日本で劇場未公開、ビッグタイトルのパクリ、思わず脱力するストーリー展開etc...そんなB級映画大好きな管理人が、B級映画を広めるべく、独断と偏見でチョイス&レビューしてます。(リンクフリーです!コメントなんかも大歓迎です!)

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B級映画ってなに? 

B級映画大好き!

Author:B級映画大好き!
超大作公開前後に乱発されるパクリタイトル、起承転結って知ってる?と言いたくなるような、よく分からないストーリーetc...そんな金返せ!って感じのB級映画が大好きな、最近毛穴の開きが気になってきたおっさんです。

〇B級映画とは
 見終わった後に金返せって言いたくなるような、つまんない映画のこと。一般的に低予算、少人数で撮られた映画。でも、超大作でもB級はB級。(もちろん、チョイスは独断と偏見)

〇評価基準(こちらも、もちろん独断と偏見)
★★★(★3つ)
 見終わった後の、金をドブに捨てた〜、金と俺の2時間を返せ〜という悔悟の念、脱力感は、まさにB級映画!キングオブB級かも?一見の価値アリ!
★★☆(★2つ)
 アレ?起承転結があるかも?失敗したかも?これB級とは違って、払った分くらいは楽しめたかな?B級映画の中級者向け。
★☆☆(★1つ)
 もっと精進してB級を目指してください。一般の人でも2時間我慢できます。B級映画初心者向けかな?
☆☆☆(★なし)
 あの〜普通の人でも充分楽しめます。もっと金を払わせてください。

コメントでーす 

トラバでーす 

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B級的な分類 

毎月分別してます 

こんなのが好まれてます 

デビルズ・メイド 死霊家政婦

〇デビルズ・メイド 死霊家政婦(原題Stitches)
本編81分 画面サイズ4:3
監督 ニール・マーシャオール・スティーブンス
キャスト エリザベス・インス、テブラ・メイヤー、ロバート・ドノヴァン、アレックス・ビアボディ


【レビュー】★★★(★3つ)
さて、今回は少し流行の盛りを過ぎましたメイドであります。

メイドと言うと、やっぱメイド喫茶でしょうか。

お帰りなさいませ〜ご主人様(ハート)

って、若くてかわいい女の子が、かわいらしく言ってくれる、

そんなシーンが目に浮かびます。



でも、行ったことないんでホントのところはよく分かりません。

メイドキャバクラなるものがあったんですが、

一度も行けないままつぶれてしまいました。



ということで、若くてパツキンのねーちゃんの、

メイドコスプレを期待じゃなくて

想像してワクワクしながら見ました。



イキなし、ミシンを踏んでいる、

角の生えた悪魔が出て来ました。

般若を想像していただくとイメージが近いです。

死霊家政婦 こんな比較的美人な人は出てきません。



ミシンで何をしているかと言うと、

人間の皮を縫い合わせて手袋を作ってました。

ちなみに周りには人間の皮らしきものが一杯ぶら下げられております。




いやー、出だしから中々いいですね。

きっとこの悪魔が色々やらかしてくれるんでしょう。

やめりゃーいいのに、必ず期待を抱いてしまうんですよね。



悪魔が人間の皮でできた手袋を装着し、

なんか、ラバーマスクみたいなのをかぶりました。



そこら辺に普通にいるババアが出来上がりました。



まさか、こいつがメイドでしょうか?

パツキンじゃねーのかよ。ちっ!



いやいや、待て待て、これから出てくるかもしれないから。

最近よく読んでる自己啓発の本に、

なんでも良い方向に考えることとあったので、

自分に都合のいい展開になると根拠もなく信じるようにしてます。

だから、今回もポジティブに捉えることにしました。




きっと、パツキンのぼっきゅっぼんなメイドが出てくるに違いない。



場面は見るからに因業ババアなデブ女の営む下宿です。

下宿人はヤンエグって感じの若い男、

ヤンエグって表現の是非は置いときましょう。



第一線を退いた感じのロマンスグレー。

若夫婦おとなしめの若い女教師。


全体の雰囲気は近代英国って感じです。



この下宿に、先ほどの悪魔ババアが新しい下宿人としてやってきます。



メイドはどこ行ったかというと、

いましたよ、いました。

やっと出て来ました。



因業ババアの姪らしき、

おどおどしたさえない黒髪女。



これ以上人は出てこなそうなので、

パツキンでぼっきゅぼんなメイドがけしからんメイド服で大挙して登場するという、

ポジティブシンキングは発展的に解消して、

物語の行く末を見守ることに注力することへ方針転換しました。



第一の犠牲者はヤンエグです。

着いたその日に刈り取っちゃうという、

近年まれに見るスピーディーな展開です。

B級的に。




悪魔ババアが部屋にヤンエグを招き入れます。

悪魔が存在する証拠を見せてあげましょうか?

まあ、悪魔なんていないけど、もし証拠を見せたら何でもあげるよ。

じゃあ、私の服を脱がせて。



えっと、ババアのヌードが悪魔級どころか、

魔神級の破壊力を持っていることは想像に難くありませんが、

いきなし、それですかい!




すっごくいやそうな顔をしながら、

ババアの服の背中のボタンを外すヤンエグ。



まあ、そうしないと話が進みませんが、

管理人なら即座にごめんなさいをしちゃうシュチュエーションですね。



悪魔ババアはかぶっていた皮を脱いで、

悪魔の姿をヤンエグに見せます。



ヤンエグは腰を抜かすほどびっくりしちゃいます。

で、どうなるかと言うと、なんていうか、

10センチくらいの人型をした刺繍の中に封じ込められます。



悪魔ババアはこの要領でどんどん魂を集めます。



続いては、因業ババアです。

因業ババアなので、お金が大好きです。

悪魔ババアがお金の相談を持ちかけると、

そりゃあもう大喜びで乗ってきます。

で、うまいこと言って刺繍の中に入れちゃいます。



次は若夫婦の夫です。

どうやるかと言うと、

おとなしめの女教師に化けます。



どうやら誰にでも化けることができるようです。

わざわざババアの皮をかぶる理由がさっぱり分かりません。




何はともあれ、色仕掛けです。

まあそこそこの女教師にいいことしてあげるからいらっしゃいと言われれば、

むげに断るわけにも行きません。



夫はこっそりと女教師の部屋に行き、

覆いかぶさります。



ところが、先ほど誘ったのは悪魔ババアの化けた女教師ですから、

本物の女教師は、すわ貞操の危機と大暴れです。

とどめに、こんなこともあろうかと常に枕の下に入れていた銃で、

夫の腹を撃ちぬきます。



何でそんなにというくらい血が飛び散ります。

まあ、それはいいとして、おたおたしているところに悪魔ババアが現れて、

後は任せて少し休んでなさいと言って夫を連れて行きます。



悪魔ババアは夫に、このままだと出血多量で死んじゃうんだけど、

治してやったら何でも言うことを聞くかい?

うん、なんでも聞くから治してちょうだい。

で、めでたく刺繍となる夫。



さて、悪魔ババアは大忙しです。

今度は若夫婦の妻に化けます。

自室で震えてる女教師のところに行きます。



あんな夫死んで清々したわ。

私のことは姉だと思ってね。

さあ、証拠隠滅を図りましょう。



適当なこと言ってると、

いつのまにか百合シーンに突入しておりました。

この辺でビールを取りに中座したんで、

詳しいことは分かりませんが、

戻ってきたら、女教師も刺繍になっておりました。



えっと、あとは若夫婦の妻ですね。

夫に化けた悪魔ババアにそそのかされて、

因業ババアの溜め込んだ小金を盗もうとします。



そこに因業ババアに化けた悪魔ババアがやってきて、

やいほいかいほいして、刺繍にしちゃいます。



さて、あとはロマンスグレーと黒髪女です。



何か起きていることに感づいたロマンスグレーは、

黒髪女を連れて逃げようとしますが、

当然、悪魔ババアにつかまってしまいます。



オレはどうなってもいいから、黒髪女は助けてくれ!

見た目に違わず、いいことを言う人です。



ところがどっこい、黒髪女は既に悪魔ババアの仲間になってたもんだから、

かっこつけたはいいけど、ありゃりゃんぱで、

刺繍じゃなくて、使い魔にされてしまいました。



黒髪女はというと、当然ですが、刺繍になっちゃいました。



悪魔ババアが下宿を後にしておしまい。



メイドぽいのは、黒髪女だけで、

どの辺りが死霊家政婦なのか、

中身も見ないで邦題をつけたのがばればれな一品でした。




ああ〜、パツキンでぼっきゅぼんでけしからんメイド服で若くて美人なメイドが大量に出てきてほしかった・・・・・



ということで★3つです。





久しぶりに、少し詳しめにしてみました。いかがだったでしょうか。 (;^_^A

 

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2008/09/08 19:43|スリラーTB:0CM:0

スケアー 〜地獄の課外授業〜

〇スケアー 〜地獄の課外授業〜(原題同じ)
本編70分 画面サイズ4:3
監督 内田英治
キャスト 佐藤寛子、長澤奈央、及川ゆうき、大上祐美子


【レビュー】★★★(★3つ)
全開はデカイエローでしたが、

今回はハリケンブルーです。
スケアー



で、出てくるのはほとんどが女子高生です。

どう見てもあんた達20代でしょうという感じなので、

かるくイメクラ気分です。

行ったことはありませんが。

ホントですよ。




タイトルからはいまいち中身が想像できませんが、

ぶっちゃけ、スナッフフィルム撮りたいよーって内容です。

内容と変換したいのに、無いようと必ず変換されてしまいます。

中身の無い映画ばかり見ているせいでしょうか。



殺人があったといわれている山奥の別荘で、

女子高生達が、その別荘のレポートを撮り始めます。



よく意味の分からないやり取りが延々と続きます。

その間、イメクラ女子高生達が映りっぱなしです。

ルーズソックス好きなおじさん方にはたまらない出来となっております。



そしたら、そのうち1人が何者かに殺されちゃいます。

みんな同じ格好をしていて、

飛びぬけてかわいい子もいないし、

どれが誰だか判別できません。




どんどん殺されます。



犯人は誰だみたいになって、

とにかく逃げることにします。



ところが引率の先生が我先に逃げ出しちゃって、

車がありません。



追いかけると、追いついたんで乗せてもらいます。

1人だけ。




ネタばれしますと、その先生の車に乗った1人が犯人の1人です。

刃渡り5センチほどのナイフなんですが、

大人2人をあっという間に殺しちゃいます。



そんなナイフじゃ、殺傷能力は無いようなもんだと思うんですが、

手馴れているということで、ポジティブに解釈しときましょう。



ついでにネタばれしますと、

ハリケンブルーも犯人です。

もう1人男子も犯人です。




廃屋みたいなところで、

この3人が女子高生1人を殺して、

スナッフを撮ろうとしてると、

別の女子高生が乱入してきて、

男子を鉄パイプでがっこりやって、

殺されそうだった女子高生を逃がします。



さあ、そろそろラストなんで、

しっかりと見て、覚えておいて、

前後関係をレビューでしゃべんなきゃと思って、

一生懸命見ました。



ここまで言えば察しのよい方はお分かりだと思いますが、

よくわかんなかったです。




まず、女子高生の個体判別ができない。

ラリホーが効き始めてきた。

焼酎をストレートで3合くらい飲んじゃってた。



とにかく、一つ目の障害がどうしてもクリアーできませんでした。

女子高生が4人で殺し合いをするんですが、

どれがどれなんだか。



とりあえず、ハリケンブルーは殺されちゃいます。

それを犯人一味の女子高生が撮影していて、

それでおしまいでした。




なんか、よく似たようなのをちょっと前にレビューしたような気がするんですが、

タイトルが思い出せません。



おまけで収録されているメイキングも見て見たんですが、

やっぱりどれが誰やらという状態でした。


まあ、いいか。



ということで、★3つしかないかなと。





特に近況報告も無いので、あっさり目となりました。ご容赦くださいな。とりあえず、ぽちっといっときませんか? (;^_^A

 

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2008/08/31 15:49|スリラーTB:0CM:5

頭狂23区外〜終ワラヌ〜

〇頭狂23区外〜終ワラヌ〜(原題同じ)
本編60分 画面サイズ4:3
監督 神野太
キャスト 衛藤美菜、木下あゆ美、横井川知子、百冨知恵


【レビュー】★★★(★3つ)
今回は勝ちました。

なんと、見た次の日にはこのレビューに取りかかっているのです。

何に勝ったかは聞かないでください。

なんとなくそんな気分になっているだけですから。



ところで、本日は遅めの夏休みをいただいております。

基本的にカレンダーどおりの出勤で、

お盆休みが無いため、職場内で調整を取って、

かわるがわる休むという体制なためです。



子供達の夏休みももう終わってまして、

静かな家の中で読書三昧です。




最近の好みは自己啓発本と、

ビジネススキルアップ本です。



仲のよい友人が自己啓発本が面白いというので、

何冊か借りて読んだところ、

チョーポジティブシンキングなところに惹かれてしまい、

もう、買いまくって読んでおります。



やっぱり、ポジティブシンキンぐ〜といえば、

アメリカが本場でして、

翻訳ものが一番読み応えがあるし、

やっぱ文化が微妙に違うんでしょうね、

触れたことの無い考え方が紹介されていて、

とても勉強になります。



余談ですが、

うちの末っ子が朝からハイテンションで、

あなたもぐ〜、わたしもぐ〜

ア、ぐ〜ぐ〜ぐ〜なんてやっております。


あっけに取られて見ていると、

得意満面の笑みで、

さらに連発してきます。


管理人は人前でおちゃらけるのがどうしてもできないので、

多分、カミさんに似たんだと思います。



ビジネス本では、トヨタ式カイゼンとか、

会話力アップとか基本的な部分を改めて勉強しております。

こちらもまた、意外と新鮮で面白いです。




ところで、グインサーガを中学生の頃から愛読してるんですが、

最新刊では、色々と怒涛の展開が濃密に進行して、

大変読み応えのある内容となってました。

この調子で、魔界水滸伝も新刊を出してくれないかなー。




あ、そうそう、最近、WOWOWでやってる、

やくざ映画が面白くて困っております。



父親がその方面が大好きで、

外見もその方面なので、

よく本職と間違えられていました。




やっぱり、全盛期の松方浩樹とか、

ぶんちゃんはかっこいいですね。

やくざという商売はとにかく、

かっこよさにはあこがれてしまいます。
























あっ、こいつなかなか本題に入らないなーと思ってたでしょ。

だって、これ、あんまりにも中身が無いから、

ちゃんとやってもすぐに終わっちゃうんだもん。



ボク、悪くないもん。




と、職場で40、50のおっさん、おばさんたちが、

よく言う言い訳をしてみました。




まあ、とりあえず、さらっと行きますか!



女子高生の物語です。

ほら、これだけで大半の人が食いついてくる題材でしょ?

性別と年代は限られると思いますが。



まあ、わりと、女子高生らしく見えるかわいい子が主人公です。

この辺の高校生と比べて大人っぽく見えるのは、

ここら辺が田舎のせいだと思います。



女子高生が夢をみます。




気がかりな夢を見た。



こんなフレーズが思い浮かびました。

変身でしたっけか?わかる方教えてプリーズ。




まあ、なんてことはない日常の夢を見るんですが、

目を覚ますと、夢で見たことがどんどん現実になります。



友達に頭を小突かれるとか、

親子喧嘩をするとかといった程度ですが。



二日くらいそんなことが続きます。



3日めくらいに学校に行くと、

デカイエローが女子高生姿で現れます。

さすがに、10代半ばというにはお年を召されていると思うんですが、

30半ばのおっさんにそんな事を言われたくないだろうと思って黙ってました。



正解だったようです。



次の日からは、

主人公の見る夢はいじめられる夢になっていき、

だけど、ホントにいじめられるのはデカイエローでした。



便所の水をかけるとか、シカトするとか陰湿というか、

それって既に犯罪でしょ、ってかんじで淡々と行われます。



んで、いじめを苦にしてデカイエローは自殺しちゃいます。



さあ、パニクったのが主人公。

なんせ、夢の中ではいじめられているのは自分。

現実で代わりにいじめられていたデカイエローが死んだ今、

ターゲットにされるのは自分に違いないと、

冷静に考えれば、なんでやねんとなるんですが、

とりあえずユンケルなんかをがぶ飲みして寝ないようにします。



といったところで、なんとなく、何もなく終わります。

ちゃんちゃん。


2_20080828115422.jpg


今回も、ジャケットはイメージで、

基本的には関係ありませんし、

バックの怖い顔は商品に含まれておりません。

あと、タイトルと商品も全く関係ありません。

あしからず。



ということで、★3つですね。文句なく。






グレンラガンを見ました。結構面白くて、3巻まで親子そろって一気に見ちゃいました。それはとにかく、ぽちっといただければ幸いにございます。 (;^_^A

 

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2008/08/28 11:59|スリラーTB:0CM:3

グロヅカ

〇グロヅカ(原題同じ)
本編84分   画面サイズ16:9
監督 西山洋市
キャスト 森下千里、三津谷洋子、黒澤友子、福井裕佳梨、齋藤慶子、安藤希、伊藤裕子

グロヅカ

【レビュー】★★☆(★2つ)
職場の後輩から、

別部署のヤツなんですけど、

上司というか自分より肩書きが上のヤツが、

全く使えないどころか、

邪魔をすると愚痴をこぼされました。

 

知っている人なんですが、

愚痴をこぼしたくなるのが良く分かる人なんですよ。

 

とりあえず、慰めておきました。

後は、側面からの支援をできるように、

色々と画策することにしました。

 

具体的にどんな人なのかは、

森乃やまねさんのブログをご覧頂くとよく分かると思います。

 

さて、またもやバンダイです。

通りすがりさんから頂いた情報によりますと、

先日レビューした、ナイチンゲーロの前作というか、

女ばかりの怖い話とかいうシリーズの第一弾だそうです。

 

ちなみに、第3弾も出す予定だったそうですが、

無かったことになっているそうです。

 

確かに、今回も、

女しか出てきません。

しかも、かわいいねーちゃんばかりです。

 

大変残念ながら、ストライクゾーンに入ったのは、

お一人だけでした。

 

ところでこのタイトル、

グログロのグチョグチョをとっても期待してしまうんですが、

じぇんじぇんそんなことはありません。

 

これはですね黒塚という、

能の演目タイトルをもじったもので、

特に意味は無いそうです。

 

だって、中の人がそういってましたから。

 

へんな期待をさせないでほしいです。

カミさんも変なタイトルつけるなと怒ってましたから。

 

さて、始まりは、

意図せず撮影された一本のスナッフフィルムです。

 

スナッフフィルムに魅入られてしまったねーちゃん。

能の装束と面で殺しまくります。

 

獲物はスナッフフィルムの撮影現場へ、

恋愛映画の撮影をするといって、

うまいこと集められた女子大生とその先生です。

 


総勢7人のパーティーです。

女子大の寮がうまいことそこにあるんですよね。

 

いや〜、この先生が美人なんですよ。

装備を言えば、メガネです。

最近は、メガネじょしというんですかね。

 

目がパッチリしているメガネ美人。

しかも教師と知的な雰囲気もある。

直球ど真ん中ストライク、バッターアウトです。

 

一人一人紹介すると、

先生、その妹、

先生とレズだともっぱらの噂のひきこもり、

タカビー、出来杉、ぶりっ子、根暗と

各種取り揃えられております。

 

さて、能面が殺しまくるんですが、

スナッフフィルムを取るのが目的かと思いきや、

そうでなくて、とりあえず殺したいらしいです。

この中で一番最初に犠牲になりそうなのが、

セオリーどおり、タカビーかなーと思ってると、

案の定そうでした。

 

タカビーが殺される場面は、

意図せず、スナッフになっております。

 

ところが、タカビーだったもんで、

あんまり皆捜そうとしません。

そうこうしている内に、

年頃のお嬢さんたちなんで、

色々と内輪もめを起こします。

 

毒キノコを食わせて意識を失わせます。

主な標的はぶりっ子だったようで、

アイドルなのに嘔吐シーンを体当たりで演じてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すいません。

白状します。

今回も細かいところを忘れてしまいました。


なんでかって言うと、

能面が怖すぎて、

びびってるうちに、

シーンの記憶がぽろぽろとこぼれ落ちたんですよ。

 

いつも言ってるんですが、

へたれなんで、

勘弁してくださいね。

 

まあ、それはいいとして、

ストライクど真ん中の先生がデスね、

メガネを外しちゃってるんですよ。

 

がっかりだよ!

 


最近の流行はわかんないんですけど、

これでいいんですよね。

 


ちぇっと思ってたら、

毒キノコの件で、

先生が助けを呼びに行くということで、

再びメガネ装着ですよ。

 


キターーーーーーーーーーーーーーーー!!

でいいんですよね?

 


ビーンボールでしたね。

やられちゃいました。

 

ここら辺から記憶が怪しいんですけど、

根暗がですね、

妹におまえが毒をもったんだろうと問い詰められて、

出て行っちゃいます。

 

根暗なんであんまり気にされずに、

妹、ぶりっ子、出来杉が歌を歌います。

 

えっと、言っててなんでこんなことやっているのか、

かなり不明なんですが、

歌を歌っているシーンが記憶に残っております。

 

なんか人が足りないなーと思ってたら、

やっぱり忘れてました。

 


ちょっとトイレにと行ったぶりっ子が、

ひきこもりに首を絞められてました。

 

何でこんなに憎まれているのかなーと見てたら、

どうやら彼氏を取られたようです。

 

若い娘さんらしい理由で、

大変好ましくなりました。

 


この後、血まみれの先生が帰ってきます。

 


ここがよく分からないんですが、

皆さん、先生が犯人だと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


すいません、思い出しました。

先生が帰ってくる前に、

根暗を追いかけてって、

タカビーと根暗の死体を見つけたんですよ。

 


それで、先生を犯人だと思ったらしいんですよ。

よくわかんないけど。

 

で、先生を寮に入れないでいたら、

能面がどっからか入ってきちゃって、

こりゃ大変ということで、

出来杉が隠れるんですよ。

 


出来杉なんで、

うまいことまいて、

外に逃げ出すんですけど、

そこで見つけたのが、

ぶりっ子と引きこもりの死体です。

 


さらに、能面が追いかけてきますから、

半狂乱で逃げ出しますよ。

 


いや〜、でも、

能面が和装で夜中に追いかけてきたら、

男でも泣きながら逃げ出しますよ。

管理人なら腰が抜けて逃げれませんけどね。

 

で、追いつかれちゃいます。

面をはぐと、

なんと、妹でした。

 

先生が、止めなさいと言うんですけど、

鉈で頭をガッツリやっちゃいます。

 

冒頭に述べましたように、

スナッフに魅入られちゃって、

殺人に快楽を見出しちゃったようです。

 


ということで、

残りは出来杉だけです。

 

鉈を振り上げた瞬間、

グサっ!

 

どうやって調達したか知りませんが、

五寸釘で心の臓をぐっさり。

 


妹はくずおれます。

 

場面が変わると、

寮で寝ていて朝になってます。

 


なんと、先生助かってます。

出来杉が血止めをしたら助かったそうです。

 

ナイス!出来杉!

 


個人的な感情はさておき、

レズともっぱらの噂の先生なんで、

出来杉の腕をさすりさすりしながら、

私、貴方になりたい、

なんて百合なコトを言いながら

エンディングです。

 


あんまり言及しませんでしたが、

結構、能面が幻で現れたりして、

かなりビビリます。

 

ストライクゾーンだったのは先生だけで、

あとは顔も名前も知らないねーちゃんたちだったけど、

けっこうびびったので、

色々考慮して、

★2つです。

 

 

やっぱり、知的なカンジの女性というのはいいもんですね。 (;^_^A

 

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2008/06/13 22:36|スリラーTB:1CM:6

ゴースト・オブ・ザ・デッド

〇ゴースト・オブ・ザ・デッド(原題同じ)
本編93分 画面サイズ16:9
監督 岡崎喜之
キャスト 吉崎藍、里見瑶子、日高ゆりあ、鵜の木梅子

ゴースト

【レビュー】★★☆(★2つ)
前から気になってたんですよ。

オブザデッドだし。

ジャケットもいい感じだし。

 

なかなか旧作に移行しなくて、

結局ぽすれんでレンタルしてしまいました。

 

あっそうそう、

いつものことですが、

ジャケットは嘘ですんで、

騙されないでくださいね。

 

いつも通り、騙されましたから。

 

 

あっそうだ、

それから、

これ、レーベルがDeepRedって言うんですけど、

このレーベルはある意味はずれが無くて、

大変重宝しております。

忍耐は必要とされますけどね。

 

 

ようやく本題に入りますけど、

結構かわいい感じのねーちゃんが出てきます。

名前はサキ、心霊ライターだそうです。

 

スケバンではないようです。

ヨーヨーも持ってませんし。

 

殺人があったという家に、

いくら無人とはいえ、

勝手に上がりこんで色々と見ております。

 

特に何も無くて、

外をちょろちょろして、

もっかい戻ると、

家の郵便受けに、

ゴーストオブザデッドと書いてある、

チラシを見つけます。

 

めちゃめちゃべたなんですが、

そこに書いてあったURLへアクセスします。

 

ゴーストオブザデッドという名前の掲示板でした。

 

中を見ると、

心霊現象相談のようです。

 

皆面白半分でこんなこと書き込んでと、

サキは憤慨しております。


イヤ、貴方も結構面白半分じゃないんですか?

 

自分ひとりが真面目にやっているという、

身勝手な解釈にちょっと苛立ちを覚えてしまいました。

 

サキは、書き込みの中で、

心霊現象で困ってるので助けてちょうだい、

もちろんお金は払いますよ、

という相談を見つけます。

 

さっきまで、面白半分とか憤慨してたんですが、

お金が絡むというので、

速攻で連絡を取ります。

 

すると、同じく金に目のくらんだ女が3人集まりました。

AVとおたふくとおばさんです

 

AVは若いねーちゃんです。

おたふくとおばさんは、おばさんです。

 

ぐだぐたと自己紹介的なやり取りがあって、

イヤホントにぐだぐたでヤになりました。

 

ちなみに、この辺まではジャケットを信じてましたんで、

なかなかゾンビっぽいのが出てこないなーと思っておりました。

 

んで、4人が一日ずつ調査することになります。

 

1日目はおたふくです。

霊媒師だそうです。

 

しばらく、霊媒師らしく、

なにやら唱えながら数珠を振り回します。

 

依頼主がお茶を持ってくると、

私インチキ霊媒師なのよーと、

突然な告白をします。

 

まあまあとお茶を飲ませます。

 

この辺のやり取りがいまいちよく分かりませんが、

きっとそろそろゾンビを出してくる前振りなんでしょう。

 

即効性の毒がお茶に入ってて、

おたふくがビックんびっくん痙攣を始めます。

 

何事かと思ってると、

あごのしゃくれた男が2人やってきます。

 

ビデオと写真を撮り始めます。

依頼主はおたふくに止めとばかりに首を絞め始めます。

 

完全に死に至るまで絞め続け、

しゃくれ2人はビデオと写真を撮り続けます。

 

なんか違う方向に行きつつあるなというのが、

さすがに分かり始めました。

 

皆さん大変興奮している様子です。

そのうち、しゃくれ達が、

お互いの首筋をなめあいながら、

お互いにちんちんをまさぐり始めます。

 

しかも、どうやら兄弟のようです。

 

依頼主も混ざります。

 


完全に違う方向に進み始めました。

 


人の性的嗜好には全く関心は無いんですが、

そういった趣味は全く無いんで、

正直ちょっと勘弁してほしい画です。

 

しかも、しゃくれが知り合いに似てるんで、

気持ち悪さが倍増しております。

 


ということで、二日目です。

次はAVです。

 

AVなんで、サービスシーンが入ります。

シャワーシーンです。

おとなしいもんです。

 

シャワー終わった頃に、

依頼主が後ろから忍び寄り、

サスペンスでよく凶器に使われる、

ガラスの灰皿でがっこんします。

 

AV気が付くと、

イスに縛り付けられています。

 

今毒を注射したから、

もうすぐおまえは死ぬぞと、

しゃくれ×2と依頼主が脅します。

 

AV、ちょうどよかった、

死にたかったから、早く殺せ!

なんて言い出します。

 

驚愕するホモ×3。

一勝1敗ってとこですかね

 

短小包茎だの散々痛いところをつかれたんで、

ザックザックと殺しちゃいます。

 

もちろん、ビデオと写真は撮影しております。

 

ホモ行為もきちんと行います。

 

なんか、ヤになって来ました。

 

でも、まあ、なんとなく何をやってるのかわかって来ましたよ。

 

さて、次はおばさんです。

おばさんが依頼主の家を訪ねると、

何の応えも無いので、

勝手に上がりこんでいきます。

 

そしたら、驚愕のシーンが!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソファでホモ行為を行うしゃくれ×2。

かなりグロでも目をそらすことはほとんど無いんですが、

思いっきり目をそらしてしまいました。

 

なんと、しゃくれの片割れは、

おばさんの旦那だそうです。

 

旦那を男に、

しかも旦那の兄が寝取ったんですって。

 

いや、もう、なんていうか、

気持ち悪いです。

 

しかも、旦那が出てった後、

家捜しをしたら、

ホモビデオが大量に出てきて、

さらに、殺人ビデオ、スナッフフィルムというヤツですね、

も大量に出てきたそうです。

 

それと、今回の心霊相談がどうリンクしているのかは、

何の説明もありませんでしたが、

依頼主が色々と説明してくれました。

 

これが究極の快楽なんですよ。

えっ?ホモ行為のことですか?

 

スナッフフィルム、ゴーストオブザデッドこそ、

究極の快楽なんです。

 

ちょっと安心しました。

なんか違ってる気もしますが。

 

さらに、依頼主はしゃくれ×2の兄なんだそうです。

3人とも兄弟で、3人がまぐわったりしてるんですよね。

 

先ほどの安心した気分も吹き飛ぶ、

ちょっとアレな告白です。

ストーリーとどう絡むのかは不明です。

 

しゃくれ×2をこの道に引きずり込んだのも依頼主なんです。

どっちの道かは明確にされませんでした。

 

もうヤです。

 

おばさん、しゃくれ×2をナイフでめった刺しにします。

気持ちは分からんでも無いです。

 

でも、ようやく見慣れた風景に出会い、

また、少し安心できました。

 

弟達が殺されているのに、

依頼主は冷静にビデオを撮り続けてます。

 

この辺がなんかちぐはぐで、

ヤになります。

 

大山さんという人から依頼主に電話がきました。

もう少しで納品できますとか言ってます。

 

やっぱり、スナッフフィルムを撮って、

お金儲けをしているんですね。

そうじゃないかと思ってたんですよ。

 

おばさん、なんかよだれをたらしながら、

死体を舐めまわしています。

おかしくなっちゃったみたいです。

 

でも、こうゆうシーン好きです。

 

さて、最後に残ったのがサキです。

普通に部屋に通されます。

 

声が聞こえる。

女性の声が聞こえるといい始めます。

 

もう、お察しの通り、

心霊現象云々は、

素材をおびき寄せるために過ぎないので、

そんな事をいまさら言われても、

こっちも困るんですが、

依頼主は冷静に対処してます。

 

さすが、ちょっとピントずれている人は違います。

 

サキは声の導きに従い、

女の死体を見つけちゃいます。

 

もちろん冷静に対処します。

 

何でも、スナッフフィルムを見たり、

ホモビデオを見たりしてた依頼主に、

病院に行くことを勧めた依頼主の奥さんだそうです。

 

趣味をとやかく言われたんで、

ぐっさりやっちゃったみたいです。

 

スナッフを見るのも気持ちよかったけど、

殺すのもたいそう気持ちよかったそうです。

 

えっ、そんなに気持ちがいいんなら・・・・・

いやいや、

ピントのずれている人の意見を鵜呑みにするのは危険ですね。

 

ホモビデオは単純に性的嗜好だったようですね。

 


とにかく、殺人の快楽にめざめたんで、

殺したくて殺したくてしょうがないそうです。

 

さらに、ビデオを作って、

この快楽をより多くの人に味わってほしいそうです。

 

ウン、ピントのずれ方が並じゃありませんね。

ようやく共感を覚え始めました。

 

依頼主に、殺した妻の声がリフレインし始めます。

ここに来て、心霊現象がプレイバックです。

 

かなり唐突なんでメンくらいました。

 

錯乱して、サキの首を絞め始めます。

き印サンの勝利か!

 


残念、先ほどの仕込みが威力を発揮します。

新人のき印である、おばさんが登場です。

 

殺人は最高のエクスタシーなんて叫びながら、

依頼主の首を絞め始めます。

 

き印なんで、尋常な力じゃありません。

 

サキは絞め続けられているけど、

力が緩んで来ました。

 

また、奥さんの霊と交信を始めます。

なんだかもう気持ちが収まったようなことを言ってます。

なんとなく、サキの1人芝居のような気もしないでも無いです。

 

突然、サキが無事に部屋でくつろいでます。

無事に脱出できたなんてモノローグが入ります。

 

通報も何もしないでくつろいでるところに、

こいつもかなりピントが外れているなと思わせてくれます。

 

そんなサキのところにビデオテープが届きます。

サキがうろちょろしているところが映されています。

 

私もスナッフフィルムの素材だったのだろうか?

なんて、モノローグが入ります。

 

あの状況の中で、

自分は違うと考えていた、

そのピントの外れ方に脱帽です。

 

そんな自分勝手な考えに浸ってると、

後ろからおばさんが忍び寄り、

包丁を振り上げ!

気付き悲鳴を上げるサキ!

キャー!

 

 


お、し、ま、い。

 

エンドロールが流れます。

 


まあ、こんなもんでしょうね。

と思いきや、

エンドロールが終わると何か始まります。

 


SM女王様風の女に、

おばさんがひざまずいて足にほお擦りしています。

 

今度は百合ですか?

もう勘弁してください。

 

大山様とおばさんに呼ばれています。

 

やっぱり女の取ったスナッフじゃないとダメね。

 

生霊云々の説明が入って、

ようやく終わります。

 

さっぱり意味が分からないです。

なにがどう生霊なんですかね。

 

 

ゾンビは全く出てきませんでした。

オブザデッドをまるっきり裏切っています。

 

スナッフフィルムを題材にしてるんなら、

もう少しサスペンス風仕立て上げれば、

なんとかなるような気がすんですけどね。

 

安易に心霊云々に逃げて、

タイトルにオブザデッドなんてつけたら、

騙されたって人続出ですよ。

 


これのどこが、オブザデッドで、

ホラーなんですかっちゅー話ですよ。

 

でも、めずらしく16:9で頑張ってて、

スナッフを題材にするのは嫌いじゃないんで、

★2つです。

 

 


オブザデッドとは全然違う方向に行っちゃいました。なんで、こんなことになるんでしょうね。 (;^_^A

 

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2008/05/25 19:29|スリラーTB:0CM:12

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