〇富江VS富江(原題同じ) 本編86分 画面サイズ16:9 劇場公開作品! 監督 久保朝洋 キャスト あびる優、八戸亮、松岡恵望子、三浦誠己 
【レビュー】★★☆(★2つ) 邦画ホラーでございます。 富江シリーズは、ほぼ押さえています。 なんか見ちゃうんですよね。(*´σー`)エヘヘ 今度こそ、今度こそって感じです。(ノд・。) グスン それで、いっつも思うんですが、 何で、この女に皆そんなに夢中になるんだろう? これでもかなり広いストライクゾーンをもってるんですが、 富江役の人達は、何でか全てボール球なんですよね。 これがびっくりするくらい。┐('д')┌ しかも、最近というか、かなり前から、
若い娘さんの区別が出来なくなってるんで、 富江役をやる女優が誰かなんてほとんど分かりません。ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ ところで、この前、髪を切りました。 かなり伸びてきて、視界をさえぎるようになったんで。 あんまり切らないでくださいといったんですが、
結構短く切られ、最近はやりの髪型になりました。 娘に見せました。そのときは特にコメントはありませんでした。 あとで、カミさんに、お父さん髪を切らないほうがよかったのに、 と言ったそうです。Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!! 大ショックでした。それならそうと早く言ってくれれば切らなかったのに!(/□≦、)エーン!! しばらく髪を切らないことを決意しました。 閑話休題
←ストライクゾーンは広いけど、かなりショックを受けているんで、ひとつ慰めのポチポチをいただけないでしょうか? それで、今回はどうだったかと言うと、
まあ、いつもの富江でした。(´ー`)┌フッ いつもより、面白いとか、つまらないとか、
そんなんじゃなくて、 いつも通りでした。(´ー`)┌ 映画秘宝2月号の16ページ、グラビアを見ていただければ、
全てが載ってますんで、ご覧ください。(*゚▽゚)ノ まあ、あまり、面白いもんでも無いですけど、 ざっとご紹介しますね。 梅木君という若者がいます。
マネキン工場で働いてるんですけど、 そこの女社長に気に入られ、 あんなことやこんなことを迫られます。w( ̄▽ ̄;)wワオッ!! ところが、もったいないことに、 彼はそれをかたくなに断ります。 何故かと言うと、彼の中には、 死んだ恋人、尚子がいたからです。 女社長と尚子は瓜二つなので、 どっちでもいいジャンと思うのは、 心が汚れちまった大人の証です。ブッブー!!( ̄▽ ̄)乂 バツ!! 梅木君は心が清いままなんです。 梅木君の主治医である精神科医の女医さんはそう言ってました。 言い年して何言ってんだかと思うのも、 心が世間の荒波にすりへっちまった大人の証です。ブッブー!!( ̄▽ ̄)乂 バツ!! ちなみに、女社長は富江といいます。 あびる優という人がやってます。 何をしている人かは知りませんが、 名前だけは知ってました。 今回もボールどころか、大暴投でした。( ´,_ゝ`)プッ ということで、富江なんで、
彼女のために男達が殺し合いをします。 何で、あんなののために人を殺したりするのか、 相変わらず、さっぱりです。┐( ̄ヘ ̄)┌ とりあえず、魔力ということで自分の中で折り合いをつけております。 ア、そうそう、今回はVSでしたね。 ちゃんと出てきますよ、もう1人富江が。 最初、他の女から、首だけにょっきり出てるからびっくりしましたよ。 んで、女社長な富江が3役かと思ったら、 違いましたよ。(*⌒∇⌒*)テヘ♪ ホントに、若い娘さんの顔が区別できません。 誰か助けてください。 ちなみに外人の顔もほとんど区別できません。 この2人の富江が対決します。
へっぴり腰でスパナを投げて、 お前のカーちゃんでーべーそって言って逃げます。ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ 追いかけます。C= C= C= C=(o>ロ)oマテマテー 陰に隠れてた女社長な富江が、
富江を穴に突き落とします。 あーもう、なんだかややこしいな。 見てても、顔で区別できないから、 服の色でようやく判別している始末だし。 落とされた富江は焼却処分されちゃいます。
以上で、VSシーンは終了です。( *´艸`)クスクス VSものは、外れるという伝統を忠実に守っております。(*゚▽゚)ノ でも、ヴァンパイアVSゾンビよりは、日本語な分ましですよ。(*゚▽゚)ノ えっと、それでピュアな心の梅木君がデスね、
知らない男の人から、死んだはずの尚子が生きてるから会いに来いと言われるんですよ。 会いに来いを変換したら、愛に濃いと出てしまいした。 梅木君はそうかもしれません。ヽ(´▽`)/ それで、会いに行くと、ア、もちろん、女社長な富江も一緒ですよ。 いろいろと、くっちゃべってくれました。 その男は、元小児科医で、富江の血を抜いて、 当時赤ちゃんだった子に次々に注入していったそうです。 笑ってたんで、かなり面白い作業だったようです。 その結果として、富江のコピーが大量に出現し、 こりゃもう大変なくらいの数の男が翻弄されたそうです。 それを影で見ていて、面白がってたそうなんですけど、 そのうち、オリジナルが梅木君といい仲になったんで、 人のものは良く見えますから、 取り返したいと思うようになったそうです。 尚子がオリジナルだそうです。 それで、梅木君の周りをうろちょろしてたら、 梅木君がオリジナルを殺して、 焼いて、骨を食べちゃったんですよ。w( ̄Д ̄;)wワオッ!! あと、なんだったっけ。 そうそう、コピー富江が死んでくのを1人ずつ観察してたそうです。 富江のまがい物だから、時期が来れば腐れて落ちて死んでくんですって。 女社長な富江がコピー富江の最後の生き残りだそうです。('ε') フーン それで、梅木君の周りにいれば、 オリジナルが、例によって、 ひょっこり現れるんじゃないかと思って、 うろちょろしていて、 今回、こうして呼び出したそうです。 ちょっと、アレな人のようなんで、 いってることがいまいちアレだったんですけど、 大体こんな感じでした。 要するに、富江を返せ!ということのようです。
何でコピーを作ったかは、白状しませんでした。 何か突き動かされるものがあったんだと推測します。 ということで、女社長な富江は、半分腐って、自殺します。 そしたら、映画秘宝2月号16ページな感じで、 富江がひょっこり現れて、おしまいです。 心が清いなんていっている人が一番怪しいという、 現代の世知辛い世相を反映した物語となっております。ヽ(´▽`)/ まあ、あんまり面白いもんじゃないし、 怖くも無いですから、 あびる優という人が好きな人ならいいじゃないかと思います。 ということで、★2つです。 富江はハリウッドでリメイクされるそうです。まあ、そんなことはどうでもいいんですが、ひとつ、ポチをお願いいたします。(;^_^A
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