っていると、

後ろからおっぱいにガッコンされちゃいました。

 

ワケわかんねーなって思ってると、

場面が変わって、

頭に包帯を巻いた美人と、

髭イケメンが出て来ました。

んで、説明してくれました。

 

おっぱいは、医者と一緒に本土に帰ったよ。

おっぱいは、自分がオニだと思い込んだらしい。

ビデオ小僧がいなくなったのがきっかけだと思う。

それで、皆を殺したんじゃないかな。

でも、オニは男しか襲わないと聞いて、

ヒステリー状態になり、自我が崩壊したんだと思う。

 

ものすごくこじつけっぽいし、

ビデオ小僧は誰にやられたのって、

誰でも思いつく疑問は、

彼の中ではスルーされちゃってます。

 

でも、ちょっと疑問に思います。

そういえば、失踪事件が続いているねと、

美人に問いかけます。

 

ちょっと、怪しいそぶりをする美人。

もしかしてって演出です。

 

美人がそんな事をするはずが無いんですが、

そうゆう演出なんでしょうか。

 

そうそう、頭に包帯を巻いてても、

美人は美人なんですね。

改めて認識しました。

 

なーんちゃって、

明るく笑う美人、

背中を見せる髭イケメン。

 

でもね、

牙が生えて、目が赤くなる美人。

やっぱり、犯人は美人でした。

 

そんな感じの、つじつまはあってるんだけど、

やっぱりねって、オーソドックスな、

普通の人はもしかしたらオーソドックスの意味が違うと、

えらいこと怒るかもしれない、

そんな終わり方でした。

 

エンドロールを見てると、

衣装協力がたくさん出てきてて、

でも、そんなにたいした服は出てきてなかったような、

そんな気がするけど、

普通に終わりました。

 

エンドロール後の、

どんでん返しはありませんでした。

チャンちゃん。

 


ということで、かろうじて★2つかな。

 

 


 

良かったら、どれかポチッとしてやってください。明日への活力となりますので。 (;^_^A

 

にほんブログ村 映画ブログへ
スポンサーサイト
2008/05/31 19:33|ヴァンパイアTB:1CM:6

ゴースト・オブ・ザ・デッド

〇ゴースト・オブ・ザ・デッド(原題同じ)
本編93分 画面サイズ16:9
監督 岡崎喜之
キャスト 吉崎藍、里見瑶子、日高ゆりあ、鵜の木梅子

ゴースト

【レビュー】★★☆(★2つ)
前から気になってたんですよ。

オブザデッドだし。

ジャケットもいい感じだし。

 

なかなか旧作に移行しなくて、

結局ぽすれんでレンタルしてしまいました。

 

あっそうそう、

いつものことですが、

ジャケットは嘘ですんで、

騙されないでくださいね。

 

いつも通り、騙されましたから。

 

 

あっそうだ、

それから、

これ、レーベルがDeepRedって言うんですけど、

このレーベルはある意味はずれが無くて、

大変重宝しております。

忍耐は必要とされますけどね。

 

 

ようやく本題に入りますけど、

結構かわいい感じのねーちゃんが出てきます。

名前はサキ、心霊ライターだそうです。

 

スケバンではないようです。

ヨーヨーも持ってませんし。

 

殺人があったという家に、

いくら無人とはいえ、

勝手に上がりこんで色々と見ております。

 

特に何も無くて、

外をちょろちょろして、

もっかい戻ると、

家の郵便受けに、

ゴーストオブザデッドと書いてある、

チラシを見つけます。

 

めちゃめちゃべたなんですが、

そこに書いてあったURLへアクセスします。

 

ゴーストオブザデッドという名前の掲示板でした。

 

中を見ると、

心霊現象相談のようです。

 

皆面白半分でこんなこと書き込んでと、

サキは憤慨しております。


イヤ、貴方も結構面白半分じゃないんですか?

 

自分ひとりが真面目にやっているという、

身勝手な解釈にちょっと苛立ちを覚えてしまいました。

 

サキは、書き込みの中で、

心霊現象で困ってるので助けてちょうだい、

もちろんお金は払いますよ、

という相談を見つけます。

 

さっきまで、面白半分とか憤慨してたんですが、

お金が絡むというので、

速攻で連絡を取ります。

 

すると、同じく金に目のくらんだ女が3人集まりました。

AVとおたふくとおばさんです

 

AVは若いねーちゃんです。

おたふくとおばさんは、おばさんです。

 

ぐだぐたと自己紹介的なやり取りがあって、

イヤホントにぐだぐたでヤになりました。

 

ちなみに、この辺まではジャケットを信じてましたんで、

なかなかゾンビっぽいのが出てこないなーと思っておりました。

 

んで、4人が一日ずつ調査することになります。

 

1日目はおたふくです。

霊媒師だそうです。

 

しばらく、霊媒師らしく、

なにやら唱えながら数珠を振り回します。

 

依頼主がお茶を持ってくると、

私インチキ霊媒師なのよーと、

突然な告白をします。

 

まあまあとお茶を飲ませます。

 

この辺のやり取りがいまいちよく分かりませんが、

きっとそろそろゾンビを出してくる前振りなんでしょう。

 

即効性の毒がお茶に入ってて、

おたふくがビックんびっくん痙攣を始めます。

 

何事かと思ってると、

あごのしゃくれた男が2人やってきます。

 

ビデオと写真を撮り始めます。

依頼主はおたふくに止めとばかりに首を絞め始めます。

 

完全に死に至るまで絞め続け、

しゃくれ2人はビデオと写真を撮り続けます。

 

なんか違う方向に行きつつあるなというのが、

さすがに分かり始めました。

 

皆さん大変興奮している様子です。

そのうち、しゃくれ達が、

お互いの首筋をなめあいながら、

お互いにちんちんをまさぐり始めます。

 

しかも、どうやら兄弟のようです。

 

依頼主も混ざります。

 


完全に違う方向に進み始めました。

 


人の性的嗜好には全く関心は無いんですが、

そういった趣味は全く無いんで、

正直ちょっと勘弁してほしい画です。

 

しかも、しゃくれが知り合いに似てるんで、

気持ち悪さが倍増しております。

 


ということで、二日目です。

次はAVです。

 

AVなんで、サービスシーンが入ります。

シャワーシーンです。

おとなしいもんです。

 

シャワー終わった頃に、

依頼主が後ろから忍び寄り、

サスペンスでよく凶器に使われる、

ガラスの灰皿でがっこんします。

 

AV気が付くと、

イスに縛り付けられています。

 

今毒を注射したから、

もうすぐおまえは死ぬぞと、

しゃくれ×2と依頼主が脅します。

 

AV、ちょうどよかった、

死にたかったから、早く殺せ!

なんて言い出します。

 

驚愕するホモ×3。

一勝1敗ってとこですかね

 

短小包茎だの散々痛いところをつかれたんで、

ザックザックと殺しちゃいます。

 

もちろん、ビデオと写真は撮影しております。

 

ホモ行為もきちんと行います。

 

なんか、ヤになって来ました。

 

でも、まあ、なんとなく何をやってるのかわかって来ましたよ。

 

さて、次はおばさんです。

おばさんが依頼主の家を訪ねると、

何の応えも無いので、

勝手に上がりこんでいきます。

 

そしたら、驚愕のシーンが!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソファでホモ行為を行うしゃくれ×2。

かなりグロでも目をそらすことはほとんど無いんですが、

思いっきり目をそらしてしまいました。

 

なんと、しゃくれの片割れは、

おばさんの旦那だそうです。

 

旦那を男に、

しかも旦那の兄が寝取ったんですって。

 

いや、もう、なんていうか、

気持ち悪いです。

 

しかも、旦那が出てった後、

家捜しをしたら、

ホモビデオが大量に出てきて、

さらに、殺人ビデオ、スナッフフィルムというヤツですね、

も大量に出てきたそうです。

 

それと、今回の心霊相談がどうリンクしているのかは、

何の説明もありませんでしたが、

依頼主が色々と説明してくれました。

 

これが究極の快楽なんですよ。

えっ?ホモ行為のことですか?

 

スナッフフィルム、ゴーストオブザデッドこそ、

究極の快楽なんです。

 

ちょっと安心しました。

なんか違ってる気もしますが。

 

さらに、依頼主はしゃくれ×2の兄なんだそうです。

3人とも兄弟で、3人がまぐわったりしてるんですよね。

 

先ほどの安心した気分も吹き飛ぶ、

ちょっとアレな告白です。

ストーリーとどう絡むのかは不明です。

 

しゃくれ×2をこの道に引きずり込んだのも依頼主なんです。

どっちの道かは明確にされませんでした。

 

もうヤです。

 

おばさん、しゃくれ×2をナイフでめった刺しにします。

気持ちは分からんでも無いです。

 

でも、ようやく見慣れた風景に出会い、

また、少し安心できました。

 

弟達が殺されているのに、

依頼主は冷静にビデオを撮り続けてます。

 

この辺がなんかちぐはぐで、

ヤになります。

 

大山さんという人から依頼主に電話がきました。

もう少しで納品できますとか言ってます。

 

やっぱり、スナッフフィルムを撮って、

お金儲けをしているんですね。

そうじゃないかと思ってたんですよ。

 

おばさん、なんかよだれをたらしながら、

死体を舐めまわしています。

おかしくなっちゃったみたいです。

 

でも、こうゆうシーン好きです。

 

さて、最後に残ったのがサキです。

普通に部屋に通されます。

 

声が聞こえる。

女性の声が聞こえるといい始めます。

 

もう、お察しの通り、

心霊現象云々は、

素材をおびき寄せるために過ぎないので、

そんな事をいまさら言われても、

こっちも困るんですが、

依頼主は冷静に対処してます。

 

さすが、ちょっとピントずれている人は違います。

 

サキは声の導きに従い、

女の死体を見つけちゃいます。

 

もちろん冷静に対処します。

 

何でも、スナッフフィルムを見たり、

ホモビデオを見たりしてた依頼主に、

病院に行くことを勧めた依頼主の奥さんだそうです。

 

趣味をとやかく言われたんで、

ぐっさりやっちゃったみたいです。

 

スナッフを見るのも気持ちよかったけど、

殺すのもたいそう気持ちよかったそうです。

 

えっ、そんなに気持ちがいいんなら・・・・・

いやいや、

ピントのずれている人の意見を鵜呑みにするのは危険ですね。

 

ホモビデオは単純に性的嗜好だったようですね。

 


とにかく、殺人の快楽にめざめたんで、

殺したくて殺したくてしょうがないそうです。

 

さらに、ビデオを作って、

この快楽をより多くの人に味わってほしいそうです。

 

ウン、ピントのずれ方が並じゃありませんね。

ようやく共感を覚え始めました。

 

依頼主に、殺した妻の声がリフレインし始めます。

ここに来て、心霊現象がプレイバックです。

 

かなり唐突なんでメンくらいました。

 

錯乱して、サキの首を絞め始めます。

き印サンの勝利か!

 


残念、先ほどの仕込みが威力を発揮します。

新人のき印である、おばさんが登場です。

 

殺人は最高のエクスタシーなんて叫びながら、

依頼主の首を絞め始めます。

 

き印なんで、尋常な力じゃありません。

 

サキは絞め続けられているけど、

力が緩んで来ました。

 

また、奥さんの霊と交信を始めます。

なんだかもう気持ちが収まったようなことを言ってます。

なんとなく、サキの1人芝居のような気もしないでも無いです。

 

突然、サキが無事に部屋でくつろいでます。

無事に脱出できたなんてモノローグが入ります。

 

通報も何もしないでくつろいでるところに、

こいつもかなりピントが外れているなと思わせてくれます。

 

そんなサキのところにビデオテープが届きます。

サキがうろちょろしているところが映されています。

 

私もスナッフフィルムの素材だったのだろうか?

なんて、モノローグが入ります。

 

あの状況の中で、

自分は違うと考えていた、

そのピントの外れ方に脱帽です。

 

そんな自分勝手な考えに浸ってると、

後ろからおばさんが忍び寄り、

包丁を振り上げ!

気付き悲鳴を上げるサキ!

キャー!

 

 


お、し、ま、い。

 

エンドロールが流れます。

 


まあ、こんなもんでしょうね。

と思いきや、

エンドロールが終わると何か始まります。

 


SM女王様風の女に、

おばさんがひざまずいて足にほお擦りしています。

 

今度は百合ですか?

もう勘弁してください。

 

大山様とおばさんに呼ばれています。

 

やっぱり女の取ったスナッフじゃないとダメね。

 

生霊云々の説明が入って、

ようやく終わります。

 

さっぱり意味が分からないです。

なにがどう生霊なんですかね。

 

 

ゾンビは全く出てきませんでした。

オブザデッドをまるっきり裏切っています。

 

スナッフフィルムを題材にしてるんなら、

もう少しサスペンス風仕立て上げれば、

なんとかなるような気がすんですけどね。

 

安易に心霊云々に逃げて、

タイトルにオブザデッドなんてつけたら、

騙されたって人続出ですよ。

 


これのどこが、オブザデッドで、

ホラーなんですかっちゅー話ですよ。

 

でも、めずらしく16:9で頑張ってて、

スナッフを題材にするのは嫌いじゃないんで、

★2つです。

 

 


オブザデッドとは全然違う方向に行っちゃいました。なんで、こんなことになるんでしょうね。 (;^_^A

 

にほんブログ村 映画ブログへ
2008/05/25 19:29|スリラーTB:0CM:16

女子競泳反乱軍

〇女子競泳反乱軍(原題同じ)
本編78分 画面サイズ16:9
監督 カワノコウジ
キャスト 範田紗々、日高ゆりあ、時任歩、柳東史

競泳真ん中がとっぽい、むかって左がデブです。

【レビュー】★★★(★3つ)
これはデスね、

以前チョコっと、こんなのありますよ~と、

ご紹介したところ、

レビューしましょうという話になり、

ようやくその機会がやって来ました。

 

題材が、競泳水着に女子高と、

何も言わなくても、

中身が分かる親切なつくりになっています。

 

あにはからんや、

始まってすぐに、

競泳水着で泳ぐ女子高生が出てきます。

 

なめるように映し、

カメラが泳ぐ姿を後ろから追いかけます。

 

何かが足をつかみます。

あわてて後ろを見ても何もいません。

 

オッ、ホラーっぽくなって来ました。

 


また泳ぎ始めると顔が!

あわてて泳ぐのをやめると何もいません。

 

手を見ると、

長い髪の毛の束が絡みついてます。

 


きゃー!リング?

 

ここでタイトルが入ります。

 

 

 

 


ちなみに、ここまでの展開は、

本編とは何の関係も持ちません。

忘れてください。

 

つーか、忘れたいです。

 

 

つかみはホラーっぽくて結構よかったんですが、

本編とは何の関係も無いんで、

気持ちを切り替えて見始めます。

 


謎のウイルスが蔓延する女子高。

そこに転校生としてやって来た主人公。

名前は忘れました。

 

主人公の割りにとっぽいねーちゃんだったんで、

とっぽいと呼称します。

 

とっぽいがプールに行きます。

競泳と言っているからには、

プールに行かないと話が始まりませんから。

 

サブ主人公の女の子が現れます。

もちろん、名前は知りませんから、

印象で呼称することにします。

 

デブです。

 

とっぽいがシャワーを浴びてると、

もちろん、おっぱい丸出しで、

サービス満点です。

 

とっぽいんで、あんまり嬉しくないんですけどね。

 

そこにデブもシャワーを浴びに乱入します。

 

百合?

 

まあ、サービスの一環なんでしょう。

ねーちゃん2人の裸がしばらく出てます。

 


次は、先の謎のウイルスの予防接種として、

女子高生全員が、緑色の液体を注射されます。

 

そんな体に悪そうなもの拒否したほうがいいと思うんですが、

皆さん素直に注射を受けています。

 

そういえば、ヴァンパイアVSゾンビでも、

注射は緑色でした。

何か通ずるものがあるんですかね。

 

とっぽいとデブは注射はばっくれて、

うまく逃れます。

 

さて、この注射の効能ですが、

お察しの通り、

ゾンビになります。

 

というか、ゾンビのようになります。

その辺の人をかじりまくります。

 

先生方は強力な薬だったようで、

武器を持って暴れまくります。

 

非常に稚拙な特殊効果ですが、

血がほとばしりまくり、

女子高内を阿鼻叫喚の地獄絵図とします。

 

デブがゾンビに襲われるので、

とっぽいが助けます。

 

とっぽい、何か知ってそうなセリフを、

小学生の学芸会のようにしゃべります。

 


なぜか助かって競泳水着のままうろちょろしている

水泳部員と、デブとで、

テンポの悪い会話をかわします。

 

微妙に空白の時間が流れるんで、

見てるこっちが恥ずかしくなります。

 

とにかく、水着に必然性をいくらかでも付与しなければいけませんから、

プールに秘密があることにして、

プールへと急ぎます。

 

途中、ゾンビの襲撃を受け、

とっぽいはなんとか倒すも傷を負い、

気を失ってしまいます。

 

気が付くと、どっかの厨房です。

デブがスープを作ってくれてます。

 

いきなりとっぽいが身の上話を始めます。

回想シーンは、サービス満点ですよ。

 

マッドなドクターに引き取られ、

殺し屋として鍛え上げられた。

 

だけど、女子高生として青春を謳歌する、

そんなことが出来ると知ったので、

ガングロとかヤマンバとかが載ってる雑誌を見たようなので、

いくらか間違ってる気もしますが、

マッドさんのところから脱走して、

今の女子高にやってきたそうです。

 

いきなりそんな話しをされて、

信じるはずが無いとか、のけぞったりするのは、

素人です。

 

こんな突拍子も無い話しを、

突然始めても、さらっと流すのが、

B級以下ってもんです。

 

デブも当然ながら信じます。

それに留まらず、

貴方のためなら命もいらないわなんて、

こちらもいきなりな告白をします。

 

とっぽいも当然そんないきなりな告白を受け入れます。

 

こっから先がよく分からないんですが、

いきなりデブが口移しでスープを飲ませます。

一種のサービスシーンかと思ってたら、

どんどん先に突き進み始めます。

 

18禁並の百合シーンを展開してくれます。

おっさんの目から見ても、

かなり濃厚なカンジでした。

 

正直、ちょっと苦手な分野なんで、

自分の中でスルーさせていただきました。

 

あ、そうそう、プールの秘密なんですが、

プールの水をかけるとゾンビ女子高生が、

正気に戻るんですよ。

 

体内に注射された薬が、

水をかけたくらいでどうにかなるとは思えないんですが、

まあ、そんなもんですから、どうしようもありません。

 

その頃、女教師がゾンビ化して大暴れしてました。

男子教師を縛り付けて、

足の指をはさみで全部切り落としてから、

脳天にはさみを突き刺して、

ぐりぐりと穴を開け、

脳みそを食べちゃったりするんですよ。

 


その後は、チェーンソーを振り回して、

競泳水着たちを追い掛け回します。

 

いったんは女教師を退けて、

結構なサービスシーンが挿入されます。

あんまり必然性がありませんが。

 

もう、うっかり借りた中学生が、

鼻血をほとばしらせそうな感じになってきてます。

 

いつも割りと具体的に描写するのに、

オブラートに包んでいる時点で、

お察しください。

 

とっぽいが、マッド博士が近くにいる、

倒してくると1人で行ってしまいます。

 

どこからそんな結論に飛躍するのかが分かりません。

まあ、いまさらそんなこといっても詮の無いことですが。

 

さらにここからが分からないんですが、

残った競泳水着たちが、

デブも含めてですが、

私達も戦うわとバットとかを持って、

「女子競泳反乱軍」と描いた旗を持って、

もうどっからつっこみましょうという、

怒涛の展開になりながら、

駆け出していきます。

 

チェーンソー女教師が立ちはだかります。

今度は日本刀を持ってます。

 

物騒なものばかりある女子高です。

7-8人いたんですが、

あっという間に切り刻まれていきます。

 

残りはデブともう1人です。

 

デブは気絶してるんで、

もう1人が女教師をどうにか倒します。

 

馬乗りになって、ブロックで、

頭をガッツンガッツンです。

 

ホントに物騒なものが転んでる女子高です。

 

そしたら、チョコボール似の体育教師が、

もう1人の頭をがっつんします。

 

チョコボールは知っている人は知ってると思うので、

説明は省きます。

もう少し上の世代の方だと、

マグナム北斗が有名ですね。

 

実は、というか、なんでか知らないと言いたいんですが、

マッドさんがチョコボールに変装していたんです。

 

とにかく、マッドさんととっぽいの対決です。

マッド、笛を吹きます。

とっぽいのイエッサーが反応して苦しみ始めます。

 

と思いきや、耳栓をしてたんで影響ありません。

 

マッドさんのターン。

 

マッドさん、ゾンビ注射を打ちます。

玉を潰されても平気です。

 


ア、ちなみにとっぽいは競泳水着で戦っております。

この辺はお約束ですね。

 


でも、とっぽいは追い込んでいきます。

 

マッドさん、次は強力なゾンビ注射を打ちます。

 

なんか、効き過ぎて、泡吹いて苦しみ始めます。

 

とっぽい、喉を切り裂いて倒します。

 

さあ、後はデブを助けて終わりです。

 


デブを見つけて、助ける前に、

チューします。

かなり濃厚なヤツです。

百合はもういいです。

 

おや、なんだか様子が変です。

神経麻痺剤を口移しで飲ませていたんですよ。

 

とっぽい動けなくなりました。

 

何でこんなことをしているかと言うと、

デブはマッドの奴隷だからだそうです。

 

ここでも18禁の回想シーンでした。

 

いや、カミさんがいつ踏み込んでくるかと、

ひやひやしながら見てましたよ。

 

ところが、マッドがまた出てくるじゃありませんか。

んで、デブを撃ち殺します。

 

種明かしをしますと、

マッドさん、双子だそうです。

 

つっこむ気力が無いんで、

受け入れました。

 

とっぽいは動けないんで、

競泳水着を切り刻みながら、

サービスシーンへ移行します。

ここでも18禁です。

 

そうゆうのが見たければ、

ちゃんとそうゆうのをレンタルするんで、

もういいです。

 

とにかく、全部むかれたとっぽい、

もう、徒手空拳です。

どうしましょう。

 

なんと、おまたからビームです!

花びら大回転ボンバーとでも名づけましょうか。

 

マッドさん、爆発四散します。

 

とっぽいは返り血を大量に浴びたので、

プールで泳ぎます。

 

急に苦しみ始めます。

何が始まったのかと注視していると、

神経麻痺剤の服用の注意がアップにされます。

 

服用後8時間は泳ぐと呼吸困難に陥ります、

と書いてあります。

 

イヤ、なんというか、

ちょっと疲れてたんでしょうかね、

ちゃぶ台をひっくり返したい衝動が、

ふつふつと湧いて来ました。

しかも、とっぽいが溺れ死んで終わりですよ。

 

なんやねん、これは!

 


そしてデスね、久しぶりにエンドロールもすべて見たんですよ。

したら、どっかの町のフィルムコミッションが協力してるんですよ。

 

多分町を挙げて協力したんでしょうね。

んで、出来たのがこれ。

 

町長以下、皆さん大激怒したでしょうね。

担当者の今後の昇進が大変心配されます。

 


ということで、★3つです。

 

 

ホントにひやひやしました。カミさん、こうゆうの見つけると怒るんですよね。(;^_^A

 

にほんブログ村 映画ブログへ


2008/05/24 16:57|ゾンビTB:2CM:16

ドラゴン-竜と騎士の伝説-

○ドラゴン-竜と騎士の伝説-(原題George and the Dragon)
本編94分 画面サイズ16:9
監督 トム・リーヴ
キャスト ジェームス・ピュアフォイ、パイパー・ペラーボ、パトリック・スウェイジ、ジャン・アレジ

ドラゴンこんなにどらごんはでてきません

【レビュー】★☆☆(★1つ)
これはですね、

いつも行ってるカイロプラクティックの先生が、

いや~、エラゴンと同じ並びにあるんで、

面白いかと思ったんですけど、

だまされましたね~、と言っていた、

いわくつきの作品です。

 

この先生、映画見るのが好きで、

行くと、いつもあれは面白かったですよとか、

教えてくれるんですよ。

 

で、だまされちゃったというのに、

興味を引かれるわけですよ。

 

普通の人の言う、面白くないのレベルを、

ちょっと確認しようと思いまして、

チョイスいたしました。

 

始まると、いきなり、

画質が良いじゃないですか。

 

これにびっくりです。

お前、うちのビデオカメラより安いので撮っただろう、

というような画質を見慣れているもんで。

プレステ3で見てるんで、

アップコンのせいかもしれませんが。

 

そして、さらっと登場人物の紹介があったら、

すぐに、ドラゴンが出てきました。

 

フルCGのなかなか見事なドラゴンです。

 

見事に見えるのは、

あんまりなのを見慣れているセイかもしれませんけど。

 

で、このドラゴンが水遊びをしていたお姫様、

胸がぺったんこなんで子供かと思ったら立派な大人でした、

をがぶっといきます。

 

ありゃ、もう食われちゃったよ。

おんなっけ無しですか?なんて、

いつもの思考パターンでしばらく見ました。

 

その間に、主人公である、

十字軍帰りの騎士が故郷のイングランドに帰り、

王の命を受け、お姫様の婚約者と共に、

お姫様を捜索に行きます。

 

この婚約者がですね、

腕の立つ騎士なんですが、

どうやら王の地位ほしさに結婚するようで、

姫の愛なぞ要らんと言ってるんですよ。

 

悪いやつですよね~。

ところがですね、主人公とは妙に馬が合い、

仲良しになっちゃうんですよね。

 

主人公と話しているときは、

とってもナイスガイです。

 

きっと何か誤解があって、

姫様とは最後に相思相愛になるのかな?

と思って見ることにしました。

 


さて、仲良しになった騎士と婚約者ですが、

蛮族の襲撃を受けて、分断されてしまいます。

 

分断されたといっても、

馬で3分ほどの距離なんですけどね。

 

それで、二日間くらい分断されたままなんですよね。

 

その間に、騎士のほうは、

姫を見つけちゃいます。

 

ドラゴンに食われたんじゃなくて、

なんだか知りませんけど、

ドラゴンの巣に連れてこられてました。

 


あんまり人里離れていないところなようなんですが、

いままでドラゴンは目撃されたことも無く、

巣も見つかっていないところに、

いろんな限界を感じてしまいます。

 

まあ、それはさておき、

姫を見つけたはいいんですが、

このお姫様、ドラゴンの卵の保護者気取りです。

 

なんか知りませんが、

ドラゴンに頼まれて、

ドラゴンの巣で卵のお守りをしているようです。

 

卵に名前までつけちゃって、

どうやってドラゴンと意思疎通したのか

それが気になるところですが、

完全スルーされてしまいました。

 

で、お姫様を王様のところに連れてかなきゃ無いんですが、

卵も連れてけと、

お姫様らしいわがまま振りを発揮します。

 

持っててどうするかと言うと、

そだてるんでしょうね~やっぱり。

そっから先どうするかは知りませんが。

 

んで、卵を馬車に積んで、

えっちらおっちらです。

 

ところで、ドラゴンが冒頭に出てきてから、

全く影さえ見せません。

いつも通り、いやな予感が走ります。

 


ここで、さらに、盗賊が追いかけてきます。

 


艱難辛苦汝珠にする。

言葉にするとこんなカンジでしょうか。

よく分かりませんが。

 

 

すいません、また、飲みながらしゃべってるんで、

時々自分でもワケ分かりません。

 


で、お姫様のいとこのいる修道院に着きました。

なんで、こんなところをめざして、

お城に行かないかと言うと、

そんなことは知りません。

 


ここで、婚約者と再会します。

ところが、騎士と結構仲良しになっちゃてるし、

どうやら、もともと婚約者のことが嫌いなようで、

結婚なんかヤーだよと、

あっち向いてホイしちゃうお姫様です。

 


さあ、収まらないのは婚約者です。

さっきまで結構ナイスガイな感じだったんですけど、

結婚式を強行して、

王様は亡き者にしちゃえと、

悪だくみが炸裂しちゃいます。

 


どこだか知りませんが、

廃墟みたいなところにお姫様をさらってって、

結婚式を強行します。

 

ここに割って入るのが騎士です。

あんな胸がぺったんこな緒姫さまなんかほっときゃいいのに、

やっぱ騎士ですから、お姫様を守るのが仕事です。

 

この前まで仲良くしてたのに、

本気で戦います。

 

ところが、ここに盗賊が紛れ込んでくるから、

さあ大変です。

とりあえず、共同戦線を張ります。

 


ところで、ドラゴンがまだ出てこないし、

卵も孵らないんですが、

どげんしたらよかとですか?

 

とりあえず、盗賊と乱戦していると、

王様が戦力にならないような一般市民と共に、

なだれ込んできます。

 

そんなこんなしていると、

ようやく卵が孵りました。

 

よし、ドラゴンなんだから、

火でも吹いて、盗賊一掃だ!

 

まあ、ひよこみたいなもんなんで、

歩くのがやっとです。

 

しかも、卵から出てすぐに、

いなかったことにされて、

全然出てこなくなります。

 

そうこうしている内に、

ようやくドラゴンの登場です。

 


でも、特にこれといって何もしません。

ドラゴンを出すだけでも大変なのか、

盗賊はただ逃げ出し、

ドラゴンは、また、しばらく画面から消えちゃいます。

 

いろいろあって、

騎士がドラゴンスレイヤーとして皆さんに祝福されます。

 


ところが、お姫様が保護者気取りで、

ドラゴンを殺されちゃったんで、

ぶー垂れて、馬で駆け出しちゃいます。

 

王様の許しを得て、

騎士が追いかけます。

 

ようやく追いついて、

実は殺して無いんだよ、

ドラゴンのことはボクと君の秘密だよなんてほざいて、

お姫様のハートをげっちゅーしちゃいます。

 

めでたしめでたし。

 


まあ、あんなぺったんこでわがままなお姫様なんて、

どうでもいいんですけど、

映像が綺麗で、まあ、それなりに面白くて、

あんまりドラゴンは関係ないけど、

ラブコメ調が嫌いじゃないんで、

★1つです。

 

比較的普通の映画なんで、

面白おかしく出来ませんでした。

 

カミさんよりは広い心でお許しください。

あんまり広くないかもしれないけど。

 

 

 

良かったら、どれかポチッとしてやってください。明日への活力となりますので。 (;^_^A

 

にほんブログ村 映画ブログへ

 

 

 

2008/05/20 22:18|アクションTB:1CM:6

〇Q(原題同じ)
本編60分 画面サイズ4:3
監督 江面貴亮
キャスト 塩崎沙織、薫桜子、佐藤幹雄、長沢一樹

Q

【レビュー】★★☆(★2つ)
メロリンQではありません。

ウルトラQでもありません。

クエスチョンのQです。

 

なんで、クエスチョンかと言うと、

登場人物への質問だけで、物語が進んでいくからです。

 

ジャケットの雰囲気から何から、

ソウをめちゃめちゃ意識して、

なんとか便乗してやろうという気持ちが、

とっても伝わってきます。

 

こうゆう商魂たくましいところは、

大変好ましいことです。

というか、邦画はアルバトロスをもっと見習いなさいと言うことですね。

 


ということで始まります。

 

イスに鎖で縛り付けられ、

円形に並べられた8人の男女

うち、1人は既に死亡しています。

 

残りの7人は、

やくざ、チンピラ、学生、ハゲ、

こりゃまたびっくりするくらい、

服の上からも分かるというか、

ものすごくおっぱいの大きい、

割とかわいいカンジの女、

おかめちんこA、Bです

 

すいません、いま調べたら、

おかちめんこだそうです。

 

それはさておき、質問が始まります。

 

皆さんの、氏名、性別、年齢、生年月日、

職業を聞いていきます。

 

まあ、この辺まではスラスラ皆さん答えます。

 

ちなみにルールがあります。

嘘をつかないこと、10秒以内に答えること。

ルールを破ると制裁が下ります。

 

どんな制裁かというと、

なんのひねりもありません。

殺されるのです。

 

最初に殺されてた人は、

何で殺されているのか、

さっぱり分かりませんけどね。

 

ひと通り、人物紹介も終わりましたんで、

どんどん質問がされていきます。

 

モニョモニョモニョモニョ。

 

質問がなんていってるのか、

聞き取れませんでした

 

やってない、

俺はやってない。

八百長なんかやってない。

 

ア、どうやら、八百長をやったことありますか?

と質問したようです。

 

で、嘘とみなされて、

殺されちゃいます。

 

殺される時は、

サイレンがなって暗くなって、

殺される人の悲鳴が響き渡り、

また明るくなると、死んでいる、

そして、円が小さくなります。

 

モニョモニョモニョ。

 

また、なんて質問してんのかさっぱり聞き取れません。

 

巻戻しして、再度聞きなおすなんて、

貴重な休日にそんな無駄な時間は費やしたくないんで、

スルーして、回答から質問を推測することにします。

 

ええそうよ。

おかちめんこBが答えます。

 

質問がなんだかさっぱり分かりません。

 

めんどくさいんで、

まあいいやとスルーします。

 

もにょもにょもにょ。

 

なんか、答えにくそうにしてます。

ぶっぶー、時間切れです。

サイレンが鳴って、暗くなります。

 


いやー!わー!きゃー!

何を聞かれたのか知りませんが、

なにか女性が答えにくいような質問をしたんでしょうか?

 

まあ、おかちめんこがどうなろうとというか、

むしろ、積極的に・・・イヤ、まあ、アレですね、

こんなところで、何を聞かれたのか知りませんが、

人生を無理やり終わらせられるなんて、かわいそうに。

 


さあ、次行きましょうか。

 

まあ、こんな調子で、

もにょもにょもにょと、

何を質問してるのか知りませんが、

皆さんだんだん追い詰められていき、

しまいには答えに窮して、

殺されちゃいます。

 

ハゲやらやくざやら学生やらチンピラやら、

ずっと映しっぱなしで、

何の面白みもありません。

 

でも、おっぱいちゃんが映るのが、

一服の清涼剤というか、

もう、それだけが見続ける原動力です。

 

だって、Bがようやくいなくなったと思ったら、

おかちめんこAがやたらと映るんですよ。

 

あー、こいつも早く・・・・

なんてことは思いませんでしたけど、

高校生の演劇部の新人さんですか?

と言いたくなるような芝居を見せ続けられるのが苦痛です。

 

さらにですね、学生がデスね、

もう中二病というんですか?

 

思春期の男子のように、

全てを諦観したような、

人間は死んで当然の汚い生き物だとか、

あんたは何の罪もないのかとか、

俺は色々悪いことしてきてるからなーとか、

なんか、聞いてるこっちが恥ずかしくなるようなことばっかり、

なにかっちゅーと叫び始めます。

 


すっげーうざいです。

おかちめんこもそうだけど、

おっと、そうじゃなくて、

とにかく、この学生はイライラするんで早く消えてほしいです。

 

ドンどこ、他の連中は消されていくんですけど、

唯一の心のよりどころだった、

おっぱいちゃんもあっさり消されたというのに、

学生とおかちめんこAが最終的に残ります。

 

もう、見る意欲がほとんど無いんですけど、

あと少しだと思って続けました。

 

おかちめんこAが、

どっから出したんだか、

ヘアピンで鎖を止めてる南京錠を外します。

 

その前に携帯をうまく取り出して何かしようとしたんですが、

なんか、いつの間にか無かったことになってました。

 

で、鎖を外して何をするかと言うと、

学生が首謀者だと思い込み、

多分、言うことにイラついていただけだと思いますが、

鎖で首を絞めて抵抗力を奪っておいて、

鎖で滅多打ちです。

 


えっ?!おかちめんこAが生き残るの?

普通は美人が生き残るもんでしょ?

 

もしかして、おかちめんこは2人いたから、

BよりAの方が監督の好みだったのか?

 

いや、でも、どうみても、

どっこいどっこいの、

多分セルフイメージはハリウッドセレブの、

おかちめんこだと思うけどな~。

 

そしたら、あにはからんや、

学生も同じく犠牲者で、

首謀者はちゃんと他にいて、

おかちめんこAも殺されちゃいます。

 

ふーやれやれ、これですっきりした。

いろんな意味で。

 


あとは、きっと、首謀者の独白で、

種明かしがあるでしょう。

 


8対の死体が円形になって、イスに座っています。

 

おっぱいちゃんが起き上がりました。

やった!もっかい堪能できる!

 

もとい、生きてたんですね。

地球よりも重い命が助かってました。

 

どう?うまくやったでしょ?

早く報酬ちょうだい。

 

なんと、おっぱいちゃんは、

首謀者とぐるだったんですね。

と、白々しく言ってみました。

 

監督の美的基準が世間様と同じだったんで安心しました。

 

当然、おっぱいちゃんも、

今度こそ本当に殺されます。

 

ちなみに、ソウのように既知外が下す罰でもなく、

シリアルキラーの手の込んだ殺人でもなく、

間引きだそうです。

 

滑舌の悪い刈り取り者がいたものです。

そういえば、確かに、狂気は鎌でした。

 

どうやって連れてきたのかとか、

どうして皆ここに来る前のコトを覚えてないのかとか、

ここがどこなのかとか、

あんたは誰?とか、

どうして皆して演劇部並なのかとか、

どうしておっぱいちゃん以外は見た目もアレなのかとか、

ソウが力技で押し切ったところを、

60分しか無いくせしてどうして押し切れないのかとか、

どうせなら、もっと売らんかな精神でおっぱいちゃんしか出さないとか、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 


もういいや。┐('д')┌

 


おっぱいちゃんが特別にデカかったんで、★2つです。

 

追伸

おっぱいちゃんは、名前を見たら、アレでした。

大人以外は見ちゃダメなアレで主役をいくつも張ってる人でした。

道理で見たことあると思った。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

 

最近、おっぱいの連呼でその手のスパムコメントがやたらとつきます。でも、覗きたいのを我慢して、さくっと削除してるんですよ。えらいでしょ、えへん! (;^_^A

 

にほんブログ村 映画ブログへ

 

 

 

2008/05/18 18:46|スリラーTB:0CM:5

ヘイズ HAZE-Original Long Version

○ヘイズ HAZE-Original Long Version(原題同じ)
本編49分 画面サイズ16:9
監督 塚本晋也
キャスト 塚本晋也、藤井かほり、村瀬貴洋、神高貴宏、辻岡正人

ヘイズ
【レビュー】★★★(★3つ)
例によって、ぽすれんから来ました。

でも、こんなのを登録した記憶がないんです。

しかも、50分ほどなんですよね。

 

嫌な予感が走りました。

多分、かなり酔っ払ってるときに登録したんだと思います。

 

まあ、でも、ポリシーは、

来るものは拒まずなんで、見ることにしました。

 

最近、こんなんばっか。

 

まず、第一の感想。

予告編が長い!

30分くらい見ました。

 

しかも、うち、半分は、

塚本晋也監督作品。

 

特に思い入れがないんで、

正直苦痛でした。

 

で、始まりました。

塚本監督、アップでドン!

あんまり、見目麗しくない方なんで、

いきなりドン引きです。

 

どうやら、塚本監督作品らしいと、

ようやくこの段階で気づきました。

 

悪夢探偵に出てた人でした。

 

監督、何だかせっまいところに閉じ込められてます。

立てるんだけど、横にしか移動できないところです。

 

ふーん、で、次はどうするつもり?

と思ってると、場面が変わりました。

 

今度は、横に寝れるんだけど、

上体を起こすことさえできない狭いところです。

 

まさか、このまま終わるつもり?

なんて、思ってると、

場面が変わります。

 

また、立てるんだけど横にしか移動できないところです。

今度は、横に固定してある配管を咥えています。

 

頭を後ろに下げることさえできないので、

配管が終わるところまで横移動しないと、

口が自由になりません。

 

歯を配管にこすりつけながら移動します。

すっげー痛いというか、苦しそうです。

 

あのー、ヘタレなんであれですけど、

呪怨のような怖さも大嫌いですけど、

狭いところも大嫌いなんです。

身動き取れないような狭いところに閉じ込められたりすると、

発狂しそうになります。

 

ちょうど、監督がおかれている状況にいれば、

多分、もう発狂していると思います。

 

ということで、詳しい描写はもうやめます。

 

この後は、どうにかこうにか配管の終点まで行って、

別の狭い穴を這いずり回って、

同じく這いずり回ってた女と会って、

どっかの部屋に二人で脱出成功です。

 

だけど、気がついたら、女が血を流して倒れてるんですよね。

監督は疲れた体に鞭打って、119番します。

 

すると、年老いた監督が出てきて、

あの女が年老いた写真が飾ってあります。

 

何か解説的な描写があるかなーと、

しても無駄な期待をしていると、

やっぱり無駄でした。

 

いきなり終わりやがりました。

 

何を表現したいのかさっぱりです。

いわゆる、アートな作品なんでしょうね。

 

久しぶりに、何の楽しみもない、

ただ苦痛なだけの作品でした。

 

しかも、これ、ロングバージョンだそうなんですよ。

苦痛がただ増しただけにしか思えませんよ。

 

ということで、閉所悦楽症の方にはたまらない作品となっております。

 

★3つです。

 

最近眠くて眠くて。みなさんのポチで目覚めさせてください。 (;^_^A

 

にほんブログ村 映画ブログへ
2008/05/16 19:39|パニックTB:0CM:5

ダイナソー・ファイター カンフーvs.巨大恐竜

〇ダイナソー・ファイター カンフーvs.巨大恐竜(原題FUTURE WAR)
本編82分 画面サイズ4:3 
監督 アンソニー・ダブリン
キャスト ダニエル・バーンハード、ロバート・ツダール、トラヴィス・ブルックス・スチュアート、レイ・アダッシュ

1130b.jpg

【レビュー】★★★(★3つ)
久しぶりに、トランスフォーマーです。

 

トランスフォーマーとは何か?

めんどくさいんで説明はしません。

過去ログ参照ということでよろしくね。

 


というワケで、

恒例ですけど、

解説文を転載します。

 

数世紀後の未来、地球人は凶悪なるサイボーグの奴隷となっていた。だが1人の男=ランナウェイが彼らの手を離れ、時を超え現代のアメリカ、ロサンゼルスに逃げ込む。それを知ったサイボーグは彼を抹殺するため古代ジュラ紀から凶暴な肉食恐竜たちを連れ帰り、殺人プログラムをインプット、そしてロサンゼルスの地に解き放った!!突如現れた無数の巨大恐竜に街は大パニック。国防省も特殊部隊を派遣するが苦戦を強いられる。次々と罪なき人間たちが餌食となる中、ついにランナウェイは戦いを決意。唯一の武器であるカンフーで勝負を挑む・・・。果たして彼に、そして人類に未来はあるのか!?

 

珍しく、まあ、こんな感じなんですが、

当然ながら、嘘がちりばめられております。

 

始まると、あんま無くていいような場面がしばらく流れて、

今後に悪い予感を持たせるような、

出来の悪い、最高の誉め言葉でも、出来の悪いソフビ人形のような、

ティラノサウルスが出てきます。

 


それが終わると、よくあるパターンで、

文章で背景説明とか、

映像にするのがめんどくさい流れなんかが、

手短に説明されます。

 

いわく、

サイボーグが、過去から恐竜と地球人をさらってきて、

地球人は奴隷として、

恐竜は人間が逃げ出したときに追跡者として、

それぞれ活用していました。

ところが、1人の男が逃げ出しました。

男は地球に逃げ込みました。

サイボーグは追っ手として恐竜を放ちました。

 


ということで、この男の逃避行が始まります。

最後まで名前を呼ばれることがが無いので、

便宜的にのび太と呼称します。

 

ところで、なんで地球人を奴隷としたかと言うと、

地球人に親指があったんで、

色々と細かいことをさせるために捕まえたんだそうです。

 

サイボーグには親指が無いそうです。

エンコしたんで無いんなら、

親指が無いなりの文明を築いているはずなんで、

かえって、親指が無いほうが奴隷として使いやすいと思うんですが、

そんな、些細な疑問は、あんまり本筋には影響しませんでした。

 

閑話休題

 

のび太が地球に到着して、

どっかの街に逃げ込みます。

どこの街かは明示されません。

 

サイボーグと恐竜が追いかけます。

サイボーグといっても、

なんかそれっぽい服を着た、

顔色の悪いデブなんですけどね。

 

ここで注目すべきは恐竜です。

ティラノなんですけど、

ちっちゃいです。

中型犬くらいの大きさしかありません。

うちの犬と同じくらいです。

 

こんなんで大丈夫かと思ってたら、

案の定あっさり、首を刺されてやられちゃいます。

 

人間を追跡するのなら、

せめてドーベルマンくらいの大きさじゃないと。

 

それはさておき、

次はサイボーグ対のび太です。

 

サイボーグは腕に強力な感じの銃をつけてますから、

生身の人間ぽいのび太に勝ち目は無いでしょう。

 


サイボーグ、どっかで頭を打ったんだか、

その辺に転がってた木の枝で攻撃します。

 

最初は細い鉄の棒かと思ったんですが、

ぽっきり折れたんで、

やっぱり木の枝のようでした。

 

んなもん効くはずも無く、

のび太にガッツンガッツン殴られます。

 

とはいえ、仮面ライダーを素手で殴っているようなもんですから、

効くはずが無いと思ってたんですが、

またもや裏切られます。

 

えらいこと効いて、

サイボーグふらふらです。

 

キックをかますと倒されちゃいます。

爆発まではしませんでしたけど。

 


ちなみに、のび太、妙に動きがいいです。

ヴァンダムみたいです。

空手系のプロのようです。

 

ということで、カンフーじゃございません。

大きな嘘が早速発覚しました。

タイトルはもう忘れてください。

 

ようやくというか、簡単にというか、

サイボーグを倒して、ふらふらと路地を出たところで、

車にがっつりはねられちゃいます。

 


意識不明の重態のようです。

大変だ、救急車、病院、医者を呼べー。

 

もちろん、そんな金のかかることはしません。

轢き倒した金髪女は、

友人宅に運び込みます。

 

自分ちにはこびゃーいいものを、

早速他人を巻き込みます。

 

心配して看病するかと思いきや、

しばらくタバコをふかしたり、

お茶を飲んだり、

世間話に興じたりして、

挙句の果てには、

友人に後は任せるわ、

私は出てくからと、

とんでもないことを言い出します。

 


でもまあ、そのままだと、何ぼなんでも、

お話が破綻しますんで、

ここまでで破綻してないかと言うと自信がありませんが、

すぐに仲良しこよしになります。

 


ここからは、しばらーく、

金髪女の過去とかなんとか、

カンフーはもう関係なくなってますけど、

さらにダイナソーもファイターも関係ないほうへ突っ走っていきます。

 

気が付いたら、

金髪女が昔の仲間を巻き込んで、

残りのティラノを倒すことになってました。

 

たくさんのティラノが送り込まれてるそうなんです。

 


ああ、そうだ、忘れてました。

そのティラノが町中で大暴れするんですよ。

 

ソフビのティラノがカメラのすぐ目の前でいくらか動かされて、

カメラから離れたところで、人がウワーって演技するんですよ。

 

そりゃあもう、遠近法が大活躍ですよ。


ア、もちろん、食べられるシーンを映すなんて面倒なことはしませんよ。

想像力をフルに使ってくださいと、要求されます。

 

のび太と金髪はなんでか知りませんけど

警察と一緒にティラノの一匹を退治することになります。

 

あ、また適当なことを言ってると思ってるでしょ。

ホントになんでか分からないんですよ。

 

歩いてたのび太達をパトカーにいきなり乗せて、

現場へ直行。

 

のび太なんだから逃げりゃあいいのに、

のび太のくせして、俺に任せろと立ち向かいます。

 

もちろん、空手とかじゃありません。

ナイフです。

 

しかも、ナイフで喉の辺りをちょっと傷つけたら、

ティラノ、あっさり死んじゃいます。


喉が弱点なんだそうですけど、

ドンだけ弱点なんだって位、

弱点な喉です。

 

 

というワケで、

皆で残ったティラノを倒しに行きます。

 


また、のび太が前に出て、

喉をチョコっとやって、

あっさりやるのかなと思ったら、

さにあらず、

 

落とし穴とか、

電気ネットとか、

罠でやっつけていきます。

 

家庭用電源とかで死ぬほうもどうかしていると思いますが、

ドンどこ倒していきます。

 

ついに、ファイターでさえなくなりました。

 

ダイナソーくらいですかね残ってるのは。

 

ア、そうそう、

大きさは牛よりちょっと大きいくらいなんで、

巨大恐竜でもありませんから、

やっぱりダイナソーくらいですね、残ってるのは。

 

ということで、のび太は、

自分の手を汚さず、ティラノを全部倒しちゃいます。

 

一件落着かと思いきや、

またもやサイボーグが現れます。

 

今度は手につけている銃を撃ちながらの登場です。

さすがにいくらか傷を負うことでしょう。

 

のび太と対峙すると、

銃を使いません。

 

ただただ、のび太にフルボッコにされています。

のび太がちょっと離れると、

あさっての方向に打ったりします。

 

てんでやる気がありません。

 

のび太が肉体美を見せながら、

今回も勝ちます。

 

よくわかんないけど、

のび太と金髪がさらに仲良しになって終わります。

 


解説文を検証してみますと、

のび太が逃げ出したこと、

恐竜が追ってとして放たれたこと、

人間が恐竜の餌食なったこと、

本当なのはそれくらいですかね。

 

よく見れば、今回も9割がた嘘でしたね。

さすが、トランスフォーマーです。

この調子でどんどんやってほしいものです。

 

ということで、★3つです。

 

 

多分、中身を早送りで見て、解説文をかいてるんでしょうね。敵ながら天晴れです。その根性。 (;^_^A

 

にほんブログ村 映画ブログへ

 

 

2008/05/12 16:38|怪獣TB:0CM:9

映画は嫌いですか?さんとリンクさせていただきました

オットコライダーさんの運営されているブログ

映画は嫌いですか?とリンクさせていただきました。

わりと有名どころの映画とゲームのレビューをされています。

ゲームも結構好きなので、ちょっと注目しています。

皆様もぜひご覧になってください。

2008/05/10 09:05|未分類TB:0CM:1

エイリアンアタック!

〇エイリアンアタック!(原題PSYCHON INVADERS)
本編84分 画面サイズ4:3
監督 ジェフ・リロイ
キャスト ヴィクトリア・デ・マレ、ランダル・マローン、マイケル・コヴァ、ヴィンセント・ビランチオ

エイリアンアタック

【レビュー】★★★(★3つ)
なんかねー、ジャケットのねーちゃんが全然綺麗じゃないんで、

二の足を踏んでたんですけど、

酔った勢いで、レンタルリストに入れたら、

早速きちゃいましたよ。

 

まあ、来るものは拒まずなんで、

見ちゃいました。

 


そしたら、いきなり、

おっぱいの大きいねーちゃんが、

丸出しで出てくるじゃありませんか。

 


いつもながら、見事に、

つかまれちゃいました。

 

しかも、しばらく出てるんですよ。

最後はエイリアンに切り刻まれて、

おっぱいが血まみれになっちゃいました。

 


結構かわいかったんで、

いきなり、幸せな気持ちになりました。

 

幸せな気分に浸っていると、

馬面の女が出てきたんですよ。

 

メガネかけて、白衣を着て、

知的な女性を演出しているカンジでしたけど、

騙されません。

 

馬面です。

赤毛でソバージュの馬面です。

 


なんだよこいつと思ってると、

あれよあれよと言う間に、

メガネを外して、

電磁波発生銃を持って、

エイリアンとUFOを倒していくじゃありませんか。

 


よっく見てみると、

ジャケットのねーちゃんでした。

 

モチベーションがドーンと下がりましたよ。

 

で、どうでもよくなってきたんで、

ビールを飲みながら見ることにしました。

 

ちなみにエイリアンは、

ジャケットに出てるヤツで、

グレイがしわくちゃになって、

大人になった感じです。

 


後ですね、特撮がデスね、

言い古した表現で申し訳ないんですが、

70年代の子供向け特撮番組レベルです。

 

 


あの雰囲気はすきなんで、

これはこれでオッケーなんですけどね。

 


だけど、CGがプレステ2レベルです。

ちなみに、今回はけなしております。

 


ところで、電磁波発生銃が凄いです。

電気を使っているものであれば、

なんでも爆発させてしまうんです。

 

エイリアンもびっくりのオーバーテクノロジー、

だそうです。

とてもそうは思えませんが。

 

電磁レンジくらい、エイリアンだって持ってるでしょうに。

 

すいません、電子レンジは水を沸騰させるんでしたね。

 

やっぱ、オーバーテクノロジーですね。

よくわかんないけど。

まあ、中の人もよく分かってないから良しとしましょう。

 

んで、そのオーバーテクノロジーで、

エイリアンとUFOを倒していくんですが、

さすがに疲れたということで、

モーテルで休んでいるところに踏み込まれてしまいます。

 


おっとピンチです、というトコロですが、

さすがです。

美女3人が助けに来ます。

 

何で助けに来たかというと、

色々と込み入った事情があるんですよ。

 

要するにエイリアンビリーバーの皆さんです。

この手の映画には登場させなきゃダメなキャラなんです。

 

馬面には辟易してましたし、

あんまり触れたくなかったんですが、

デブでホモっぽい男も出てきてて、

投げやりな気分が倍増していたところなんで、

色々な事情はさておき、

一気に引き戻されました。

 

3人のうち、一番おっぱいの大きいパツキンねーちゃんは、

下着姿で大奮闘してくれます。

 

まあ、なんてゆうか、

いい感じでしたね。

 


馬面プラス美女3人と、ホモで、

エイリアンのアジトへ乗り込みます。

 

ホモは特に何もしないし、

気持ち悪いんで、

以降は無視することにします。

 

このエイリアンたちは、

ハイテクを使って人間に化けて、

人間として生活しているので、

アジトといってもちょっと豪華なお屋敷です。

 

乗り込んで、いきなり手榴弾です。

ひるんだところを撃ちまくり、

協力していた地球人ごと、

ぶち倒していきます。

 


地球を支配しようと、

何世紀も前から、

色々とやってた割には、

人数が少なくて、

あっという間に全滅です

 

すいません、ボスは残ってました。

 

このボスがデスね、美人なんですよ。

エイリアンに戻れば気持ち悪いんで、

人間体のことなんですけどね。

 

なんで、あんな馬面が主人公なのか理解に苦しむところです。

 

もう大人なんで、

大人の事情ってヤツは理解してますけどね。

 

とどめに、手榴弾を2発ほど爆発させると、

なんでか、お屋敷が爆発炎上して、

木っ端微塵になります。

 

そこから、UFOに足が生えたような、

最終兵器が現れます。

 

びびび~とビームを発射すると、

美女3人の内、2人までが消えてしまいます。

人類の損失です。

どうせなら馬面を消せばいいのに。ぶつぶつぶつ。

 

もちろん、無敵の電磁波発生銃であっという間に倒します。

 

ボスを倒したんで、一件落着、ジエンドです。

 

B級的には楽しませていただきました。

普通の人には拷問でしかないと思います。

ということで、★3つです。

 

 

良かったら、どれかポチッとしてやってください。明日への活力となりますので。 (;^_^A

 

にほんブログ村 映画ブログへ

 

 

2008/05/09 20:26|エイリアンTB:0CM:7

ゆうじろうのやっぱり映画好き!!さんとリンクさせていただきました。

ゆうじろうさんの運営されているブログ

ゆうじろうのやっぱり映画好き!!とリンクさせていただきました。

B級のみならず、普通?の映画も、幅広くレビューされております。ぜひご覧になってください。

2008/05/05 12:13|未分類TB:0CM:0

〇アルティメット・バトル~忍者VS少林寺~

〇アルティメット・バトル~忍者VS少林寺~
本編101分 画面サイズ4:3
監督 ユエン・ウーピン
キャスト シー・シャオロン、リー・サンサン、ケン・ウォン、チン・ガーロウ、トン・ニン

忍者VS少林寺

【レビュー】★☆☆(★1つ)
プレステ3を毎日やっております。

レジスタンスは難しくて、

海外製のマウスつきのコントローラーを注文しました。

グランツーリスモは綺麗だし、面白いです。

 

でも、やっぱりロープレもやりたくて、

エンチャントアームというのを買って来ました。

 

いくらかロープレな電子絵本という感じです。

でも、すっごく綺麗で、動画バリバリなので、

充分満足です。フルボイスですし。

 

だんだんロープレも充実してくるでしょうから、

楽しみにしています。

 

とりあえず、海外製のコナンがほしいなというところです。

 

 

 

例によって関係の無い話題で始めましたけど、

本題に入ります。

 


例によって、VSものです。

前回レビューしました、キョンシーものと一緒にレンタルしたんです。

 

で、どっちを先に観ようか悩みました。

上映時間を見ると、

こっちが長かったんです。

 


ちょっと疲れてたんで、

100分も拷問を受けたくないと思って、

後回しにした次第です。

 


B級的にはバッチグーな判断でしたが、

映画好きとしてはチョイスを間違えました。

 


というのも、面白かったんです。

アクションの切れがいいです。

それが分かってるんだか、

アクションシーンが長めです。

 


さらに、久しく見ていませんでしたが、

表情で芝居が出来る人たちだったんです。

 

そして、迷いの無い勧善懲悪で、

なかなか楽しませてくれた作品でした。

 

 

物語は、バックグラウンドを文字で解説するという、

ありがちで、手抜きなオープニングから始まります。

 


徳川埋蔵金のありかを記した地図を、

帰化した中国人に預けました。

 


中国人は、日本人の妻と娘を連れて、

中国へ渡りました。

 

それを追って、薩長同盟が、

根来忍者軍団を放ちました。

 

さあ、地図は誰の手に、

とざい、とーざーい、という感じです。

 

何でまた、よりによって中国人なんかに預けるんだか。

金が絡むと中国人とユダヤ人は信用ならんというのが世界の常識でしょうが。

 

ということで、

あっという間に忍者軍団に追いつかれます。

 

これがまた、いいアクションを見せてくれます。

見とれていると、帰化した中国人は、

娘と妻を逃がして、1人で戦ってます。

 

それで、どさくさにまぎれて、

主人公であるところのチョウ、

中肉中背で、なかなかハンサムな好青年です、

が現れて、加勢をして、娘と一緒に逃げます。

 


んで、帰化した中国人は、

追い込まれたところ、

中国人は敗北よりも死を選ぶと自爆します。

 


そうゆう中国人はあまり見たこと無いし、

それは、どっちかと言うと日本人のセリフでしょうが。

まあ、帰化したんで、かなり日本ナイズされたということで、

納得することにしました。

 


妻は半死半生のところを謎の男に助けられます。

 


娘とチョウは助かったんで、

父親と母親を捜すなんて面倒なことはしないで、

2人で仲良く暮らします。

 

2人で職を捜したり、

仲良く働いたり、

メロドラマが挿入されたり、

いい感じのアクションシーンが挿入されたり、

忍者と少林寺はどこ?って感じの50分くらいが過ぎていきます。

 


忍者が出てきてたんで、まあいいとして、

少林寺は?ってイライラし始めた頃に、

ようやく少林寺が出てきます。

 

時々出て来た大道芸人のガキの師匠が、

なんと少林寺の達人だったんです。

 

よくあるパターンで、

アル中の軽い男を演じているけど、

めちゃくちゃ強いというヤツです。

 

娘といちゃいちゃするのも飽きたんだか、

チョウは師匠に弟子入りします。

 

ここでは、見事な演舞を見せてくれます。

 

で、なんだか知らないけど、10分ほどで、

免許皆伝の腕前ということになります。

 

ここら辺で、しばらく姿を見せてなかった忍者が、

ようやく再び出てきます。

 

中田さんという人がチョウのいる町で、

何のために、どうやってか知りませんが、

賭博場の女主人に取り入っているんですけど、

なかなか色っぽい女主人とメロドラマを演じます。

 

演技がうまいんでつい見入ってしまいました。

 

中田さんは、色グロのタフガイというカンジの、

なかなかのイケメンです。

 

さらに、中田さんは忍者なので、

ボスの忍者に絶対服従してます。

 

で、女主人に正体を知られたので、

ボスに殺せといわれ、泣く泣く殺します。

 

そして、ひょんなことから、

娘の居場所を知ったので、

師匠とチョウが待っているところへ、

地図をよこせと乗り込んできます。

 

ガキが自爆して、なんとか退けるんですが、

中田さんはなんとか助かって追っかけてきます。

 

さらに、忍者のボスも待ち受けていました。

チョウと娘と師匠がさて困ったとなったところ、

中田さんに地図を奪われてしまいます。

 

中田さん、たどたどしい、ホントにおまえ日本人かという、

日本語でボスと会話します。

ちなみにボスの日本語は、

ユーもドウーをキャンしちゃいなよ、

というカンジの、さらにたどたどしい、

おまえも帰化人かという日本語です。

 


字幕を読む限りでは、

愛する女を殺させたおまえに地図は渡せない、

といってるようでした。


結果的には地図もろとも自爆しましたけどね。

 

ということで、チョウとボスの一騎打ちです。


いや~、いいアクションです。

チョウ、ボスとも、表情もいいですし、

動きもいい。

 

おしつ、おされつの攻防を繰り広げ、

最後にはチョウが勝つというカタルシスもばっちりでした。

 

ということで、★1つです。

VSもので★1つなんて、初めての快挙です。

設定上日本人になっている人たちの日本語は、

必聞ですんで、ご覧になる時がありましたら、

ぜひ、字幕版でご覧になってください。

 

吹き替え版は、結構いい声優さんですんで、

あの面白さが半減すると思いますんで。

 


多少支離滅裂なのは、

飲みながら書いてるせいですんで、

諸事情をご賢察の上、

ご了承いただきますよう、

お願い申し上げます。

 

チャンちゃん。

 

 


砂をかむような仕事が続くここ最近。皆様のぽちだけが心の支えです。なんちゃって。(;^_^A

 

にほんブログ村 映画ブログへ
2008/05/02 22:14|アクションTB:0CM:5

スポンサードリンク 

便利なネットレンタル! 

AからZまで各種取り揃えております

あなたとわたしの掲示板 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

ブログ内検索 

Copyright(C) 2007All Rights Reserved.

Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。