〇変態男(原題THE ORDINARY MAN) 本編95分 画面サイズ16:9 監督 ヴィンセント・ラノー キャスト カルロ・フェランテ、クリスティーン・グルロワ、ステファン・リベルスキー、オリヴィエ・グルメ 
【レビュー】★★★(★3つ) miyoさん、gddさんの熱いリクエストにお答えして、 変態シリーズをレビューさせていただきます。(o^∇^o)ノ あまり、熱くなかったら、ごめんなさい。m(-_-)m 変態村は既にレビュー済みですので、 第2弾として、本作品となります。(*゚▽゚)ノ 変人村は、また少しお時間をいただきたいと思います。 ところで、一応断っておきますけど、 変態じゃないですからね。(*゚▽゚)ノ ホントですよ、 ホントなんだってば、 信じてくださいよ。(TmT)ウゥゥ・・・ 時々、カミさんに変だって言われている程度ですから。 変態じゃないんだからね。 むしろ、変体したいくらいです。(*゚▽゚)ノ ←超力しょーらいが変体ですね。まあ、そんなことより、ぽちっとしていきませんか? あのね、好きなんですよ。
ホントに。 マジで、楽しいです。ヽ( ´¬`)ノ イッちゃってる人を見ることが。(≧∇≦)b 電波を受信している人を見るのも好きです。(≧∇≦)b 時々、アンドロメダ星雲の神様から命令が来てるなんて、遊んでて、
カミさんにえらいこと怒られます。(・・。)ゞ テヘ この作品の主人公もそんな感じです。 ねじが少し緩んでるんで、 たいへん楽しませていただきました。(≧∇≦)b あるアベックの車を追いかけて、
キレた彼氏を返り討ちにして殺しちゃいます。(≧∇≦)b んで、彼女のほうはバッコリ殴って気絶させ、つれてきます。(≧∇≦)b 何で、こんなことをやるかと言うと、
むしゃくしゃしてたそうです。(≧∇≦)b よくある理由なんで、深くは追求しないでおきましょう。(≧∇≦)b
女、クリスティーヌといいます、は、 俺は優しいから殺さないそうです。 うんうん、男子たるもの女性には優しくですね。(*゚▽゚)ノ でも、ばれると困るから、 お前はオレの車のトランクで生活しろだそうです。 なんか、あんまり優しくないような気がします。(*゚▽゚)ノ この辺から、ちょっと、アレ?って感じてきます。 んで、騒がれるとすぐにばれちゃうからということで、
薬で眠らせて、 鼻から細い木の枝を差し込んでいき、Σ(|||▽||| ) 声帯を潰しちゃいます。Σ(|||▽||| )
ん〜やっぱり、 イッちゃってますね。(*`д´)b でも、とても好ましいイッちゃい方です。(*`д´)b これからどんな風にイカレてくれるのか楽しみになります。∑d(≧▽≦*) 主人公はジョシュと言います。
ジョシュは、妻との仲がうまく行ってません。 妻は、豊満という言葉を100万倍くらい好意的に解釈したような、 豊満な女性です。( ´,_ゝ`)プッ なんと、ジョシュの友人で警官のシモンと浮気してます。 デブ専、 えっとすいません、 豊満な女性好きが2人もいることになります。(゚ー゚)(。_。)ウンウン そんなこんなで、クリスティーヌはトランク監禁生活を始めることになります。
当然、出るものは出るんで、 ジョシュがどんな対応をするかと言うと、 あっこいつクソしやがって、俺を困らせるんじゃねーよ!と、 たいそう、ねじの緩んだ対応をしてくれました。(≧ω≦)b それでこそです。(≧ω≦)b そもそもの原因が何かというのを考えない時点で、 もう、電波系の認定を受ける資格が充分にあります。(≧ω≦)b でも、優しいんで、次からは、
1日に2回はシャワータイムを取ることにしました。 ちょっと、DV男に似た行動パターンですね。┐(´ー`)┌ 怒った後には優しくなって謝ったりしますから。 そんなこんなで1ヶ月もトランク監禁生活が続きます。
さすがに、クリスティーヌの捜索願が出されます。 尋ね人のチラシも配られ始めます。 この辺りからクリスティーヌの今までの生活が少し出てきます。 どうやら、彼氏は完全なDVで、暴力を日常的に受けてたみたいです。 声帯を潰され、トランクで監禁されていることを除けば、 除くには異常すぎるファクターなんですけどね、┐(´ー`)┌ ジョシュは暴力を振るうことは無いですし、 食事もくれるし、シャワーを浴びて清潔にできるし、 結構、トランク生活を満喫しつつある、Σ(゚□゚ クリスティーヌです。 彼女のねじもかなり緩んできていると思われます。( *´艸`)クスクス 一方、ジョシュはねじが緩んでいるはずなんですが、 罪悪感を感じ始め、殺した彼氏のゾンビが見えるようになります。 期せずして、まともなゾンビを見ることが出来ました。(>▽<)b メイクがしっかりしてあるゾンビなんて、 ここしばらく見てなかったもんで、 つい、ありがたやありがたやと拝んでしまいました。(>▽<)b でも、罪悪感を感じたのは、この辺くらいでした。
やっぱり、電波系の底力を発揮してくれました。∑d(≧▽≦*) トランク監禁生活をすっかり満喫しているクリスティーヌが、
ジョシュの娘に見つかっちゃいます。 この後の展開としては、 最愛の娘に見つかったら観念して、 クリスティーヌを殺して、なかったことにするとか、 素直に自首するとか、 シナリオについて、いくらか頭をめぐらせたんですが、 さすが、ねじが緩んでいる人は違いました。 娘を脅迫します。(; ̄Д ̄)なんじゃと?
黙ってろ、しゃべったら殺すぞ。(゚ロ゚;)エェッ!? 娘を脅迫するなんてとんでもないヤツです。 自分が死んで、娘が幸せになるなら、 1000回でも死んでやるのが父親ってもんでしょうが。 息子の時は100回くらいにまけてほしいですが。 ここで、唐突にホモの刑事カップルが出てきます。
意図は分かりません。 多分、ホモがすきなんでしょう。( *´艸)( 艸`*)ププッ もう、冬になってたんですが、
相変わらず、トランク監禁生活です。 ある夜、めっきりと冷え込んだんですが、 クリスティーヌのことをすっかり忘れてて、 翌朝、あわてて、トランクを開けると、 凍死寸前になってました。 これ幸いに、捨ててくるのかと思ったら、
ア、別に管理人が冷たいというわけじゃなくて、 今までの流れからすると、そーなのかなーという推測ですよ、 ホントですよ。テヘヘッ(*゚ー゚)> それで、どーすんのかなーと思ったら、 急いで家に持って帰って熱いお風呂に入れて助けました。∑(−x−;)ナ、ナニッ?! 当然、妻にはばれます。
ねじが緩んでいる人の行動を予測するのは非常に難しいです。(*゚▽゚)ノ 今までも仲が悪かったし、
今回の件で妻に三行半を突きつけられた格好になり、 どっかに姿を消すことにします。 警察には言うなと念を押すことは忘れません。 色々と用足しをして、家に戻ると、
電話をしてた形跡を発見します。 妻は、浮気相手のシモンと電話してたんですが、
警察に連絡したと勘違いしたジョシュは、 問答無用で、肉付きが良いという表現を、 80万倍くらい好意的に解釈したらなんとかなりそうな妻を撃ち殺します。w( ̄Д ̄;)wワオッ!! なんと、その足で、娘も撃ち殺しちゃいます。(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ 娘を殺すなんて、緩んでるんじゃなくて、 ねじが10本くらい抜けているに違いありません。 クリスティーヌは連れて逃げます。
若くて、細くて、まあまあ綺麗だから妻よりはよっぽど良いんでしょうね。 声帯を潰してあるから、ぎゃーぎゃーうるさいことは言わないし。(*゚▽゚)ノ
逃げた後に、シモンが訪ねてきて、 死体を見つけ、ジョシュを追いかけます。 額を地面にこすりつけるような控えめさで、
ようやく豊満という言葉が使えそうな、 ジョシュの妻の仇を討とうと、ジョシュを撃ちます。(*゚▽゚)ノ 肩に当ったので、即死はしませんでした。 何でか、クリスティーヌがジョシュを助けるため、 シモンを撃ち殺します。(゚∇゚ ;)エッ!? それから、トランクから荷物を引っ張り出し、 シモンの車のトランクに移し変えて、 その中に入ります。( ̄ェ ̄;) エッ? 警察が来たときには、 シモンに監禁されたクリスティーヌを、 ジョシュが助けようとして重傷を負ったという形になってました。 ヨーロッパらしいフランクさで、
嫉妬に狂った間男シモンが凶行を働いたということに、 ホモ刑事カップルが落ち着かせます。(*゚▽゚)ノ んで、ジョシュとクリスティーヌは仲良くバカンスに行きます。
ねじが足りなかったり、緩んだりしている同士で、 シンパシーが合ったんでしょうね。(*゚▽゚)ノ 娘を殺しちゃった時点で、
不愉快になって、みるのをやめようかと思ったんですが、 オチを見るために最後まで我慢しました。 なんか、こう、ちょっとずれた感じで、 しっくりこないオチでした。 別バージョンのエンディングも収録されてますので、
興味のある方はご覧になってください。 大したものじゃないことはお断りしておきます。
でも、まあ、なんだかんだ言って、 ねじの緩んだ人の行動を見ることが出来ますんで、 ある意味楽しい作品でありました。 娘を殺さなきゃ、もっと良かったですね。 ということで、★3つです。 お帰りの際に、ポチぽちっとしていただけると嬉しいです。 (;^_^A
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